自分の能力を開発し潜在意識をしっかり動かす目標の立て方


今回のテーマは、

自分の能力を開発し潜在意識を
しっかり動かす目標の立て方

について紹介します。

あなたには目標がありますか?

3年後なり5年後の
目標を考えるとき、

今を基準にして立てて
しまう人がよくいます。

しかしこれは非常に陥り
やすい間違いと言えます。

現時点の自分から考えて
届きそうなところにゴールを
置いてしまうと、

どうしても力が発揮できないのです。

例えば仕事で言えば、

「今、自分は課の同期の中で
自分は3番目くらいだろう、

とすると、あいつの
次に課長になれるのは、、

二年後くらいだろうか。

とすると、3年後当たりには
プロジェクトのリーダーになる
チャンスが来るかもしれない。

よしちょっと頑張ってそれを
目標にしてみよう。」

…ありがちな目標設定ですが、

残念あがらこれでは、
しっかり潜在意識は動きません。

現状を分析すると言う
理性的な作業をやっているだけで、

眠っている能力を揺り動かす事は出来ず
自分の能力を開発出来ません。

何も変わらないのです。

というのも、

ほとんどの人は自分が
本来持っている力を出しにくい
環境で生きてきたからです。

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潜在意識を動かす目標の立て方

私たちはどうしても

他人と比較して
他人の評価を気にして、

目標を作ってしまいがちです。

例えば子供時代

親から

「お兄ちゃんは出来るのに、
どうしてできないの」

とか

「こうしないとお父さんに
叱られるからね!」

と言われたりしてきたとします。

これでは

「お兄ちゃん」や「お父さん」

が基準になっているから、

自分のリズムで生きるのを
妨げてしまいます。

学校でも先生から、

こなしきれないほどの
目標をどんどん与えられてしまい、

自分の興味と関係なく
急いでやらないと間に合いません。

クラスメートの目を
気にしながら、

他人に合わせて目標を作る
ことが癖になっています。

こんな状態では自分自身の
本当の心を聞いて目標を立てて
それ実行していく余裕がありません。

成績表をつけられるのが当然?

恐らくこうした目標の立て方を
するのは学校教育の弊害かも
しれません。

決められた科目で
点数の高い引くで決められる、

どうしてもこうした
目標設定をするようになります。

しかしこれが脳を動かす
最適な方法かと言えば、

そうではないはずです。

またテストの点数で評価されるのは、

100点にどれだけ
足りないかと言う

「マイナス面」を常に
知らされる事になります。

その点数で振り分けていく
偏差値教育は

「お前にはこれだけの
力しかないのだ」

と思い知らせる仕組みでもあり、

潜在意識をしっかり動かす
ことが難しくなってします。

そんな中でも、

例えば数学の問題を
解く楽しみを味わえたなど、

自分のリズムと周囲の期待が
上手く折り合えた人は

自分の能力を開発でき、
力を伸ばす事が出来ます。

でもこれは非常に幸運な例で、

私自身も幸運とは
言いかねる学生時代でした。

自分の能力を開発する潜在意識の使い方

さて、そうやって
生きてきて力が出せずにいる
現状を基準に考えると、

たとえやりたい事があっても、

「お金がないから無理だな」

とか、

「集中力がないから」
「根性がないから」
「弱気だから」
「周囲に理解がないから」

ダメだろうという事に
なってしまいます。

潜在意識にブレーキを
どうしてもかけてしまいます。

けれども、

集中する力、
イメージする力、
目標を設定する力、

自分のリズムを掴む事、、

どれも人がもともと
持っている能力なのです。

その能力を、わざわざ制限付き
の目標で出せなくしているだけです。

でも自分の能力を開発し、
発揮することは誰にも可能です。

自分を変える事は可能なのです。

これは多くの人の
メンタルトレーニングを指導してきた
私の心からの実感でもあります。

ただしそれは、

別の自分になろうとしたり、

今までの自分が持っていない

新しい力を外から
くっつける事ではないのです。

潜在意識をしっかり動かす
目標の立て方をすれば、

自分の本来持っている力を
自分らしく発揮できるように
なることによって、

自分を変える事が出来るのです。

だからこそ将来の目標を
イメージする時は、

現状からスタートするのではなく、

「自分がどうなりたいか」

を自由に思い浮かべる事が
役に立つのです。

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