メンタルトレーニングで潜在意識のイメージ力を鍛えるゲーム

メンタルトレーニングで潜在意識のイメージ力を鍛えるゲーム
今回のテーマは、

メンタルトレーニングで潜在意識
のイメージ力を鍛えるゲーム

について紹介します。

何かネガティブなことが
起きた時に切り替える時も、

自分のポジティブな夢や
ゴールを叶えたい時であっても

脳のイメージ力というのは
サポートになるわけですが、

この力は鍛えれば鍛えるほど
磨かれて行き強力になって行きます。

体の筋肉を鍛えて強くなるように、

メンタルも常に鍛えておけば
それだけパワフルな力を
発揮するようになれます。

ここで私がいつも電車に
乗るときにやっている

ゲームを紹介しておきましょう。

イメージの力を
鍛えるゲームです。

ある種イメージというのは、

脳内で想像で使う視力
のようなものです。

イメージする力というのは、

芸術家でもなければ、

普段あまり訓練されて
いないものです。

それだけに、磨いていくと
思わぬ強さを発見できます。

次に誰が乗ってくるか?

いつも乗る電車の中で

自分のそばにあるドアに注目します。

次の駅ではこのドアが開くだろうな、

ここホームのあの辺りだろう。

少し左に駅名表示があって

向こう側には別のホームの
売店と階段が見えるはず、、

その情景をまず頭に
インプットします。

そして次が肝心です。

ドアが開いたときには、

どんな人が乗ってくるだろう?

電車が停まって、
ドアがすーっと開いて、、

とそこで起こる事を
イメージしてみるのです。

ある種未来予想のようなものです。

「あっ、もしかしたら
赤いスカートをはいている女性が
乗ってくるんじゃないかな」

「スーツ姿の男性と
ジャンパーを着た男性が乗ってくる」

「20代前半のカップルが
仲良さげに入ってくる」

など何でも良いからイメージを
浮かべるのです。

イメージ力を鍛えるゲーム

そして現実と照らし合わせてみます。

最初はもちろん、

予測が外れる事の連続です。

それでもイメージする力が
だんだん鍛えられていきます。

始めは

「女性が三人」くらいの
ラフなイメージだったのが、

どんな様子のどんな人が乗ってくる、
と具体的になっていきます。

すると不思議な事に、

時々イメージ通りのことが
起こるようになります。

単なるゲームですから、

当たったらどうという
事はないのですが、

このトレーニングゲームを
続けていくと、

「茶髪の学生が携帯で
喋りながら入ってくる」

というのがそのまま
目の前で起こったりします。

なぜそうなるのか?

あまり変な事を言うと超能力
めいた話しになってしまうので

ここでは深い話しは
辞めてきますが、

チャクラが開き直感力が
上がるのか、、、など

あまり不思議なことは
言いたくないのですが、

脳の力というのは偉大だと
つくづく感じます。

脳の予知能力を鍛える方法

こうしてイメージ力が鍛えられると、

普段の生活にも色々と
応用が利くようになってきます。

どうしてこうしたことが
起こるのでしょうか?

少なくとも言えるのは、

意識的に強くイメージする
というのは自分の潜在意識の
アンテナから

信号を発しているようなもので、

同時に潜在意識のアンテナが
外部からの信号を受信するようになり、

これを私は、メンタルの
受信、送信の法則と呼んでいますが、

これから起こる事を
予知できると考えています。

もしかしたら予言者と言われる
人たちもこうした能力が極限に
磨かれた人なのかもしれません。

アンテナから発する信号は、

その響きを受け取るアンテナを
持った人と相互通信をします。

何も難しい話しではなく

「何となく気が合う、」
「運命的な出会いを感じる」

というのも、

いわばアンテナが
引き合っているのです。

予知と潜在意識の関係

探していた情報と上手いときに
偶然巡り合ったり、

まさに今必要としていた人と
出会う事が出来たりというのも、

お互いの潜在意識のアンテナが
上手く働いているからです。

こうした「強さ」のもとになるのが、

メンタルトレーニングによる
イメージの力を鍛えることで
発揮されるのです。

普段、無意識でぼーっと
している時間も意識して
観察力をつけてみてください。

誰かと初めて会う前に

「自分はどう見えるか」

ばかり気にしないで、

「相手はどんな風な人かな」

とイメージする癖を
つけてみるのです。

もしイメージと全く違う人
であっても、

「あ、違うな」という
自分の判断からスタートする事で

相手のペースではなく
自分のペースになる事が出来ます。

そして鍛えていけばいくほど、

自分のイメージが現実に
近づいてくるのです。

メンタルトレーニングで潜在意識を鍛える

さてもう一つ

メンタルトレーニングで潜在意識の
イメージ力を鍛えるゲームを紹介します。

時計の秒針を見て、

一秒はこれぐらいだな、

と自分の中で刻んでから、

時計を見ずに30秒を数えてみます。

そして秒針を確かめます。

大幅にずれていたら、

自分の中のメンタルの
リズムが崩れていると言えます。

私たちの持つ時間感覚と
メンタルリズムは共通点があります。

早すぎる時は、

何かに焦っているのかもしれません。

遅すぎたら、

自分の中でブレーキを
かけているものがあるでしょう。

このゲームでも

「合わないからダメだな」

ではなく、

「なるほど、こういう状態か」

と認める練習をするのも
ゲームの肝心な点です。

これで調整ができるのです。

ほぼ30秒が刻めたら

「オッケー、いい調子だ、
このリズムで行こう」

慣れてくると、最初に
一秒の長さを確認しなくても、

ただ秒針の位置を確かめて
スタートし、

自分なりのリズムで30秒を
はかる事が出来るようになります。

こうなると、自分の調子が
乱れているなというとき、

30秒を心の中で刻む事で
本来のリズムを取り戻す事も
出来るのです。

ここに挙げた二つのゲームは

必死で習熟する必要はありません。

あくまでゲームなので、

普段の隙間時間に気軽に
やることを癖づけるだけで、

一日5分10分程度の積み重ね
がやがて大きな力になります。

こんな事でも自分の力を
実感できる、

という例に過ぎないのですから、

気軽なメンタルトレーニングとして

面白いなと思ったら、
やってみてください。

力や可能性を実感する糸口は、
人により様々なのですから。

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