他人を受け入れない人、他人を受け入れすぎる人の特徴


今回のテーマは、

他人を受け入れない人、他人
を受け入れすぎる人の特徴

について紹介します。

自分自身を知り、
自分自身を持つ、、

という人は強いです。

この世界をタフに豊かに
生き抜くことができます。

自分のリズムを知る事は、

成功の絶対条件であり、

精神的タフさを身につける
のにも必要な事です。

それは「自分らしさ
が分かっているという事、

別の言葉で言えば、

実際以上に大きく見せなければ
無理を重ねる必要もなく、

自分を卑下して縮こまる事もなく

「等身大の自分」で
生きられるという事です。

自分を信じ自分らしく
生きることは大切です。

そしてもう一つ大事なのが、

他人を尊重し、他人の
意見を素直に受け入れることです。

他人の力をうまく使えることも

この世を豊かに幸せに
生きるための条件なのです。

自分が掴めないと、
他人を受け入れなかったり、

受け入れすぎたりします。

自分と他人のバランスが悪い人

一見矛盾にも思える
この二つの要素ですが、

つまりバランスが大切ということ、

ただ多くの人はこのバランスが
偏ってしまいがちです。

他人の意見を受け入れない、
耳を貸さないという人もいます。

他人を受け入れない
のはなぜかと言うと、

「自分の中身は
貧弱なのではないか、」

「本当の自分を
見られてはまずいのでは」

という恐れが生まれるからです。

他人を受け入れない人
受け入れられない人は

他人に踏み込まれたくない、

という心理が働きすぎます。

だからアドバイスには耳を塞ぎ、
他人のやり方から学ぼうとしません。

改善すべき点を指摘されると、

ついカッとなったり
逆上したり、言い訳を延々と並べたり

「俺の事を嫌っている」

と思い込んだりします。

他人を受け入れない人の特徴

こうやって壁を作って、

他人というプレッシャーから
自分を守ろうとしているのです。

かといって、

受け入れすぎてしまうのも、

やはり自分が掴めず
不安だからでしょう。

目標を前にした不安と違って、

何を望んでいるのか
分からない不安です。

だから信じるものを
見つけるとすがりついてしまいます。

信じるものが見つからないと、

周囲の人の言う事に
いちいち振り回されてしまいます。

「あの人はこう言う、
この人はああ言う、
一体どうしたら良いんだ!」

という事になってしまうのです。

他人を受け入れすぎる人の特徴

自分の芯が分からず、
他人に合わせてブレることは、

心理的ストレスも多いですし、

騙されて痛手を食らう
可能性だってあります。

あまりに自己中心的でも困りますが、

他人を受け入れすぎても
心理的負担は多いものです。

そして、ノーが言えない、、

いつも無理を押し付けられ、

周囲の犠牲になってしまうのです。

こうした特徴を読んで

ギクリとしたあなたも、

「こんな自分じゃダメなんだ」

と頭を抱えない事です。

もしかしたら
この記事を読んでいるときも、

「これはおかしい、変だ」

などとジャッジをしすぎていたり、

「確かにその通りだ」

と鵜呑みにしすぎていたり
するかもしれません。

どちらも正しくもなく
間違ってもいないのです。

自分も他人も大切にする生き方

私の言う事を何から何まで
受け入れる必要はありません。

かといって、

「余計なことを言うな、うるさい!」

と耳を塞ぐのも、せっかく
読んでいる意味がありません。

このサイトの情報だけでなく、

本やテレビ、セミナーや学校、

すべてのアドバイスや
意見、情報を受け入れるときも、

役に立ちそうだと感じた所を、

「なるほど、その通りだな」

と認めて、

自分に活かせば良いのです。

「全てを盲目的に信じなさい、
私の情報は全て正しいのです!」

と言うつもりは全くありません。

が、無益な情報を発信している
つもりもありません。

生かすも殺すもあなた次第です。

そしてこの考え方は人生を
大きく向上させてくれるはずです。

他人を受け入れない人、
他人を受け入れすぎる人の

バランスが取れた状態がもっとも
心理的には賢いやり方と言えます。

「この技術は盗もう、でも
こっちは自分には合わないかな」

という判断も、

「自分らしさ」を出していくための
トレーニングと言えるのです。

自分と他人の関わりというのは、

生まれてから死ぬまで続く
人間社会の宿命です。

だからこそバランスの手綱を
いかに握るかが重要なのです。

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