質問力を付けるトレーニングとエクササイズで対話力を鍛える


今回のテーマは、

質問力を付けるトレーニングと
エクササイズで対話力を鍛える

について紹介します。

普段生活していれば、

私たちは自然に日本語を
話し使いこなしている、

と思ってしまいがちですが、

実は幼少期から語学力を
しっかり鍛えてきた成果として、

今の能力を獲得しているはずです。

能力は筋力と同じで
鍛えれば鍛えるほど磨かれます。

これは質問力、対話力、
コミュニケーションスキルも同じで、

例えば、

「こんなときは、何をどう聞く?」

「相手がこう来たら、こう返して、、」

…など、うまく質問を繰り返すためには、
状況に応じて言葉を選ぶ反射神経が
必要になってきます。

そしてその反射神経を鍛えるためには、

普段からのトレーニングが必要です。

質問の反射神経を鍛え、
本番に備えた、質問体質を作るために、

私自身もやっているいくつか効率的な
エクササイズを紹介しましょう。

質問力を付けるエクササイズ「まとめる力」

エクササイズその1.

「要するに」を鍛える

質問を答える側にとって、

一生懸命に話したのに、、まるで
トンチンカンな受け答えでは、

こいつマジで分かってんの?…

と、相手も質問に答える気が
なくなってしまいます。

対話力高めるためには、

まず聞く力が重要なのですが、

そのためには相手の話を
きちんと理解することから
始まるのです。

相手をノセて、もっと話したくさせるには、
相手の話を把握する筋肉が必要です。

ちゃんと把握できたかどうかは、

要するに、、

と話の内容をコンパクトにまとめてみると、
良く分かるようになります。

要するに、、で対話力を鍛える

こうした能力が高まれば、

相手の話を引き出すのが上手くなり、

的を得た質問ができるようになり、

相槌なども的確にする
ことができるようになるでしょう。

この筋力を鍛えるために、

まず、家族や友達に頼み、
近況でも映画のストーリーでも良いので、
何かを話してもらいましょう。

そしてその話を聞いてから、

「今の話は要するに、
○○ってことだよね。」

とまとめるのです。

そして、

「そう言う事だね。」

或いは、

「言ってること全然違うよ」

など、反応を見てみて下さい。

それが、あなたの把握力に対する
答えなのです。

あるいは、常に頭の中に、

「要するに」を置き

テレビやラジオなどで聞いた、ニュースや
コメントなどを自分の言葉に変換して、
要約してみるのです。

これを繰り返すと、要するに
筋力がアップしていきます。

質問力を付けるエクササイズ「褒める力」

エクササイズその2.

褒める技を伸ばす方法

相手を褒めることで、気分を良くさせて、
質問をすることで、本音を引き出せる

以前も紹介したスキルの一つですが、

とは言え、

簡単なようで難しいのが、
この褒める技です。

相手を気持ちよくさせる
コミュニケーションができるほど、

対話はスムーズになります。

が、

嘘やお世辞はすぐに見抜かれますし、

褒めるポイントがずれると、

いくら褒めたつもりでも
相手の心には響きません。

そこで

最近私がやっている褒める技を伸ば
すエクササイズを紹介しましょう。

それがツイッターを使ってやる方法です。

友達を褒める、
親を褒める、
日本を褒める、
芸能人を褒める、

褒める対象は自由なのでとにかく
一日一回褒め呟きを発信するのです。

毎日褒めていると、
だんだん褒める所がなくなりますが、

それでも色んな角度から、
褒めるポイントを探してみて下さい。

長く続けるほど、知らず知らずのうちに
この技が身について行きます。

ツイッターの場合は、
140文字と言う制限もありますから、

この制限内で褒めると言う負荷が、

スキルの向上につながるのです。

塵も積もれば山となる、

毎日少しずつでもやれば、
対話力は高まっていくでしょう。

質問力は鍛えるほど練習すれば
するほど磨かれるスキルです。

仕事でもプライベートでも、

人間関係を築く上で
かなり役に立つスキルなので

磨いておいて損はありません。

気軽にできるものばかりなので、

以上のエクササイズをやって
しっかりトレーニングをして下さい。

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