仕事のプレッシャーから逃げたい時の克服法とメンタルへの効果


今回のテーマは、

仕事のプレッシャーから逃げたい
時の克服法とメンタルへの効果

について紹介します。

お金をもらう以上、仕事は
遊びの延長ではいけません。

が、肩に力が入り過ぎれば
仕事がうまくいかないのも事実です。

良い具合のメンタルを作ることが、

自分の力を発揮する
最良の方法になるわけですが、

仕事を前にしてプレッシャーを
感じるというのは、

責任感が強いとも言えます。

そして、

目標が明確になっている
という事も言えるでしょう。

「今週中に、これを
仕上げなければならない。

そうしないと次に差し支えるぞ」

「今月はここまでの数字を
達成しないと困る」

「この交渉は絶対に成立させないと」

…など、そうやって
目標が明確になったとき、

いわば潜在能力のゲートが
開いた事による副産物として、

プレッシャーを感じるのであり、

そこから逃げたいと思っても
そうはいきません。

それどころか逃げれば余計
自分の力が落ちていってしまいます。

しっかり向き合う事で
メンタルへの効果も高いです。

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仕事のプレッシャーのメンタルへの効果

逃げ出す事は克服法ではなく、
向き合う事が克服法と言えます。

しかし、

自分に出来るだろうか?

うまく行かなかったらどうする?

みんなにも迷惑をかけてしまう、、

以前にもこう言う肝心な
時にミスをしたんじゃなかったっけ?

何どそんな事を考えているうちに

どんどんプレッシャーがかかり
不安と緊張が襲いかかり、

逃げ出したくもなります。

そこで視点を変えましょう。

私自身もよくこういう
状態を経験するのですが、

仕事では一番良くあるのは
講演やスピーチの時、

講演を頼まれるたびに、

大勢の人の前で話さなければ
ならないということに

プレッシャーを感じて、
逃げたくなるのです。

仕事のプレッシャーから逃げたい時の克服法

目標が明確なのは
良い事なのですが、

目標ばかりにとらわれすぎると

「できなかったらどうしよう」

とネガティブなメンタル、
不安ばかりが募ります。

なかなか動けなくなり、
不安のプレッシャーの中で
時間ばかりが過ぎていきます。

だからこそ克服法として
紹介したいのが、

まずは目標を頭に
しっかりインプットしたなら、

次に大切なのは、

「今、自分は何をするか」

です。

プレッシャーを感じたというのは、
既に目標は定まっているという事、

私の場合であれば、

スピーチの仕事では、

何をテーマにどんな
エピソードを使って話すのか、

メモを書き始めます。

つまり行動を起こすという事です。

一歩でも行動をすれば、
目標に一歩近づきます。

プレッシャーから逃げたいは
一歩でも良いから前に進むのです。

プレッシャーをエネルギーにする

営業のノルマ
プレッシャーになっているなら、

電話でアポを取ったり、
営業に出掛けるなり、
行動を起こすのです。

会議で発言をしなければ
ならない事が

メンタル的に負担になっているなら、

そのための資料を集めたり、
関係する人に話しを聞いたり、

溜まった書類で気が重いなら、
とにかくワープロを打ち始めます。

一つでも行動を起こすことは
プレッシャーの克服法として
素晴らしい方法です。

体を鍛えるのも同じで、

ソファで寝転んでいる限り
筋肉がつくことはありません。

が、いきなりアスリートの
ようにジムトレーニングも
できないわけです。

まずは一歩外に出て体を動かす

最初は負荷を軽くして、

徐々に負荷をつけていけば
筋肉もついてくるでしょう。

100kgのバーベルも、

5kgづつ負荷をかけていけば
持ち上げられるようになります。

メンタルな鍛え方も同じことです。

仕事のプレッシャーから逃げたい時は

「目標のために、今何をするか」

といつも自分に聞いてみる事で、

プレッシャーを目標達成の
エネルギーに代える事が出来るのです。

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