やる気を高め、自分にプレッシャーをかける気合いの入れ方


今回のテーマは、

やる気を高め、自分にプレッシャー
をかける気合いの入れ方

について紹介します。

あなたは最近、
大声で叫んだ事がありますか?

大きな声を出すとなぜか
身体が元気になるものです。

何かを成功させたい時、

プレッシャーを上手に味方に
付ければ困難に打ち勝つのに
役立ちます。

つまり適度であれば、

ストレスやプレッシャーは
排除すべき悪と考えず、

最大限の力を発揮するのに
有効なものととらえ、

自分の力を一部とするのです。

一緒に立ち向かってくれる
味方にする方が良いのです。

このメカニズムでわかりやすいのが、

スポーツ選手のいわゆる
「気合い」の入れ方です。

大きな声を出したり、
体に力を入れて決まったポーズを
とったりと、

独特の方法を編み出し、

出番の直前に行う
選手が数多くいます。

気合いを入れるのは
精神を集中させるためですが、

それは自分にプレッシャーを
掛ける行為とも解釈できます。

やる気を高め、何とかして
成功させようと、

自分に檄を飛ばし、
態勢を整えていると言えるでしょう。

精神にメリットを与える気合いの入れ方

この例で私の頭に真っ先に
イメージが浮かぶのが

ハンマー投げの室伏選手です。

室伏選手以外に投擲競技に
参加するアスリートはよくこの
テクニックを使っています。

発音や体への刺激は、

脳をより覚醒させ、
意欲や闘志を沸き立たせます。

交感神経が刺激されるので、

アドレナリンが盛んに
分泌されるようになり、

肉体的なパワーをフルに
発揮する準備もできます。

血圧が上がり、
筋肉の緊張レベルが高まって
臨戦態勢になるのです。

こうした効果はシャウティング効果
(Shout=叫ぶ)として知られています。

スポーツの分野に限らず、

これをビジネスシーンや日常に
応用している人たちもいます。

私の知人の一人で大相撲ファン
であるサラリーマンの渡辺さんは

やる気を高める、
気合いを入れ方を工夫するために

かなり派手なアクションを
取り入れている一人です。

ビジネスシーンでやる気を起こす方法

立ち会いを前にした力士のように、

声を出しながら体を叩いたり、
大きな武者震いをしたりするのです。

もちろん人前でやれば
周りの人がビックリしてしまうので、

たいてい人気の無い所、
或はトイレでおこなうそうですが、

そもそものきっかけは、
転職に当たっての、

面接試験突破のためだったと言います。

もともと温和で、
出しゃばる事が苦手な彼は、

初対面の面接官に
なかなか上手く自己アピールが
できませんでした。

そのためか、

始めに受けた2社は不採用となり、

「このままではいけない」

と策を練ったそうです。

こうして始めたのが、

やる気を高め、自分に
プレッシャーをかけるために

面接の直前に自分に
気合いを入れる事でした。

やる気を高め、自分にプレッシャーをかける方法

「力士になりきったつもりで、
アドレナリンを全開にすると、

眠っていた闘争心が目を覚ました
ような気分になるのです。」

と、おかしそうに話してくれました。

こうして転職を果たした渡辺さんは、

それ以来、重要な仕事の前などに
気合いを入れるようになったのです。

さすがに人前では
恥ずかしいので、

トイレに一人で駆け込み、
鏡の前でやるようにしているそうですが、

「ヨシ!」と顔をぱちんと叩き
一言気合いを入れるくらいなら
いつでもどこでもできそうです。

職場などで大きな声を
出すのが難しければ、

口をすぼめて鋭く息を
吐き出すだけでも良いでしょう。

同時に、肘を曲げてこぶしを固め、

少し振り下ろすような形の
動作をすると、

自然と気合いが入ります。

或は、カラオケボックスで
方法という方法もありです。

普段よりも大きな声を出すだけで、

呼吸量が増えますから
身体や脳内に酸素がいきわたり、

心身がスッキリするでしょう。

健康ダイエットとしても
メリットがあるのではないでしょうか。

こうした気合いの入れ方の際、

目標をしっかりと頭に
思い描く事も大切です。

何のために気合いを入れているのかを
明確にするのです。

ただ大声を出すよりも
適切なメンタルが作れるからです。

自分にプレッシャーをかけるメリット

心と身体は繋がっています。

プレッシャーに負けそうな時、

肩をしぼめてじっと震えていれば、
ますます心はマイナスの方に向かいます。

そこで逃げてしまえば
逃げ癖が付き負け癖に繋がります。

そこで身体を大きく使うのです。

心のアクセルををあえて踏み込むのです。

「よし、やるぞ!」

と、大きな声を出せば、
心身を大きく変えるきっかけになります。

人間の脳は複雑なようで単純です。

こうして、

自分に良いプレッシャーを
かけるコツを実践して、

成果を収める事が出来れば、
自信もついてきます。

それにつれて、
少々の事では動じない、

精神的なタフさも
身に付いてくるはずです。

何かに挑戦する時、
プレッシャーは頼もしい味方になります。

やる気を高め、
自分に気合いを入れる事で、

大いなるパワーに転じるのです。

ぜひこの大声で叫ぶシャウティング効果を
参考にして実行してみてください。

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