コミュニケーション力を上げるトレーニングとエクササイズ


今回のテーマは、

コミュニケーション力を上げる
トレーニングとエクササイズ

について紹介します。

どんな分野であれ、

上達の道は練習あるのみ、

と言えるでしょうが、

そのための効率的な方法を
いくつか紹介したいと思います。

私の考える、

素晴らしい質問スキルと言うのは、

相手になるべく多くを語ってもらう事。

その為に質問の数は、
少なければ少ない方が良いのです。

一時間話す時間があれば、

せいぜい3~5個くらいの質問で
会話が終わるのが理想です。

少ない質問で、話題が広がる

こう言った会話が理想です。

逆に矢継ぎ早に質問する一問一答形式
になる事はぜひ避けるべきですね。

とは言え、

事前に考えておく質問も

3から5個で良いや、、

と横着するのはナンセンスです。

とにかく脳みそをフル稼働させて、
その何倍もの数の質問を考えるべきです。

そして本番では、そこから

ギュッと絞り込む。

スポーツ選手が多く練習をして
本番で集中して力を発揮させるのと
良く似ています。

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コミュニケーション力を上げるエクササイズ

なので日々、質問を考える
エクササイズをすると良いでしょう。

最初は量稽古から始めましょう。

まず、

今あなたが一番会いたい人を一人想定します。

その人に対する、

100個の質問を考え
書き出して行きます。

100個と言うのは大きな数字です。

100個の質問を思いつくには、

その人に対する相当な興味と関心、
思い入れが必要です。

たくさんの質問が浮かばないならば、
あなたの相手に対する

会いたい度。

と言うのがまだまだなのかもしれません。

そして100個の質問を出せば
中で最も気になる質問をぶつけてみましょう。

そして会話の中で
色々と臨機応変に対応する事もできます。

質問を100個出すエクササイズ

10個20個くらいの質問は
ポンポンと出てきますが、

100となれば頭をフル回転
させなければ出てきません。

しかしこのエクササイズを
やっておくと、

脳内に質問回路のような
ものが出来上がります。

100の質問を考えていると、

その人の過去現在未来が
なんとなく形作られていき、

立体的にその人の人となりを
感じることができるようになります。

そして誰かに会った時、

自然と適切な質問が浮かぶようになります。

また、100と言う数字は
なかなか自分だけの視点では出せないので、

視野が広くなるエクササイズにもなります。

最初は慣れないうちは大変ですが、

やっていくうちにどんどん
早くでるようになります。

ともあれ、凄くパワフルな
エクササイズになるのでぜひ
チャレンジして下さい。

コミュニケーション力を上げるトレーニング法

他にもコミュニケーションスキルを
上げる興味深いトレーニング方法
があるのですが、

それが「職業当てゲーム」
と言うものです。

人間観察によって

コミュニケーション能力は
高まっていくわけですが、

例えば、

平日の昼間に、
公園でのんびりと読書する人を

あなたは目撃したとします。

「あの人はどんな人なのか?」

…と気になることがありますよね。

大富豪の親族で、
時間と暇を持て余している人なのか?…

もしかしたら、失業中で
困っているのかもしれないな〜

…など、色々想像してしまいますが、

そんな人に面と向かって、

「ご職業は?」

…と聞く訳にもなかなかいきません。

質問ゲームで人の観察眼を磨く

なので、世間話をするうちに、
その人の職業をあてられたら面白いですよね。

そんなときに、

職業当てゲームと言うものを
すると面白いかもしれません。

これが質問する際の
想像力を鍛えるトレーニングになるのです。

ズバリ答えを聞くのでなく、

名探偵コナンのように、

質問をヒントに推理する。

質問は三つまでと限定して、

質問の力だけで、その人の口から
職業を言わせれば勝ち。

「その後どうなったんですか?」とか
「それで?」とか、

と言った程度の合いの手は
入れて良いのですが、

大きくは3つだけしか質問できない。

このゲームをやることで、
質問力は向上していきます。

ゲームを通じて、少ない質問で
より多くの情報を引き出す力が上がります。

何かしら、合コンや、パーティー、飲み会など、

知り合いの知り合い、などにお願いして
協力してもらって、このゲームをすることで、

かなりコミュニケーション能力は
上がっていくのでぜひやってみて下さい。

最初のエクササイズは、
一人でできるもの、

二つ目のエクササイズは
誰かと一緒にやるものですが、

トレーニングというのは
ある程度負荷がかかるからこそ、

効果があるものです。

ぜひチャレンジしてみてください。

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