情報に、流行に踊らされる人の特徴と自分の軸を持つ方法


今回のテーマは

情報に、流行に踊らされる人の
特徴と自分の軸を持つ方法

について紹介します。

時間の使い方というのは

心理的、メンタルの
状況と深い関わりがあり、

人生観を形作る
大きな要素となります。

仕事に追われてプライベートが
無きに等しいという

常に「暇がない」と
嘆く人たちがいる一方で、

時間はあるにも関わらず、

仕事もプライベートも、

隙間時間を埋めとにかく
いつも忙しくしていないと
気が済まないという人たちがいます。

中でも目立つのが、

スケジュール帳をぎっしりと埋め、

「毎日充実している」と
口では言いながらも、

その実は心身が疲れ切っている
都会の独身女性がいます。

仕事帰りにお稽古ごとや
スポーツクラブに通い、

デートに合コン、パーティ
友人との食事も楽しみ、

週末は週末でショッピングや
映画に行くなどと言った風に、

常に流行の最先端を追い、
端から見ると実に活動的です。

家計を支えて忙しくしている
人から見れば、

「優雅に独身生活を満喫している」

と見えるかもしれませんが、

満たされない思いを抱いている
事が多くあります。

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情報に、流行に踊らされる人の特徴

もちろんあちこちと
アクティブティに励む

ということが悪いことではありません。

しかし、スケジュールを埋めれば
心が満たされるとは限りません。

自分の心の声、心の軸に
沿っていなければ、

むしろ心からエネルギーを
奪ってしまうこともあります。

こうした

情報に、流行に踊らされる人
そして不安を抱える人の特徴を
持つ人が現代社会では増えています。

私の知人である有名企業の事務職を
している大原さん(仮名)も

その一人です。

いつも遊んでいる友人たち
からは憧れの存在のようですが、

「おしゃれなOLを演じようとして
楽しいフリをしている気がする・・」

と本人も言っています。

他人の基準で考えるより、
自分らしく生きた方が良い、

とアドバイスをすると、まさに
その通りという返答がありますが、

それでも、予定が入っていないと
不安になるのでしょう、

ついついスケジュール帳を
一杯に埋めてしまうそうです。

周りに踊らされず自分の軸を持つ方法

こうした傾向は、

その行動にも表れています。

ショッピングや映画に関しても
自分の軸がなく

情報に、流行に踊らされるのです。

「人気ブランドの新しいショップ
だから、人より早く行かなきゃ」

「あのレストランはこの前
テレビで○○さんが勧めていた」

「あの映画は話題になっているから
見ておかないと取り残される」

という心理が働くと言いますから、

少々息苦しくもなるでしょう。

また仕事が忙しく、

そこまで時間的、
金銭的余裕がない人でも

「あの本はベストセラーに
なったから読まなければ、、」

「雑誌で評判の店だから、
一度行っておかないといけない」

と言った考え方をする事はあるでしょう。

これも情報に、流行に踊らされる
そして自分を見失う人の特徴と言えます。

情報過多の時代に自分を見失う

人気を追うことが悪い
と言っているのではありません。

もちろん、純粋な
好奇心からそう考えて、

心から楽しめるのであれば
大いに結構ですし、

仕事に役立つのであれば
意味を見出せます。

でも、

「取り残されないように
○○をしなければならない」

という捉え方であるなら、

ここで少し肩の力を抜いてみて

自分の軸を見つめてみる
必要があります。

自分の心の声に素直に耳を
傾けてみてはどうでしょう。

あふれる情報に
踊らされるばかりで、

満たされない思いを抱くのであれば、

楽しく生きるための
糧にはなりません。

情報過多の時代だからこそ、

自分なりの軸をきちんと持って
取捨選択をしていくべきなのです。

本当に自分の心に触れるもの

心から欲する事を
見極めるようにすれば、

それだけ時間のゆとりも生まれます。

自分の軸を持つと充実感を得れる

迷ったときには立ち止まり、

本当にそれを望むのかどうか、
胸に手を当てて考えてみましょう。

意味もなければ、

やりたくもない雑事だと
気づいたら、

それだけ大きく前進できた
事になります。

まずは気づきが必要です。

現代社会ではそれに気づかない
ほど情報刺激に溢れています。

自分で自分に課した義務感や
焦燥感から解放されると、

心も軽くなるはずです。

加えて、スケジュールに
ゆとりができると、

じっくりと楽しもうとする
余裕も生まれます。

他の事に気をとられて食事を
しても味は分かりませんが、

ゆとりがあれば、
味も会話も楽しめます。

趣味にしても同じ事で、

心から楽しんでこそ、
充実考えられるのです。

テレビや雑誌で紹介された
一時的な流行を追い求めた結果、

疲れとむなしさだけが
残るのでは悲しいものです。

情報に、流行に踊らされる人の
特徴を持つと感じる人は

充実感を持つための自分の軸を探し
それを持つ方法を試してください。

充実感というのは心から望む事を
実行してこそ得られるものなのです。

そしてこれが精神的なタフさを
身につける方法でもあるのです。

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