気持ちに身体がついてこない時、潜在意識と体調不良、体の関係


今回のテーマは、

気持ちに身体がついてこない時、
潜在意識と体調不良、体の関係

について紹介します。

昔から、心技体と言われるように、

最高のパフォーマンスを
出すためには、

心と体と自分自身のスキルが
しっかりと一致して働いて
もらわなければなりません。

が、そういう状態では
なくなることが多々あります。

毎朝目覚ましの音がつらい、、

長い事ジリジリと鳴って、
ようやくぼんやり意識が戻ってくる。

「もう朝か、さっき眠った
ばかりのような気がするのに、

疲れが取れない、全身が重たい、、

何しろ昨日も遅かったし、
ああ今日も調子が出ないだろうなあ」

こんな人は、体内時計が
錆びてしまっているのです。

ギリギリになって布団から出て、

朝食もろくに取らず
慌てて家を出るものの、

電車を一本のがしてしまう。

遅刻すれすれで会社にたどり着く、、

そして一日時間に追われ、
約束には走って駆けつけて
遅れたわびを言い、

自分の仕事はみんな押せ押せで

すべてが予定通り運ばず、
結局残業になってしまう、、

こんな風な毎日では、

自分のリズムで動く事が出来ず、

周囲の時間に引きずられて
アップアップしている状態だから、

自分本来の能力が
発揮できないのは当然です。

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潜在意識が乱れるデメリット

気持ちに身体がついてこない時、

気持ちと体のリズムが
ずれている、、

ということもよく起こります。

気持ちは焦っているのに、
身体がついていかない、

逆に体調は悪くないのに、
どうにも気力がわかない、、

リズムがずれているのを
自覚せずにガンガン努力していると、

ひどく疲れが溜まったり、

あるとき急に燃え尽き
何もかも辞めたくなったりするのです。

こういうときは
潜在意識と体の関係に
不具合が生じているのです。

風邪でも病気でもないが、
体調が優れない、、

体調不良の原因というのは
メンタルが大きく関わっている
可能性が高いです。

逆に言えば、

プラシーボ効果という
言葉があるくらい、

思い込みの力が体に作用し、

ただのビタミン剤で
体が元気になることもあります。

つまりこうした力は、

ポジティブにもネガティブにも
作用するわけですから、

ポジティブに作用させる
ことができるほど、

人生を向上させられるわけです。

気持ちに身体がついてこない時

では心と身体が一致して
自分のリズムになっているというのは、

どういう状態なのでしょうか?

潜在意識と体の関係が
一致しているという事です。

例えば、

楽しい事がある日や
大切な行事の日に、

目覚ましが鳴る少し前に
パッと目覚めた事がありませんか?

例えば子供の頃の
遠足の前の日でも、

家族で旅行に出掛ける前の日でも、

そんなときは、

うきうきするあまり目が冴えて
少々寝不足だったとしても、

どんよりした目覚めでなく
不思議とぱっちり目が開いて、

すぐに頭が働いたり、
身体もしゃきっとして

ベッドから起き出しませんでしたか?

体調が好調で頭も冴え、

仕事をしていても、

何だか朝から調子が
いいぞという日には、

電車の乗り継ぎもうまく行き、

予定の場所に予定通りの
時間に到着し、

やるべき事もきっちり
時間内に片付いていく、

おまけに、必要なものは
すぐに見つかり、

探していた資料もまるで
向こうからやってきたかのように
すぐ手に入ったりします。

…リズムに乗っている時は

そういうことが起こるものです。

心と体にズレがない…

すると1日をスムーズに
動き続けることができます。

潜在意識と体調不良、体の関係

私たちの脳には、

もともと体内時計が働いていて、

体調不良にならずに
生きて行くためのリズムを
刻んでいるのです。

「自分はこうしたい」

という指令を潜在意識が
きちんと受け取っていれば、

例えば12時半に寝て6時に
起きなければならないとしても、

そこでスッキリ目覚める
ための最適な睡眠を潜在レベルで
用意してくれるのです。

そうなれば身体も気持ちも、

万全の状態で起きる事が出来ます。

これは、

「くそ、俺は短い睡眠
だって頑張ってやる!」

と意識でがむしゃらに
なるのとは違います。

ある意味で潜在意識に
「お任せ」してしまうのです。

意識が出来る事など
たかがしれていますが、

潜在意識の力は
ずっと大きいのですから、

目覚ましをかけてもいつも
ベルが鳴り出す五分前に
ぱっと目覚める、

という人がたまにいますが、

眠りが浅いのとは別で、

ぐっすり眠って気持ちよく
目が覚めているのです。

これは、目覚ましを
セットする時などに、

潜在意識に

「何時に起きる」と言う
イメージの指令をしているのです。

いわば体内時計と意識とが
きちんとつながっている
状態とも言えます。

こうすれば潜在意識がスムーズに
動き体調不良に陥る事なく、

元気で過ごす事が出来ます。

そして誰もがその気持ちに身体が
ついてこないミスマッチを修正して、

一致感を持って自分のペースを
取り戻すことが可能です。

錆びてしまった体内に油を注し、
ねじを巻き治る方法があります。

そんな具体的なトレーニング法も
これからこのサイトでは
どんどん紹介していきますが、

日々のパフォーマンスは
こうした繊細なメンタルが
影響していること、

まず今回は潜在意識の力を
ここで再確認してください。

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