人生で目標を見失うとき、潜在意識が活性化する自分探しの作業

人生で目標を見失うとき、潜在意識が活性化する自分探しの作業
今回のテーマは、

人生で目標を見失うとき、
潜在意識が活性化する自分探しの作業

について紹介します。

目標だの目的だのといわれても、

一体どうなりたいのか
自分でも分からない…

こうした相談を良く受けます。

自分の事を知るという事は
確かに難しい事です。

目標を定めるというには、
それなりの勢いと勇気がいます。

私自身も、偉そうにこういう場で
アドバイスをしていますが、

期限付きの明確な目標を
立てるようになったのは、

土壇場に追いつめられたのが
きっかけでした。

これによってようやく、

火事場の馬鹿力式に
潜在意識が動き出したのです。

潜在意識を活性化するために

自分をしっかり見つめるのが
最も大切なのですが、

自分探しの罠にはまり抜け
出せない人もいます。

自分が「これだ」と思う目標を
設定するにはコツがあります。

その役に立ついくつかの自分探しの
方法をここで提案しておきましょう。

スポンサーリンク

潜在意識が活性化する自分探しの作業

紙とペンを用意してください。

まずは自分の部屋で「気になるもの」
を見つけるゲームです。

静かな気持ちで部屋中を
眺めわたします。

そこにあるものを一つ一つ、

「これはこうやって
手に入れたんだったな」

などと思い出しながら、

目で辿っていきます。

そのうち何か心に
引っかかるものが出てきます。

それは懐かしい思い出の品
かもしれませんし、

誰かとの思い出の品かもしれません。

やりかけたまま忘れていたものや、

なぜそこにあるのか一瞬分からないもの、

…など、

気になる品を一つ決めたら、

それにまつわる歴史をたどって
連想ゲームをします。

いつ、どんな風に使った?

値段はいくらくらいだったかな?

その頃どんな毎日を過ごしていた?

どんな気持ちがあったか?

そこでまた、

何か引っかかる事が出てきます。

またそれを辿っていきます。

こうやってイメージを
活発に浮かべていくうちに、

「あの頃自分は本当はこれがしたかったんだ」

「こんな生き方を望んでいたんだな」

「こんな夢を持っていた」

などと気がつきます。

気がついた事は、

どんなに些細な事に思えても、
ノートに書き留めておきます。

普通私たちは些細な気持ちの動きを
無視して忘れる傾向があります。

ここでは小さな心を動きを
しっかり捉える事が大事です。

大きな鉱脈を探し当てるのに
小さな事をおろそかにしては行けません。

全て目標設定の材料なのです。

これは潜在意識が活性化するための
大事な自分探しの作業のステップです。

あなたがやりたい事は、
あなた自身が知っているのです。

それはあなたが生きてきた
歴史の中に隠されているのです。

人生で目標を見失うとき

次は、

自分が「楽しい」と感じる事を
50個書き出してみるゲームです。

これだけ見つけ出すのは一仕事です。

好きな音楽でも読書でも良い、

何かの仕事でも良いし、
散歩でも、夕日を眺める事でも良い、

風呂につかる事でも良いし、
野球観戦でも良いです。

どんなことでもいいから
「楽しい」ことが条件です。

時々やっている
趣味もあるでしょうし、

長い事忘れていた
楽しみを発見するかもしれません。

普通に暮らしていれば

現代社会では自分が本当に楽しい事を
忘れがちです。

そして人生で目標を見失うのです。

だからこの作業も
しっかりやってみてください。

恐らく一度に50個は無理です。

なので思いついたときに

「あ、これも!」

とリストに加えます。

楽しさに焦点を合わせる事、

それは自分のリズムや目標に敏感に
なるための下準備になるのです。

目標を見失うときと潜在意識の活性化のポイント

もう一つ

「不満のタネ」

を見つけるゲームです。

誰かと仕事をしていて
何となくペースが合わないとか、

あいつとはどうもソリが合わない

という事はありませんか?

ここでこんな風に過ごして
いるとどうも居心地が悪い、

日常の中のこれが不満なんだ、

という事はありませんか?

これらを全部書き出してみます。

この作業は全て、

あなたのリズムに合っていない事、

何となく気が合わないと感じる相手は、

潜在意識で望んでいる事が
一致していないのですし、

これでは潜在意識が
活性化されないのは当然です。

何となく落ち着かないと感じる場合は

自分のリズムを殺して
無理をしているのです。

それを探っていくと、

あなたがどんな
生き方を望んでいるのか、

本来のリズムはどんなものなのか、

分かってきます。

自分探しと目標が見つかるとき

やりたくない事の裏返しは
やりたい事なのです。

こうしたエクササイズをまずは
しっかりとやってみてください。

もしかしたらその場では
自分の本当にやりたい事が
分からないかもしれません。

しかし、これらは潜在意識にあなたが
気になる物のタネをまくような作業です。

やがてタネが芽を出したとき、

何かあなたが生活する中で
ピンと来る物に気がつくようになります。

それを次は具体的な目標にしましょう。

そうすればあなたの潜在意識と
建材意識が一致した、

脳が活性化する感覚を味わえるはずです。

つまり今すぐ将来の目標が
立たなくても良いわけです。

そして今とりあえず目の前になる目標を

常に確認する癖を付けておくのです。

「この書類の目的は何だったか?」

「これを明日までに
仕上げるのは何のためだ?」

「急いでいるのは誰に会うため?
会ってどうするんだっけ?」

といつも自分に聞くのです。

目標に向けて動く自分が出来てきます。

人生で目標を見失うとき、

潜在意識が活性化する
自分探しの作業をぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>