最近見た映画、DVDの話やテーマ、雑学はとても盛り上がる雑談


今回のテーマは、

最近見た映画、DVDの話やテーマ、
雑学はとても盛り上がる雑談

について紹介します。

エンターテイメントというのは、

社会の潤滑油のようなもの、

衣食住などと同じく生活に
欠かせないインフラのようなもの、

これはコミュニケーションに
活かさない手はありません。

最近観た映画やDVDの話題は、

まだあまり親しくない人とも話せる
とても盛り上がる雑談のネタです。

老若男女、国籍を問わず、
映画を見ている人は多いですから、

良い会話のテーマになります。

映画は年間約700~1000作もの
作品が公開されるそうです。

また、テレビでも
毎週末に放映されているので、

共通の話題に上りやすいです。

SF、ロマンス、コメディなど
人によって映画の好みは違うでしょうから、

まずは

「おススメの映画は何ですか?」

と質問して見ましょう。

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雑談と損得の関係

映画というのは、あらゆる
ジャンルのエンターテイメントが
凝縮していますから、

そこから音楽、俳優、ストーリー、
過去の作品など、

雑談のテーマが広がってきます。

確かに、

映画関係者でもない限り、

映画の話が仕事に繋がる
というわけでもありませんし、

生産性を上げる話題ではない
かもしれません。

しかし、だからこそ
それこそが雑談の効果なのです。

例えば、

同僚たちが楽しそうに雑談している
姿を横目で見ながら、

こんな事を考えてしまう人は
要注意です。

「あんなくだらない話し
でなんで盛り上がるんだろう」

「映画の話しをしている
なんて時間の無駄だろう」

こう言った考えから
雑談を好まないと言う人は、

人との関わりを避けているとも言えます。

というのも、
雑談をしないと言う事には

あるメッセージを相手に
与えている可能性があるからです。

それは

「あなたとは深くつき合いたくない。
損得だけの関係にしたいんです。」

とこのような意図を
感じさせてしまうのです。

中身の無い話しで深い人間関係を作る方法

これでは当然、
人間関係は広がりませんし、

人生をつまらなくしてしまいます。

辞書で「雑談」を調べてみると

「様々な内容の事を気楽に話す事」

「とりとめの無い話し、
様々な事を気楽に話し合う事」

「特にテーマを定めないで気楽に会話をする事」

とあります。

つまり、大切なのは

雑談や雑学と言うのは
どれだけ中身の無い話しをできるか?

とも言えるのです。

このような考え方に
なじんでいく事が重要なのです。

そう言った意味で、
映画の話し、DVDの話しは

仕事の話しでもないですい、
趣味の話しでもないので、

非常に気楽に雑談をする事ができます。

人間関係が豊かな人は、
中身の無い話しやテーマから、

深い人間関係を作るための
技術を自然に使っているものです。

そういった、一見コミュニケーションの
天才にしか見えない人たちも、

共通するパターンがあります。

そのパターンをぜひ学ぶようにしましょう。

映画、DVDの話の雑談を盛り上げる方法

この雑談でのポイントは、

相手が自分のおススメを
教えてくれた時に

「メモを取る」ということです。

特にオススメ映画などいくつも
教えてくれる時に有効です。

「忘れてしまうので、
今メモを取っても良いですか?」

などと断りを入れてからメモしましょう。

メモを取ると言う行為は、
話している相手に対して、

「あなたの話に興味があり、
真剣に聞いている」

という事を表すのに効果的です。

また、もし話をしている相手と
もっと親しくなりたいと思っている場合、

教えてもらった映画を観た感想と、
その映画を勧めてくれたお礼の言葉を、

次回会ったときや電話やメールで
伝えるだけでグッと好印象を持ってもらえます。

映画、DVDの雑談のメリットは、

雑学を披露したり、
披露してもらったりできることです。

誰もが映画に関して、
薀蓄や裏話、雑学を持っているものです。

これはコミュニケーションに
使えるテクニックになります。

ちなみに、相手が男性の場合は、

007のジェームズボンドが
好きな人が多いようです。

映画を楽しむだけでなく、
映画に登場する一品にも関心が高いようで、

ジェームズ・ボンドが飲む
シャンパンは長らく

ドン・ペリニョンでしたが、

最近では英国王室御用達の
シャンパーニュ・メゾンである
ボランジェを愛飲している、

など、ちょっとした雑学を
用意しておけば、

さらに会話が盛り上がる事でしょう。

映画に対して好奇心旺盛な
人が多いので、

最近見た映画やDVDの話しをきっかけに
雑談をするのはおススメです。

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