本当の自信を持つため、自分の強み弱みを知る事、理解する事


今回のテーマは、

本当の自信を持つため、自分の
強み弱みを知る事、理解する事

について紹介します。

前に紹介したように、

プレッシャーは活かせるのだ

と言われても、

「自分にそんな事できるかな?」
「多分無理だろうな」

と感じてしまう。

先の不安にとらわれず
今やるべき事をやれば良い、

と分かっていても、

やはり足がすくむ事は
よくあります。

…こうなると、

「自分はとことん打たれ弱いんだ」

「こんな自分はやっぱり
ダメなんじゃないかな」

という気分になってきます。

しかしこう言った気分に陥っても
まずは自分を認めましょう。

そう感じるとしたら、それでも良い。

まず、自分に対してマイナスの
イメージを持っている所から

スタートすれば良いのですから。

ここが自分のスタートライン
何だと開き直って認めてしまうのです。

ここから考えると
自分の強み弱みを知る事ができ、
理解する事ができます。

強みを活かすと成功できる

基本的に人生において、

できるだけ自分の強み、
得意分野で勝負する方が、

勝つ確率は高くなります。

勝てない勝負をするより、
勝てない勝負にエネルギーを
尽くす方が効率的です。

そのためには、

自分が何に強みがあるのかを
知っておく必要があります。

得意分野での領域を広げていけば、
成功する確率は高くなります。

例えば私の知り合いの
トップセールスマンの一人は、

若い頃、

車のセールスをしながら、
副業兼勉強の為に

陰で家のセールスをしていたそうです。

自分の才能は営業のセンス
だと思った彼は、

この道を極めれば
必ず成功できると信じ、

とにかくスキルを
伸ばそうとしたそうです。

彼の場合、

車の販売の為に何軒も
家庭を回っていれば、

ある地域の顧客情報は
つかめるようになり、

次にどの家が立て替えるか
まで分かってくるそうです。

そこに家を売り込みにいけば、
成約率は一気に上がるという事、

さらに家が売れれば、

それに付随して火災保険や
地震保険も売れます。

こうして一気にトップセールスマン
にまで駆け上がった彼も、

やはり強みを活かしたからこその
成功と言えるでしょう。

本当の自信を持つための方法

ただ人によっては、

「自分は強みなんてない、
弱みしか頭に浮かばない…」

という人もいるでしょう。

そう言った場合も、

いっその事自分のマイナス要因を

全部書き出してみるのはどうでしょう。

「ダメな自分」

だと思うのであれば、

一体どこがどんな風にダメなのか?

「○○出来ない自分」なら、
どうして出来ないのでしょうか?

見たくないと思っている自分を
すべて目の前に出してみるのです。

見たくない部分を否定したり、

そこから逃げようとするから、
何も変わらないのです。

そんなにダメな自分だと思うなら、

どれほどダメかきちんと
調べてみれば良いのです。

自分をいったんストンと
そこまで落としてみる事は

開き直りにつながります。

開き直りというのは、

投げやりになる事や
諦めとは違うのです。

「これ以下に落ちようがない」

という地点を確かめる事で、

スイッチを切り替える事が出来るのです。

最大の弱みを全て認識すれば、
後は上っていくしかありません。

ここから本当の自信を
構築していけるようになるのです。

本当の強みを探せるのです。

次にそれなら自分は

どうなりたいのか、
何をしたいのか、

を書き出してみてください。

「○○できない」と
考えていたなら

「○○出来るようになる」
事を願っているはずです。

マイナスと思ったものが、

プラスの課題や目標に変わります。

そしてそれが強みに転換していきます。

自分にすべて満足しているなら、

これ以上変えようがありませんが、

満足できないから次に進めるのです。

自分の強み弱みを知る事、理解する事

「自信がない?」

と悩む人は多いですが、

では「自信」とは何でしょう。

「自分はこれが出来る」
「あれができる」

という事だけが
自信なのではありません。

自分の事をどれだけ
信じられるか、

それが自信なのです。

自らを信じるという事は、

「自分は完璧だ」

と思う事ではありません。

完璧な人間などいないのですから、

そんなものは自信ではなく
無茶な幻想に過ぎないのです。

自分は何があっても
大丈夫なくらいが強い、

というのも、
危ない自信過剰です。

本当の自信というのは

「自分が何が出来て、
何が出来ないのか」

きちんと理解して
受け入れているという事です。

弱点を受け入れること、
今の自分の限界を受け入れる事、

それが本当の強さなのです。

そして他人を受け入れる
事にもつながります。

受け入れない

「○○出来なくちゃいけないのに」
「みんなは○○できるのに」

と苦しむだけで
終わってしまいます。

「今の自分には、

これは出来るけれども、
これは出来ない」

「こう言う場面では何とかなるが、
この場面では力が出せない」

と分かっている事で、

何を改善すべきか、

どんな助けが必要かも
見えてくるのですから。

本当に強い人間は、
自分の弱さを知っています。

そして弱さを認めているのです。

それがまさに
「自信」というものなのです。

本当の自信を持つためには、
自分の強み弱みをどちらも
知り、理解する事が大切です。

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