仕事を仕組み化して効率化すれば時間の有効活用が出来る


今回のテーマは、

仕事を仕組み化して効率化
すれば時間の有効活用が出来る

について紹介します。

「時間がない」

「時間さえあれば、
もっとうまく行くのに・・」

「ああ、時間が足りない!」

多くの人が口癖のように
つぶやく言葉です。

が、物理的に時間を増やす
ことは不可能です。

「猫の手も借りたい」

という言葉があるように、

忙しい現代の日本で日々仕事を
していく上での最大のハードルは、

「時間がない事」

ではないでしょうか。

『人に平等に与えられた
ものは時間である。

時間の有効な使い方を知らないと
大きな成功は難しい。』

これは、リクルートグループの
創業者として有名な

江副浩正さんの言葉です。

また、日本マクドナルドや
日本トイザらスを創業し、

起業家の草分けとして知られる
銀座のユダヤ人こと藤田田さんも

『Den Fujitaの商法<3>
金持ちラッパの吹き方』
(ベストセラーズ)

でこう語っています。

『「ノウハウ」とは
時間の使い方」だと解釈している。

時間をいかに有効に使うかが
「ノウハウ」なのである。』

日本のビジネスの歴史を作ってきた
このお二方の言葉を待つまでもなく、

仕事をいかに効率化
するかという事は、

古今東西の成功者が口を揃えて
言う重要ポイントであり、

仕事をする人にとって
永遠の課題と言えます。

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仕事を仕組み化して効率化する

仕事で成功の可否を握るのは、

おそらく時間の使い方に
かかっていると言って良いでしょう。

といっても、

人間に与えられた時間は、
1日24時間、

生まれた時から誰でも平等です。

どんなに仕事が出来る人でも、
それを増やす事は不可能です。

いくら大金を積んでも時間を
増やすことはできないのです。

お金と違って、

時間の貯金や相続はできないのです。

しかし「仕組み」を取り入れて、

仕事の進め方や時間の
使い方を工夫する事で、

時間の質を変える事は
可能となります。

量はコントロールできませんが、
質は意識次第でなんとでもなります。

時間の有効活用が出来るのです。

長く働く事が美徳と思ってませんか?

私も今から7年ほど前まで、

毎日のように朝6時から
夜12時まで仕事をして、

それでも

「まだまだ時間が足りない」

とこぼしている、、

そんな時期がありました。

明らかにオーバーワークでしたが

それでもその状態を
止める事が出来ませんでした。

起業し始めて止まる事が怖かったし、

自分が止まれば、ビジネスも
止まってしまいます。

同時にどこかで

「長時間仕事をしている自分は凄い」

という気持ちが
あったのだと思います。

長年染み付いた勤勉に長く働く
=美徳、と言う習慣があったのです。

が、しかし結局は時給を
もらう仕事ではないのですから、

長く働こうが、短く働こうが、

成果が出るならどちらでも
構わないわけです。

で、あれば短く効率的に
やった方が得なのわけです。

そう頭で分かっていても
体を動かしていないと不安になり、

朝から晩まで仕事をしていました。

しかし、そんな仕事の
やり方に限界を感じた私は、

仕事に「仕組み」を作る事に
取り組みました。

効率化して時間の有効活用を
するようにしたのです。

具体的には、

それまで朝から晩まで
のべつまくしなしにやっていた
「作業系」のタスクを

朝の数時間に集中して片付けたり、

また、「自分にしか出来ない」
と思っていた仕事を

どんどん人に任せるようにしたのです。

それによるメリットは
数えきれないほどですが、

大きく二つ挙げる事が出来ます。

時間の有効活用が出来ることのメリット

一つ目が、

仕事のスタイルが
変わった事です。

それまで一日の大半を
費やしていた日常業務や

書類整理と言った仕事を
「仕組み化」し、

朝のうちに短時間で終わらせる事で、

結果的に多くの時間と労力を
新しい仕事に向ける事が出来ました。

そして時間の有効活用が進み、

その分、社外の人に会う機会も増え、

しっかり人間関係を構築する
事ができるようになり、

同時に、休みをとって
趣味の時間まで増え、

プライベートを充実させる事ができ、

海外出張に出かけるだけの
時間的余裕もできました。

そうした時間は、

日々の仕事の充実と言う
形で還元されます。

もちろん心身の健康にも
これは好影響を与えます。

二つ目が、

業績が上昇した事です。

仕事を「仕組み化」する事で、

時間の効率が良くなった
だけでなく、

業績が劇的に良くなりました。

「良くなった」というのは
具体的にどういう事かというと、

それまでは、

「労働時間=業績」

すなわち、たくさん仕事を
したらそれだけ売り上げが立ち、

しなかったら途端に収入が
激減するという状態だったのが、

「仕組み」を作る事により

労働時間に関係なく業績が
安定し向上し続けるようになったのです。

労働からようやくシステム
になる事ができたのです。

もちろんシステムにするまで
時間はかかりましたが、

初めから意識してやらなければ、

ズルズルと労働集約型の
仕事を続けてしまい、

やがて体を壊していたかもしれません。

組織で働いているうちから、
独立したならばなおさら、

仕事を仕組み化して効率化すれば
時間の有効活用が出来るのです。

やらない手はありません。

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