人間関係の付き合いにおいて変えるべき事、変えてはいけない事


今回のテーマは、

人間関係の付き合いにおいて
変えるべき事、変えてはいけない事

について紹介します。

人間関係というのは、
人生の軸のようなもの、

誰とどう付き合うかによって
人生は大きく変わるのですから、

きちんと考えることは大切です。

前回の自分なりの
コミュニケーションのルールを踏まえて

人間関係において、

変えるべき事、
変えてはいけない事

そこをはっきりさせておく事が、
一番大切だと思います。

「不易流行」と言う言葉があります。

松尾芭蕉が語った言葉と言われますが、

いつまでも変化しないもの=「不易」
時代に応じて変化するもの=「流行」

そんな「不易」と「流行」という、
対立するものを対立したまま両立させる
ことこそ成長につながる。

と言う事です。

人間関係において変えるべき事

どちらかに偏れば、
やはり問題が起きるわけですから、

変化と不変のバランスをとる、

これは非常に大切です。

が、基本的に人は変化を好みません。

質問術で言えば、

一対一のコミュニケーションの大切さは、
変わってはいけない事ですし、

自分や人間関係は、

質問の力でより良い方向へ
変えなくてはいけない事、

そう思っています。

変わる事には勇気が必要です。

あなたは変わる勇気がありますか?

今の時代世の中は、

赤信号、みんなで渡れば怖くない

…という具合に、ただ皆と
同じことをして売れば安心、、

と言った空気が蔓延しています。

外したくない、、
失敗したくない、、
間違えたくない、、

常に大多数の中にいたい、、

そんな心理が今の世の中を
蔓延しているという気がします。

例えば本を読むにしても、

本当は何が読みたいのか?。。。

と自問自答する前に、

ベストセラーだから読んでみる、、

何か商品を買う時も、

棚に並んでいる中から、
売れてそうなものを選ぶ、、、

人間関係の付き合いも変化

こう言った思考回路が危険なのは、

そう言ったことを続けて行くうちに、
思考停止状態になり、

本来備わっている直感が
鈍ってしまう事です。

そうなってしまえば、

あなたの個性はその他大勢に
ただ埋もれてしまうだけです。

いつも同じ人と同じような
会話をして同じような付き合いをする、

これは楽ですし、ストレスは
あまりないかもしれませんが、

成長もしなくなります。

人間関係の付き合いにおいても
変化という刺激がなければ、

やはりエネルギーは
停滞して沈んで行くのです。

だからこそ、

質問するという姿勢が

大切なのです。

質問によった新しい
扉のドアを開けるようになります。

またコミュニケーションスキルが
上がっていくと、

色々な場所に出掛けて
会話を楽しみたくなります。

バーティーや交流会、勉強会など

様々な人と出会い会話を楽しみ、
人間関係を築いていく事は
大切な事ですが、

一番気軽で重要なのは

「家族とのコミュニケーション」

だと思います。

人間関係において変えてはいけない事

なぜが仕事が忙しくなるほど、
家族での雑談が軽視されがちですが、

ワシントン州立大学の
ジョン・ゴッドマン博士によれば、

3000組以上の夫婦の
コミュニケーションについて
実験を行った所、

離婚する夫婦の特徴の第一位は

会話をするときに
きちんと相手の顔や目を見ながら
話さない事だったそうです。

テレビを見ながらとか、
新聞、雑誌を読みながらと言った

「ながら会話」は
二人の間にすきま風を生じさせます。

「家族なんだから毎日わざわざ
話す必要も無いだろう」

と思う人もいるかもしれませんが、

「今日はどんな日だった?」

と家族に声をかけて、
悩み事や嬉しかった事、

その日あった出来事を聞く、

何気ない会話を積み重ねる事で
家族との絆を深める事が

何よりもまず大切な事と思います。

変わらない人間関係の土台の上に
素晴らしい人脈が広がります。

こうしたバランスを意識すれば
人生はより充実するでしょう。

人間関係の付き合いにおいて

変えるべき事、
変えてはいけない事

今一度考えてみるといいかもしれません。

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