メンタルに影響する、心理的効果のある入浴法でストレス解消


今回のテーマは、

メンタルに影響する、心理的効果
のある入浴法でストレス解消

について紹介します。

グローバル化、情報化が進み、

ますます今後も競争社会が
激化しそうな様相が見えますが、

厳しいストレス社会の中、

日本人はある面でメンタル的に
非常に有利な部分があります。

それが、

お風呂でお湯に浸かる
入浴の習慣です。

健康のためだけでなく、

精神的にも大きな効果
があるアクティビティです。

温泉に行ってリフレッシュする
のも素晴らしいですが、

毎日自宅で気軽にお風呂に入り、

一日の心身の疲れを
リフレッシュするのは、

とても素晴らしいことです。

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ぬるま湯に入るメンタルへの効果

ここでストレス解消に
最も効果的な入浴のコツとして、

日頃熱いお風呂が好きな人、

面倒だからシャワーで
済ませているという人は、

ぬるめのお湯にゆったりと入浴する
効果をぜひ知って欲しいと思います。

ストレスが溜まっているときには、

39度程度のぬるめのお湯に
15分くらい使っていると、

神経の緊張がほぐれます。

42度を越えるような熱いお湯では、

心血管系の緊張を高まり、

かえって神経も緊張すると
覚えておきましょう。

自律神経というのは、

交感神経と副交感神経の
バランスで成り立っていますが、

あまり熱すぎると交感神経が
優位に働いてしまうのです。

特に寝る前に入浴する場合は、

寝付きが悪くなるので
注意が必要です。

熱くても冷たくても、
体温との差が大きくなると、

その刺激がストレスに
なってしまいます。

ぬるめのお湯にゆっくり
浸かるのであれば、

一日の疲れを落とし、

身も心も清めて、
翌日に望むのぴったりです。

いずれにせよ入浴という行為は、

ひとりきりの空間で
裸になって解放される、

心も体もリラックスする瞬間です。

そしてこの入浴法はメンタルにも
素晴らしい影響があります。

心理的効果のある入浴法でストレス解消

さらに自分なりの癒しの空間を
お風呂場に作れたら最高です。

バスソルトやお気に入りの
入浴剤を入れて効果を高め、

香りを楽しむのも良い方法です。

五感に快感を与えるのは
ストレス解消、心理的効果が
ある素晴らしい方法です。

好きな雑誌を読みながら、

あるいは好きな音楽に心を
空っぽにして耳を傾けるのも、

気分転換になりますね。

最近では、

心臓に負担がかからず、

冷え対策にも効果的だとして
半身浴をする人も増えています。

胸の下までお湯につかり、

腕も外に出しておく
というスタイルです。

寒い時期はお湯の温度を
上げるのではなく、

浴室の温度を上げておくようにして、

乾いたタオルなどを
肩にかけるようにします。

15分より少し長めに浸かると
どんどん汗が出てくるはずです。

ただ、日本人は子供のころから

「肩まで浸かりなさい」

と言われて育ちますから、

半身浴では何となく物足りない
という人もいるでしょう。

しかし半身浴もストレス解消
にはこれも良い入浴方法です。

入浴法を変えればメンタルに影響する

心身に良い働きをする
自分自身の入浴方法、スタイルを
築いている人もいます。

心理カウンセラーの
菅野泰蔵さんもそのひとりです。

あふれるほどのお湯をはり、

湯船に入ったら

「ああ、気持ちいい」
「良い湯だ」

などと、

気持ちよさを声に出して
表現するそうです。

意識して言葉にし、
声に出す事で、

心身を解きほぐす
心理効果が高まると言います。

これは実にストレス解消になります。

お風呂に浸かる習慣が
ない国もありますが、

私たち日本人はラッキーです。

菅野さんが入浴法に
こだわるようになったのは、

ぎっくり腰が
きっかけだったと言います。

痛みを和らげるために
入浴するようになって、

入浴には汚れを落として
清潔を保つのだ、

という意味合い以上のものがあり、

人間の生命力に関わる
重要な行為だと再認識されたそうです。

入浴で自分のリズムを取り戻す

入浴はメンタルな面でも
健康度合いを高める重要なものです。

ひとりきりの空間で、

自分の人生を考え、自分らしさ
を取り戻せる機会にもなります。

「疲れているから、お風呂は
もう良いや、寝てしまおう」

と考えるよりもむしろ、

「疲れているから、
ゆっくりお風呂に入ろう」

と考えた方が良いのです。

ストレス解消をしたいと気こそ、

ぬるめのお湯にゆっくりつかる
習慣を持ちましょう。

入浴は身体だけでなく、

心の安眠を誘う「複合効果」が
あるのですから、

最近ではシャワーだけで済ます
という人も増えてきているそうですが、

自分の時間を確保して、

もう一度バスタブにゆっくり浸かる
習慣を見つめ直して見てはいかがでしょう。

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