心が疲れた時の対処法、人生をいきいきと楽しむためのコツ

心が疲れた時の対処法、人生をいきいきと楽しむためのコツ
今回のテーマは、

心が疲れた時の対処法、人生を
いきいきと楽しむためのコツ

について紹介します。

人生は楽しいものですか?

それとも辛いものですか?

…色々と考えるところも
あるかもしれませんが、

一つだけ言えるのは、

人生を「楽しむ」ことは
誰にも可能ということ。

これはメンタルコントロール
の見解からいえば間違いなく
言えることです。

周りに影響されるのでなく、

心を自分が支配して人生を
選択することは可能なのです。

中高年の自殺が増加
などというニュースもありますが、

身体の疲れを癒すのは物理的に
休息を取る事が大切ですが、

ここが疲れた時は
休んだからと言って

元気になるとも限りません。

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心を満たすのは自分次第

ここは勘違いが多い点でもあります。

心は「休ませる」ことではなく、

「いきいき働かせる」

ことで元気を取り戻すのです。

車にガソリンを注入するように、

自分で自分の心に
エネルギーを注入する、

そういう意識を持ちましょう。

心の問題というのは、

心自体が消耗するのではなく、

何かバランスが崩れたり
満たされない何かがあるのです。

だからこそただ休むだけでなく、
心を活性化させるべきなのです。

例えば何かに感動した、とか、
良い出会いがあったとか、

そういう事です。

心が疲れた時の対処法

心が疲れてしまう
要素は三つあります。

自分のリズムで生きていない事、
力の出し方が有効でない事、
楽しめていない事、

それぞれ詳しく解説しましょう。

まずはリズムの話しからです。

鬱状態や燃え尽き症候群
陥りやすい人の特徴は

非常に律儀な事が挙げられます。

ノーと言えない
すべて引き受けてしまう、
あれもこれも背負ってしまう、

自分のリズムを殺して
周囲のリズムで生きてしまうから、

苦しくなるのです。

「こうしたい」というよりも、

「こうすべきだ」という
考えが強くなるのも、

自分以外のリズムで
生きている現れとも言えます。

何が正しいかと言う
答えが常に一つなので、

他の選択肢が考えつきません。

一つしかない道が
行き詰まってしまうと、

お手上げになってしまうのです。

頑張る事が唯一の美徳ではない

次は力の出し方です。

日本人の損な所は、

「働け、働け」
「頑張れ、頑張れ」

と緊張状態をずっと
自分に強いてきて、

いざ本番で大事なときに

「緊張するな、リラックスしていけよ」

とワケの分からない
指令を出してしまう点です。

これでは心も身体も
無理ばかりで疲れてしまいます。

根性論とかっこつけが
伝統なのでしょうか。

スポーツの世界でも、

それがありありと出ています。

だから、必死で練習している割に
本番でいい結果が出ないのです。

すくんでしまう。

そんな自分を責める、
ますます力が出なくなる。

一方で、こうした古い伝統に
縛られない若手の選手が世界を
舞台に活躍を始めているのも、

なるほどとうなずけます。

今まで紹介してきた
メンタルトレーニングは

まさに力の出し方を
訓練するものです。

心が疲れた時の対処法として
ぜひ復習して実践してください。

人生をいきいきと楽しむためのコツ

最後に楽しむことについて

これは趣味を見つけろとか、

高いお金をかけて
海外旅行に行けとか

言っている訳ではありません。

他人やメディアが勝手に
植えつけた「楽しみ」を

楽しいことと勘違い
している人が多いです。

あくまで、

自分は何を楽しめるか、
何に夢中になれるか、

という事が肝心です。

自分が人生をいきいきと
楽しめていれば、

例えば長時間労働でも
疲労ではありません。

身体は疲れますが、
心にとっては疲労ではなく
満足感なのです。

生きる事を楽しむには

「こうなりたいんだ」

という自分の目標に
向かっている事が一番です。

「こうしなくちゃ、こうならなくちゃ」

と努力を重ねているのとは違います。

あなたの人生をあなたがデザインする

あくまで

「こうなりたい」

が重要な鍵です。

それがあれば、

あれこれ発想するのも楽しいです。

情報を見つけるのも楽しい、
人と出会うのも楽しいです。

もちろん、いつも
楽しめるとは限りません。

でも自分が目指すゴールに向かって
自分で頑張るわけですから、

苦労も壁も乗り越えられます。

人には毎日を自然に過ごす自分
なりのリズムがあるのと同じように、

力を発揮していくための
人生の周期というものもあります。

「どうしたらいいんだろう」
「どうなりたいんだろう」

とひたすら悩む時期も
必要なのです。

だから、

「今、楽しくない自分はダメだ」

と思う必要はないし、

楽しまなくちゃと
無理に努力しなくて良いのです。

落ち込むのだって素晴らしい
人生のページの一部です。

今の自分はちっとも楽しくない。。

それを否定せずに認めてこそ、

楽しい自分になりたいんだ

という気持ちのエネルギーも
生まれてきます。

心が疲れた時の対処法、そして
人生をいきいきと楽しむためのコツ

ぜひ参考にしてください。

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