美味しい食べ物、お店の話は情報収集に役立つ大人の雑談の鉄板


今回のテーマは、

美味しい食べ物、お店の話は
情報収集に役立つ大人の雑談の鉄板

について紹介します。

人は誰しも毎日何かを
食べるわけですから、

食べ物の話題には事欠きません。

美味しいものには
目がないというグルメな人も多く、

美味しい食べ物の話は情報収集
にも役立つ素晴らしい雑談です。

私自身も、友人やお客さんなどから

おススメの店やレストランを
聞かれることがよくあります。

その時は行きつけのお店などを
紹介するのですが、

その店のおススメメニューや
自分が好きな美味しいため物の話を
詳しく伝えると、

話しが広がり盛り上がることがあるので
雑談として効果的です。

ここでポイントは、

そのお店が相手と自分が実際に
行けるような場所にあるかどうかです。

「それじゃあ今度一緒に行きましょう」

などという話題に発展する
事もあるかもしれないからです。

私もそうですが、多くの人が、

美味しいものを食べると
幸せな気持ちになると思います。

そういった意味でも、

「美味しい食べ物」の話は
雑談の鉄板ネタと言えます。

雑談から上手く情報収集する方法

そして一緒に食事をすることで
一気に距離感が近づきます。

そのためにも行きやすい
近所にある美味しいお店を知っておくのは
とても役に立ちます。

雑談と言うのは
水平展開、垂直展開など

縦横に広げていけば
情報量はたくさん増えていきます。

ここで質問が重要になるのですが、

好きな料理の話題が出たら、

どんな料理が好きなのか?

など詳細を深堀していくのが
垂直展開です。

例えば好きな料理は何と聞いて、

中華料理が好きと答えたら

中華料理のどこが魅力なのかを聞いて

「緻密な味付けが魅力」

と言われたとしたら、

その人にとって「緻密さ」と言うのが
重要な価値観と言う事が分かります。

一方で横に展開していく
水平展開もあるのですが、

「おいしい食べ物以外に
どんな事で緻密さを感じる?」

などと質問すれば、

「プラモデルを作るときに感じるよ、

1週間くらいかけて仕事終わりに
プラモデル作りに没頭するのが楽しいね」

などと答えてくれるかもしれません。

雑談は展開力が大切

ここからまた垂直に深堀したり、
詳細を話してもらったりすれば、

会話が興味深いものになりますし、
情報収集にも役立ちます。

縦と横で考えれば、

コミュニケーションは
無尽蔵に広げることができます。

雑談と言うのは
数珠つなぎのように
まるで連想ゲームのように展開できるのです。

美味しい食べ物の話しから

詳細を話題にしたり、
大きな概念の話題に引き上げたり、
横に広げていったりすれば、

話しに詰まる事はなくなります。

また料理屋お店の話であれば
ネガティブな話題にもなりにくい、

まさに大人の雑談の鉄板です。

ちなみに、どんどん話しは流れても、
他の話題に移っても

元の話題に戻す人がいます。

一つの話題は1、2分で切り上げて、
次の話題に展開していくのが、

雑談上手が良くやるパターンなのです。

雑談は展開力を示せば、
かなりパワフルなスキルになります。

ビジネスでも使えるおいしい食べ物の話し

ビジネスシーンでも、

取引先や商談や打ち合わせで行った際に、

「この付近で美味しい
ご飯屋さんはありますか?」

などと質問して見て下さい。

相手は平日、会社近くで
食事をしている機会が多いので、

いくつかお勧めのお店が出てくるはずです。

そして聞いた場合は、
できるだけ足を運んでみて、

お店や料理の感想を伝えましょう。

「行動に移した」という事は、

相手に対して

「あなたの話を真剣に受け止めていますよ」

という事を表現することになり、
印象をぐっと良くできます。

胃袋を掴むというのは、
人心掌握の基本でもあります。

若い頃は美味しいものを食べたい、
美味しいお酒を飲みたい、、

という欲求よりも、

安いものでもたくさん食べて
楽しく騒ぎたい、

という思いの方が強いかもしれませんが、

歳を重ね大人になれば
落ち着いてきてグルメ欲も高まります。

そういう意味では、

美味しい食べ物、お店の話は
情報収集に役立つ大人の
雑談の鉄板なのです。

またもし取引先が来社した場合でも、
近所におススメのお店があれば、

「そう言えば、会社の裏通りに
一件、美味しいラーメン屋がありますよ」

などと伝えてみましょう。

特に美味しいラーメンやカレーを
出すお店を知っていると喜ばれます。

他にも何軒かオーナーや店長と
顔なじみになっていて、

紹介できるお店を持っていると、

「できる人」という
評価が上がるかも知れません。

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