精神的に打たれ弱い人、打たれ強い人の特徴と心理的克服法


今回のテーマは

精神的に打たれ弱い人、打たれ
強い人の特徴と心理的克服法

について紹介します。

ストレスは誰にもあるものですが、
大きなストレスを受けたとしても、

いつまでもにくれ、食事が喉に
通らない日が続く人もいますが、

少し落ち込んでいると思ったら
すぐに元気に降るまい、

一晩寝ればケロッと
している人もいます。

こうしたストレスへの対処を
心理学の世界では、

防衛規制と言いますが、

この強さの度合いは人それぞれです。

「どうしてあんな
バカな事をしたのだろう」

「あそこでしくじるなんて、
最低だよ、、」

「俺って奴はつくづく情けない」

「あーあ、こうすればよかったなあ」

…などあれこれ
後悔したり反省したり、

他人からがつんと言われて
立ち直れなくなってしまったり、

人間だから当然、

こういう気持ちになることは 
よくある事です。

もしあなたが過去に
やってしまった事でクヨクヨ
しているからといって

「自分は打たれ弱い人間だ」
「こんな事じゃ一生負け犬だ」

などと決めつける必要はありません。

誰にでもクヨクヨしたく
なるときはあるのです。

精神的に打たれ強い、弱い人の特徴、

そして、こうした精神的に
打たれ弱い場合の心理的克服法
について詳しく紹介しましょう。

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精神的に打たれ弱い人のデメリット

防衛機制というのは、

有名な精神分析学者フロイト
が用いた言葉ですが、

人間にはそもそも、

ストレスを受けても精神が
深刻なダメージを受けないように、

そのストレスを避けたり
弱める為に働く

心理的メカニズムが備わっています。

つまり、誰しも精神的に
落ち込んでしまう事はありますが、

対処法によっては
それに引きづってしまいます。

例えば、体力であっても
回復力は人それぞれ違いますが、

精神的な部分も同じです。

そう言う意味では、

放っておけばいつかは治る…
というのも正解です。

しかし過去にとらわれている
状態は苦しいものです。

将来の目標に向けて
エネルギーを使う事が出来なくなり

過去に気持ちがいってしまいます。

そうなれば、

現在、そして未来が
うまく行くはずがあるません。

例えば、

同じ寝不足であっても、

将来の計画に夢中になり
眠れないのと、

過去を悔いるあまりに
眠れないのとでは、

気分には雲泥の差があります。

ではなぜ過ぎたことに
クヨクヨしてしまうのでしょうか。

大失敗にくじけない人、
打たれても跳ね返すパワーを持つ

打たれ強い人と打たれ弱い人

どんな特徴に違いがあるのでしょう。

それは

過去を認めているか
いないかにあります。

打たれ弱い人、打たれ強い人の特徴

「あいつに負ける事が
あって良い訳がない」

「あんな事でミスするなんて、
信じられない」

「迷惑をかけるつもりは
なかったんだ」

「うまく行くはずだったのに、、」

「運が悪かっただけだ」

「早く忘れよう」

「気にしない、気にしない」

こうしたネガティブに作用する
精神状態になるときは、

必ず他人の目が存在します。

つまり、競争とか、
周りの目がある事で

「失敗」と思い込んでしまっています。

それは何かと言うと、

他人のリズムに
はまってしまっているという事です。

メンタルトレーニングの世界で
「リズム」という言葉を
よく使いますが、

本当の自分の力を発揮できるのは

「自分のリズムでいる時」

なのです。

自分のリズムでいれる人
=打たれ強い人

他人のリズムにはまる人
=打たれ弱い人

といっても言いかもしれません。

だから例えば、

スポーツの世界であっても

「強い人」の特徴というのは、

わがままだったり、
図々しかったりします。

「お先にどうぞ」的な
”いい人”では生きていけない部分があります。

チームプレイの中でも

自分のミスを

「あ、あれはピッチャーのせいさ」

と頭を切り替えて、

自分のプレイに集中します。

こうした切り替えが上手い事は
心理的克服法として良い方法です。

これはビジネスマンが
仕事をする上でも、

重要な考え方です。

打たれ強い人の特徴と心理的克服法

落ち込んでいる状態が続いても
自分自身にメリットはありませんし、

他人が評価を高めてくれる事もないのです。

ミスや失敗で

「やってしまった・・
みんなに迷惑をかける」

と引きずってしまうと、

ミスがミスを呼ぶ事に
なりかねません。

これでは仕事はうまくいきません。

これは

「打たれ弱さ」「打たれ強さ」

にも通じるのです。

もちろん、

「俺が、俺が」というだけでは

人間関係においては
問題がありますから、

スポーツとは違いビジネスでは
ワンマンなだけではよくありません。

周りを判断する目を
持っていなければなりませんが、

『自分の力を発揮する』

という事を考えた場合、

ミスは切り替えて、
過去は過去と割り切り、

自分のリズムに徹するのが
心理学的に言えば一番早いのです。

切り替えの早さが
この克服法でのポイントです。

楽になるためには、
自分の失敗を認めてあげる事です。

うまく行かなかった。。

自分の行動のどこが
まずかったのか?

手順のどこでミスをしたのか?

では次にはどうすれば良いのか?

今すべき事は何か?

もしも誰かに迷惑を
かけたのであれば、

その事実を認める事は則ち

「相手に心から謝る

ということです。

ありのまま認める事で、
苦しさから解放され、

次の一歩に向けての
エネルギーが生まれてきます。

そして自分のペース、リズムを掴み、

自分んと力を発揮していくのです。

まずは自分を受けて、
切り替える準備をする。

これが打たれ弱さの心理的な
克服の第一歩であり、

打たれ強い人になるための
第一歩でもあります。

ぜひ参考にしてください。

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