気まずい相手と話すときの接し方、会話術コミュニケーション


今回のテーマは、

気まずい相手と話すときの
接し方、会話術コミュニケーション

について紹介します。

頭の柔軟性を高めることが
人間関係に及ぼすメリットは大きい、

と何度か紹介してきましたが、

とっさの切り替えが上手い人ほど、

コミュニケーション上手と言えます。

考え方も環境も違う
他人同士が付き合う上で

やはり気まずい雰囲気に陥る、、

という場面は何度もあります。

まずは、名前を思い出せない、

そんな気まずいときの対処法として
こう言うケースを考えてみましょう。

プライベートや交流会、
合コン、飲み会などで、

声をかけたい、タイプの人がいる。。
以前、挨拶は交わした記憶がある、、

でも「名前何だっけ…」

そんなときに相手にバレずに
名前を聞き出すテクニックがあります。

気まずい相手との柔軟なコミュニケーション

それが

「なんて呼べばいい?」

と質問してみることです。

ある程度会話した後に、

「なんて呼べばいい?」

と聞いてみましょう。

高い確率で相手も名乗ってくれるはずです。

名前は覚えているけど、
もっと仲良くなるために、

呼び名を教えて欲しいというわけです。

あだ名や下の名前を名乗ってくれれば、

相手との距離が近くなり、
プラスに働きます。

ただし「呼び名は何でもいい」
と言われる事もありますが、

その場合は、

「それじゃあ困るなあ」

と食い下がります。

或は変則版として、

「友達からはなんて呼ばれているの?」

と聞くと、

直接の呼び方を聞くよりも
第三者の意見を聞く方が、

相手も答えやすいはずです。

誰だか思い出せない相手との接し方

こんな場合もありますね。

「おお!久しぶり、元気ですか?」

街で声をかけられたのは良いものの、

そもそもがどうしても、

その人が誰だったか、思い出せない。。

「ああ、久しぶりです、、、」

と言ったきり絶句。

そんな気まずい雰囲気が流れる経験。

あなたもありませんか?

私たちの脳というのは
すごい機能を持っています。

ちょっとしたきっかけを
刺激として与えれば、

芋づる式に記憶を引っ張る
こともできるのです。

こんなときにどんな質問をすれば、

相手が誰かを記憶から引っ張り出せるか?

これを良く考えてみましょう。

相手が

久しぶり

と言ったと言う事は、多分
ここ2,3カ月以上会っていない人だろうと、

またこのファッションはどう見ても
自分の仕事関係と関係ありそうだぞ、、

…とこんな限られた情報しかない
中でいかに有効な質問を出来るか
考えると良いですね。

気まずさを打ち砕くコミュニケーション

私の場合ですが、

「最近どっち方面に力を入れてるの?」

と聞きます。

そうすると、

「ああ、最近は○○の
仕事にかかりっきりですよ」

…などと言われて、相手がだれか
分かることができました。

ここで大切なのは、

このままのフレーズを使えば
いいということではありません。

(もちろん使っても構いませんが)

状況を変えるために、

どうすれば良いか?を考える
ということが大事なのです。

気まずい相手と気まずい雰囲気
になったとしても、

本当にたった一言が、

状況を変えるきっかけになります。

こんなときあなたならどんな質問をするか?

ぜひ考えてみて下さい。

こう言ったことを考えることで
質問の力は伸びて行くものです。

他にも質問力を伸ばす
トレーニングとして例えば、

買い物にデパートなどに行ったとして、

目当てのものを自分の力で探し出し、
そのままレジで会計。。

その間、ずっと無言…。

店員と話すのが気まずい

そんな事はありませんか?

気まずい相手との会話力を伸ばす方法

特にコミュニケーションが苦手な場合、
誰とも面を向かって話さずに、
ついつい買い物をしてしまいます。

私に話しかけるな!オーラ

を発して、

その場を切り抜けようとしてしまいます。

だからこそ、

ネットショップの方が楽でいい。。

など考えてしまいがちかも知れません。

しかしそこであえて、

販売員さんなどに声をかけ、

一対一のコミュニケーションの
筋力を鍛えるエクササイズをしてみましょう。

何度も言うように
コミュニケーションは

上達していくスキルなのです。

気まずい雰囲気を覆すのも
場慣れがモノを言うこともあります。

だから普段から、メンドくさがらず、
積極的に人に話しかけることです。

欲しいモノは販売員さんにすべて
お願いして探してもらったり、

○○売り場はどこですか?

こんな感じのコートはありますか?

これと同じサイズの違う色はありますか?

…など、とにかく何でも
聞いて質問します。

その間、絶対に自分では
探さないことが大切です。

自分では動かずに、

質問力だけで欲しい物をゲットできるか?

これを意識して買い物をするだけで、

あなたのコミュニケーション能力
は上がって行くのです。

気まずさを乗りこえる事で
会話の力も伸ばす事ができます。

こう言ったエクササイズを意識的に
やることが何よりも重要になってくるのです。

ぜひ参考にしてください。

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