天気の話で話題を広げるのは雑談の万能ネタ、雑談のコツと心理


今回のテーマは、

天気の話で話題を広げるのは
雑談の万能ネタ、雑談のコツと心理

について紹介します。

今このブログを読んでいる
外の天気はいかがでしょう?

誰しもが天気や天候を日々
感じながら生きているわけで、

天気の話は、

まったくの初対面から
気心の知れた人まで、

何時どんな場面でも使える
話題を広げる雑談における万能ネタです。

「今日は暑いですね」
「外はまだ雨が降っていました?」

など天気の話題は相手のことを
まだ何も知らない時にとても便利です。

無難なところからスタートするのが
やはり鉄板のコツとなります。

天気や天候の話しから
話題を始めるのが定番ですが、

「暑いですね」「寒いですね」

と言う言葉からスタートして
口を開いてもらう事が第一歩です。

なぜ雑談が苦手なのか?雑談心理学

ある会話に苦手意識を持つ友人に

「なぜ雑談を苦手だと感じるの?」

と聞いたときに、
意外な答えが返ってきました。

「仕事中に雑談するのは、
相手の時間を無駄にしてしまうので

失礼に当たるのではないかと思ってできません。

だから薄い話ししかしないし、
ましてや相手のプライベートに
踏み込んだ話しなんてできません」

…と、

もしかしたら同じように
思っている人もいるかもしれません。

面白い心理的傾向と言えますが、

しかし考えてみてほしいのです。

逆に雑談を持ちかけられた時、

あなたはどんな気持ちになりますか?

「つまらない話しをしやがって!」

と感じるでしょうか?

私は雑談をされたこう感じます。

「自分に気を使ってくれている」
「自分と親しい関係を作りたいと感じる」

このように雑談をしてくれる人には
好感を持つのが一般的なのです。

だから雑談の万能ネタを持ち、
どんどん話しかければいいのです。

話題を広げるのが有効な時

心を打ち解けあうのに、

雑談はとても効果的です。

見知らぬ二人の心理的バリアを
溶かしてくれるものです。

もちろん例外もあります。

営業の場合など、
人間関係を作ると最終的に
断りづらくなるから

「余計な話しはいいからすぐに本題に入れ」

と言う空気を作り出すお客さんもいます。

しかし実際には、
こう言ったお客さんほど

ベテラン営業マンは売りやすい
人だと判断するのです。

なぜなら押されると断れない人なのです。

それをお客さん本人が認識しているから
警戒心が人一倍大きくなっているだけなのです。

話しづらいと感じた相手には

「この人は恐れが強い人なんだ」

と言う心理的解釈をするといいでしょう。

そしてその恐れの原因を
取り除いてあげようとすればいいのです。

そのためにもまずは
天気の話しなどたわいもない事から

積極的に雑談を始めるのがいいのです。

天気の話しは雑談の万能ネタ

そして天気の雑談で話題を広げるのは、

その後がポイントのコツになります。

「そうですね…」

と相手から返されたものの、
その後無言になって気まずい空気が流れる

という経験はよくあるものです。

そんな時以下のことを覚えておけば
この気まずさを回避することができます。

それが週末の天気予報です。

例えば、話をしているのが、
平日の場合なら

「今週末は雨になりそうですね。
どこかでかける予定はあるんですか?」

などと伝えると、

相手に予定がある場合、
その話をしてくれる可能性があります。

週末に話している場合も

「この週末は外出日和でよかったですね」

「せっかくの休みなのに雨で残念ですね。」

などと話せば、相手も反応を示し、
会話も広がっていきます。

同じ天気の話でも
週末を切り口にすると、

不思議と話は広がるものです。

誰しもが共感できる話題から
雑談を始めるのがコツです。

当たり前のことですが、
天気は万人にとって共通の情報です。

晴れの日はみんなにとって晴れ、
雨の日はみんなにとって雨なのです。

その分共感もしやすく、
初対面の相手でも雑談を
成功させる可能性が高くなります。

お店をやっている場合など、

お客様に雨の日なら

「お足もとの悪い中、ありがとうございます。
上着は濡れていないですか」

とタオルを用意する・・など
気遣いを示すことができれば、

相手に好印象を持ってもらえるでしょう。

雑談心理学をうまく使い、
会話のバリエーションを増やして
いきましょう。

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