仕事に行きたくない時の心理的理由とメンタル的対処方法

仕事に行きたくない時の心理的理由とメンタル的対処方法
今回のテーマは、

仕事に行きたくない時の
心理的理由とメンタル的対処方法

について紹介します。

心が落ち込むと体まで重くなり、
行動力を奪ってしまいます。

まるで足枷をつけられたように、
家から一歩も出たくない、、

という気持ちにもなります。

大きな失敗をしてしまった翌日など、

「昨日もまずい事を
やってしまった。。」

会社に行ったらきっと
叱られるぞ、、

そうでなくても仕事は
山ほど残っているし、

ああ、さんざんな
一日になりそうだ…」

…などと、そんな事を
寝床の中で考えているうちに、

起きるのが億劫になります。

そして休むための理由を
考え始めたりします。

「こんなことじゃダメだ、
会社に行かなければ」

と思えば思うほど、
ますます身体が動かない、

そんな仕事に行きたくない時の
心理的理由とメンタル的対処方法
について紹介していきましょう。

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仕事に行きたくない時の潜在意識

こうした状況では

会社が、つまり心の
重荷になっているのですから、

その嫌な場所に

「行かなければ」

と意識すればするほど、

潜在意識では

「行かない方へ、行かない方へ」

と動き出します。

そんな心理的葛藤が
身体に表れてきます。

そのうち本当に頭が
ズキンズキンとしてきたり、

胃がチクリと痛んできたりします。

「今日は体調も最悪だし、
仕事は休もうかな」

などと考え始めるのです。

これで会社を休む立派な
理由が出来上がります。

けれどもこれは
潜在意識のイタズラです。

人生を向上させるためには、

潜在意識はあなたの味方に
使わなければいけないのです。

仕事に行きたくない時のメンタル的対処方法

こんな時の対処方法としては
まずはやはりメンタルイメージ
からでしょう。

会社で普段通りに仕事をして
いる自分をイメージしてから、

そのために、

まず一歩前に動く動きを
イメージして行きます。

電車に乗っている自分、
そのために家で支度をしている自分、
玄関で靴を履いてドアを開ける自分、

そのために、、

とだから今、何をすべきかと、

今すべき事だけを
意識するのがコツです。

呼吸を整えて、まずは

気持ちがすっきりして

洗面所で顔を洗っている
自分をメンタルでイメージします。

起きて顔を洗う事だけを
目標にすれば、

身体は動きます。

洗面と歯磨きを済ませた所で、

また

「ああ、会社に行かなくちゃ」

と嫌な感じが頭をよぎると、
身体の動きがまた止まってしまいます。

そこでまた呼吸を整え、

ご飯を食べている自分を
イメージします。

玄関に新聞を取りにいく自分、

コーヒーを入れている自分など、

いつもの通りにやっている
自分をイメージして、

それを目標に行動するのです。

仕事に行きたくない時の心理的理由

こうやって、

服を着る、
玄関を出る、
バス停や駅まで歩く、
駅から会社へ歩く、

…と一つずつ

メンタルイメージをして
今やるべき事をやっていけば、

やがて会社にたどり着きます。

そして問題と向き合う事になります。

でも辿り着きさえすれば
その問題はなんとかなるものです。

仕事というのは、

ある意味で問題解決の連続です。

ミスなし失敗なしに
仕事はできないものだ、

という前提を持つのも良いでしょう。

大事なのはその後の対策なのです。

それを教訓に次に活かす、

そういう風に自分を持って行きましょう。

自分で招いたトラブルだろうが、
向こうからやってきた難題だろうが、

そこから逃げずに解決
出来るかどうかが分かれ目です。

解決を引き延ばせば
引き延ばすほど、

問題は大きくなり、
悩みは深くなります。

嫌だな、、行きたくない、、

くらいに思っている時が
実は一番楽なのです。

その時に今回紹介した
メンタルイメージの力を使い

一歩前に足を踏み出します。

そうすれば何事もなく、

自分を取り戻せるはずです。

仕事を休むことのメンタルの弊害

ここで問題なのが実際に
休んでしまうことです。

仕事に行きたくない時に
会社を休んでしまえば、

「ああ、休んでしまった」

自分を責める事になり、
心理的に深みにはまっていきます。

上司に何と言われるだろうか、、

あの問題はどうなっただろうか、

などと気を病みながら、
一日を過ごす事になります。

そして翌日はもっと
行くのが辛くなり、

心理的負担は増えていきます。

まず会社に行く事、

それが問題解決の行動の
スタートなのです。

仕事であれなんであれ
失敗やミスはつきものですし、

解決できない失敗は
基本的に存在しないのです。

なお、そういった失敗で
相手に迷惑をかけてしまった
場合の対処方法などは、

今後紹介していきますが、

まずは仕事に行きたくない時は
何とかして行動を起こす事です。

仕事のストレスのメンタル的対処方法

物事に「絶対」「必ず」
はないと以前言いましたが、

この場面でも当てはまります。

何が何でも絶対に会社に
行けという訳ではないですが、

本当に高熱が出た時や、
精神的に落ち込むこともあるでしょう。

何度もいっているように

休養が必要な時も、無理をしない
ほうがいい場合もあります。

ただ、大抵の場合は

行った方が結局は楽だし、
損をしないで済むのです。

行動を一歩ずつ重ねれば
加速がついて楽になるのですが、

行かなかったら、

その時もその状況をどう活かす
かを考えれば良いのです。

実際に私自身も、

自分のやりたい仕事ができない
ストレスが理由で

仕事に行きたくないと
思った事があります。

今考えればそのストレスの
心理的理由からでしょう

実際に腰痛が耐え難いほど
ひどくなって

病気休暇を取った事があります。

その休暇の間に

「それなら自分は何をしたいのか」
「どうやって実現するのか」

をとことん考える事が出来ました。

「問題からいったん逃げる」

ことの効用も確かにあるのです。

仕事に行きたくない時の
心理的理由を見つめて、

メンタル的に正しい対処方法を行えば、
人生はうまく行くでしょう。

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