季節、暦の話は初対面で話題が広がる雑談、リラックスし楽しむ


今回のテーマは、

季節、暦の話は初対面で話題が
広がる雑談、リラックスし楽しむ

について紹介します。

日本というのは四季があり、
それぞれの季節に趣があります。

だからこそ、

そこに感じる感覚には
人それぞれ興味深い特徴があり、

それを共有し合うのは、

古来から行われてきた
雑談コミュニケーションでしょう。

その時の季節や暦の話題は、

初対面や知りあって間もない人と
会話をする際に有効な雑談です。

具体的には季節の移り変わりや
その時の風物詩、年間イベントなどに
まつわることを話します。

季節の話をする時のポイントは、

その後に自分のエピソードを
短くつけ加えたうえで質問をするという事です。

例えば、

「もう9月ですね、
それなのにまだまだ暑いですね」

などと話題を振ります。

するときっと「そうですね」と
返事が返ってくると思います。

その時に

「寝るときまだクーラーを
付けてしまっているんですが、
○○さんはどうですか?」

など、自分の事を交えながら、
尋ねてみて下さい。

「いや、もう夜はつけてないなあ」
「クーらではなく扇風機を使ってますよ」

などと答えてくれるでしょう。

こうして話題が広がるのです。

完璧主義者ほど雑談が苦手、、

「雑談が苦手」と言う人の中には
普段から結論や結果を大事にする

完璧主義の人が多いようです。

そう言う人は仕事に無駄が無く、
てきぱきと物事をこなします。

またプレゼンや会議では
すらすらと発言できますが、

いざ雑談となると、
途端に口が重くなります。

結論や結果を気にしすぎて

「何を話せばいいか分からない」

と言う状態になるのです。

そう言う人に

季節や暦の話題をしてみては
とアドバイスすると

「そんな事に意味はあるのか?」

と考えてしまうようです。

結論や結果はもちろん大切です。

ビジネス上では

「結論から先に言う」

と言うのは基本です。

しかし雑談は違うのです。

結論、結果ではなく
「プロセス」を楽しむものが
雑談なのです。

正解不正解があるわけではありません。

リラックスして楽しめば良いのです。

目的や目標など
雑談には必要ありません。

初対面での雑談のルールとは?

初対面の人との雑談に
目的があるとすれば、

相手と親密さを深めると言う事だけです。

ルールもありません。

脱線もOKです。

とりとめも無い話しもOK、

結論や結果は必要ありません。

途中で話しが終わってしまっても、
それはそれで全く問題ないのです。

そう考えると、
少し気が軽くなった気がしませんか?

こうしてリラックスして
お互いが会話を楽しめれば、

お互いの親密さは高まります。

緊張感がなくなるほど
人と人は仲良くなれるのです。

「毎日暑いですね」
「寒くなってきましたな」

など思いついた事、
最近気になっている事、

目に見える事、聞こえる事
身体で感じる事、

全てが雑談のネタになるのです。

相手と親密さを深めると言う事だけを
意識して、

結論や結果など気にせずに
自由な会話を楽しめばいいのです。

そうして徐々に話題が広がるようになります。

季節、暦の話で話題が広げるコツ

この季節や暦の話題は、

四季、月、日、曜日と応用が利きます。

「花火大会の季節ですね」
「あっという間に月の半ばですね。」
「もう金曜日ですね」

など、状況によっていくつか
フレーズを考えておくと良いでしょう。

人によっては春や夏の風物詩として
高校野球の春の選抜や甲子園の
話しをする人も多いですね。

外国からの文化である、

クリスマスやバレンタイン、

最近ではハロウィンも、
色々と感じるところがあり、

話題を楽しむことができるでしょう。

当たり前のことですが、
天気の話題と同じように、

万人にとってその時の
季節や暦は同じなので

雑談における鉄板ネタと言えます。

俳句に季語が欠かせないように、

日本人は古くから
四季の移ろいに敏感であり、
それらを楽しんできた民族です。

季節、暦の話は初対面でも
話題が広がる楽しい雑談です。

こうした季節感を感じさせる言葉を
一言かけるだけでも、

会話の場がとても風情のある
雰囲気になると思います。

リラックスして楽しむことを
重視すれば、

雑談の質も人間関係の質も
変わってくるでしょう。

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