コミュニケーション自分なりのルール(なあなあの関係はNG)


今回のテーマは、

コミュニケーション自分なり
のルール(なあなあの関係はNG)

について紹介します。

この世界には多様な価値観があり、

視点を変えればいかようにも
評価されることがあります。

だからこそ判断基準を
しっかりと持っておかないと、

なかなか決断ができません。

しかし決断ができないまま
人生を過ごしてしまうと、

やがて大きな問題にぶち当たります。

だからこそ、

どんな分野であれ自分なりの
ルールを決めておけば楽になります。

私自身コミュニケーションに関して、
自分なりのルールがあります。

それがなあなあの関係にならないこと、

会話をする相手とは
たとえその場でどれだけ盛り上がっても、
きちんと一線を引くと言う事です。

なあなあの関係は不健全に感じる

共感して、絆ができて、

友情が芽生えたとしても、

それに甘えて中途半端な
付き合いにしたくありません。

要するに、

「なあなあ」の関係に
ならないと言う事です。

例えば、ある人が、

入社以来ずっとあこがれの
上司と初めてサシで飲みに行き、

夜まで語り明かしたとします。

…仕事に関して色々質問し、
アドバイスももらい、

さらには出身地が同じと分かり
すっかり意気投合、、

今度自宅に遊びに来いと言われ、
大満足の時間を過ごしました。

「俺も質問のスキルが上がったのかな」

と舞い上がっています。

ところが、

そんなことが一度あっただけで、
彼と上司は友達気分になり、

その後、

「先輩また飲みに行きましょうよ、」

と酔っ払い、愚痴や悪口を言いまくり、、

仕事の場でも

その上司に甘えて、遅刻したりと失態続き、、

これぞ

なあなあの関係の弊害です。

もちろん私なりのルールですが、

なあなあの関係は不健全に
感じてしまうのです。

親しき仲にも礼儀あり、

いやむしろ親しくなったからこそ、

身を引き締めて人間関係を
構築していきたいのです。

仲良くなっても、常に一線を引いておく。

これがその弊害に陥らないための
コツでもあるのです。

コミュニケーションルキルと人間性

また大切なのが、

何を言うかよりも、
あなたがどんな人なのか?

どんな人間性の人なのか?

と言う事、

相手の心を動かすのは
この部分が最も大切なのです。

例えばセールスマンであれば、

いくら素晴らしい
商品説明をしたとしても、

あなたの人間性を理解してもらい、
好感を持たれなければ、

恐らく売れないでしょう。

商品に興味を持ってもらえたとしても、

人間関係が構築されていなければ、

契約を決める際にも
大きなブレーキとなるのです。

断るのが悪いな」

という感情をお客さんに
持ってもらうくらい

信頼関係を構築するのが望ましいです。

そんな人間性を伝えるためには、

自分の素晴らしさをベラベラ
言う事ではなく、

相手の心を開くコミュ二ケーションが
信頼関係を作るのです。

そういう意味では常に
自分磨きを怠ってはいけません。

そしてそのためのルールを
作っておいてほしいのです。

それが私にとっては

「なあなあの関係にならない」

と言うルールなのです。

自分なりのコミュニケーションのルール

また私は、
コミュニケーションの心構えとして、

常に相手との間には、
カウンターを置いておきたいと思っています。

ここで言うカウンターというのは、

お寿司屋さんとか、バーにある
カウンターのようなものと考えて下さい。

カウンターに座った時、

あなたとカウンターの向こうにいる
板前さんやバーテンダーさんの間は、

近いようで遠いと感じませんか?

物理的な距離は近いのですが、

間にカウンターがあることで、

もてなす側と、もてなされる側に、
ハッキリとした精神的な境界が
作り出されています。

そしてそんな境界があるからこそ、

カウンターの向こう側の人たちは、
相手がどんない親しい常連さんであれ、

敬意と緊張感を持って、
最高の仕事をすることが出来るのです。

お客としてもお金を払ったのだから、

うまいもの食わせろという態度では、

向こうに断られるくらいの
緊張感があるような関係、

私はコミュニケーションする時も
このイメージを持っています。

近すぎず遠すぎずの
バランスが重要だと思うのです。

これまで、色々な方と
お話をさせてもらいましたが、

尊敬する人、大好きな人もいます。

でも、そんな人たちとも、

私は友人でなく知人同士の
関係で良いと思っています。

それだお互いの甘えがなくなり、
緊張感のある会話が出来るからです。

私の前には、いつも
精神のカウンターが横たわる

とう言うイメージを持っています。

当然私のルールが絶対ではありません。

あなたなりのコミュニケーションの
ルールを持って人と接する事で、

人間関係はスムーズにいくと思います。

ぜひ参考にしてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>