寝る前にポジティブなイメージ、想像をする自己暗示の効果

寝る前にポジティブなイメージ、想像をする自己暗示の効果
今回のテーマは、

寝る前にポジティブなイメージ、
想像をする自己暗示の効果

について紹介します。

現代社会はどちらかと言えば、
物質重視の心を軽視した時代、

と言えるかもしれません。

心の影響をないがしろに
している人が多いような気がします。

例えば、

朝起きられない、

という人のほとんどは、

夜寝付きが悪い人と言えます。

寝付きが悪いから
朝起きられない、、

という事を繰り返してしまいます。

なぜ寝付きが悪くなるかと言えば、

もちろん、遅くまでテレビや
ゲームをしていたり、

不規則な生活をしている、

というケースもあるでしょうが、

メンタル面で、

明日という日に、あまり
良い想像ができないから

というのも理由の一つでしょう。

朝の早起きや、朝の習慣は

心理的にも健康にも、
仕事の効率を上げるにも

効果的な方法ですが、

そのために心のパワーを
活用することは大切です。

ファッションデザイナーの
山本寛斎さんのモットーも早起きで、

暗いうちに目覚めて

公園まで自転車をこぎ
そこで日の出を仰ぎながら
何度も深呼吸をして、

「今日も頑張るぞ、
精一杯元気に生きるぞ」

と暗示をかけると言います。

これは人生を変える
素晴らしい習慣と言えるでしょう。

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朝の自己暗示と夜の自己暗示の効果

朝の習慣は確かに黄金ですが、

夜寝る前の習慣も重要です。

朝は生産性の高い仕事に取り掛かる、

夜は1日をリセットして、
素晴らしい明日の準備をする、

たとえ30分でもこうした
時間を確保することは、

人生の質を大きく変えるでしょう。

そして夜寝る前の自己暗示の
言葉というのは重要です。

「明日はまた、つまらない
仕事になるのかな、、

上司からガミガミ言われるのか。

ノルマ達成のために
あれもやれなければなあ」

などネガティブな事を
考えていれば、

余計に寝付きが悪くなし、
心身に悪影響を徐々に与えます。

そして明け方まで眠れず、
朝起きれなくなります。

たとえ朝早く目覚めたとしても

そのときに

「今日もまたつまらない仕事」

などと思ったら、

「もうちょっと寝ていようかな。
ベッドから出たくない。
会社になんて行きたくない。」

という心理になります。

自己暗示という意味では、

朝も大切ですが、

夜、特に眠りにつく前の
時間をどう過ごすかが
大切になってきます。

このときに悪い想像、
イメージを巡らすと、

翌日は良い事はありません。

あえて、積極的にでも、

ポジティブなイメージ、想像を
するように心がけるべきなのです。

寝る前にポジティブなイメージ、想像をする

ポジティブな事がなかったら、

「明日もまた」

という思いで眠りにつけば、

また翌日も悪いことが起こります。

そして寝るときに
「明日もまた」となり、

これは悪循環です。

これを断ち切るためには、

明日が来ることが
楽しみになるような、

良い事を想像して眠りに
つきたいものです。

「いいことは、何にも思いつきません。」

という人もいるでしょうが、

楽しい事、ポジティブな事が
イメージできないというのは、

そもそも楽しい事を探そうと
していないのかもしれません。

はじめのうち、なかなか
思いつかなくても、

考えれば出てくるはずです。

「明日は給料日だ。
奮発して昼飯を豪勢に食うぞ」

「明日になれば同じ職場で働く、
憧れの人にまた会えるぞ」

「明日は体がスッキリして、
快調に頑張るぞ」

…など、探そうと思えば
いくらでも見つかるはずです。

寝る前の自己暗示の効果

寝る前にポジティブなイメージ、
想像をしながら、

寝床につけば、
すぐに眠れる快眠効果もあり、

良い夢も見られて、

翌朝、スッキリ目覚める事も出来ます。

そしてイメージのような
幸運に出会うチャンスも高まります。

スッキリとした
頭で職場に行けば、

本当にポジティブな事が
起こる確率が高まります。

そうです。

脳の力は偉大なのです。

こうした心がけを持てば、

実際に、尊敬している人に
会って元気を貰ったり、

勝負服を着て、性格を変える、

早起きして自分に自信をつける

…など、

自己暗示というのは、

私たちの日常生活の中で

その気になれば簡単に
できる事ばかりなのです。

暗示力で自分を変えるというのは、

それほど難しい事ではありません。

頭の中での言葉とイメージを
変えるだけです。

寝る前にポジティブなイメージ、
想像をするというのは、

今日から誰でも簡単に
出来るものです。

そして効果を発揮するものです。

ぜひ参考にして実践して見てください。

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