コミュニケーション力の秘訣は柔軟性と対応力を身につける事

コミュニケーション力の秘訣は柔軟性と対応力
今回のテーマは、

コミュニケーション力の秘訣は
柔軟性と対応力を身につける事

について紹介します。

何事も計画通りに進まないのが
人生であり、

算数のようにいつも一つだけの
答えがある訳ではないのが
人間関係です。

いつでもどんな女性でも
口説き落とせるセリフが
ある訳でもなく、

誰でも何でも売れる
セールストークスクリプトがある
訳でもありません。

だからこそ、
コミュニケーション力の秘訣は
柔軟性と対応力と言えるでしょう。

人と人とのコミュニケーションの場では、
いつも想定通りに物事が運ぶ訳ではありません。

例えば質問一つをとっても、

相手の体調や、気分によって、
昨日だったら答えてくれたかも
知れないものが、

今日は答えてもらえない、、

そんなことだってあります。

あなたもにたような経験があると思います。

プレゼンや会議でも、

一時間の予定できっちりと準備
していたのにもかかわらず、

相手が50分遅れてきて、
10分しか話せない、、

そんなことだってあるでしょう。

人生とはハプニングの連続です。

そんな状況でも、

自分の中で一本の筋を貫き通しながら、

今回はこうしようとか、、
この質問は止めてこっちにしよう、、

とか、

その場その場で、柔軟に
対処していけるかどうか、

これが重要になってくるのです。

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コミュニケーションの柔軟性を身につける方法

別の言い方をすれば、

何が起きても、ピンチをチャンスに
変えてやっていけるかどうか?

そう言う心構えととスキルが
必要になってくるのです。

つまり臨機応変力です。

ではそんな柔軟性のある
臨機応変力はどうやったら
身につくのでしょうか?

残念ながら、

「こうすればいいですよ、、」

というひな型はありません。

とにかく経験を積む事でしか、
対応力は身に付きません。

逆に言えば、少しでも
経験を積めば積むほど、

どんな人でも状況でも
対応できる柔軟性
身に付いてくるという事です。

とにかく人と会う事、
それもたくさん会う事、

そうやって場数を踏んで行くことが、
あるとき突然、臨機応変力が身に着いた
自分に気づく時が来ます。

本を読んだり、映画を見たり、
マンガやインターネットでも

確かに知識を得る事が出来ますが、

やはり直接人に会う事による
学びに勝る物はありません。

特に気をつけたいのが、

普段自分が当たり前に接していない
遠い場所にいる人と出会う、

そして、コミュニケーションをする

最初は噛み合なくても、
うまく対応し話が盛り上がる

お互いに理解し合えたと言う
共感が生まれ始める…

その瞬間こそが、

コミュニケーションは面白い、、

と心から実感できる
瞬間なのかもしれません。

誰とでもフラットに会話する対応力

誰とでも柔軟に会話をするために

私のコミュニケーション、
質問術の基本姿勢というのは、

フラットな自分でいる事です。

相手が偉い時は、態度を変える、、

相手がそう偉くもない時は
自分を上に見せようとはったりを
かけたり、、

そういった態度から出る
質問には心はこもりません。

そしてそんな心ない質問は
すぐに見透かされるのです。

誰も真剣に答えてはくれません。

それでは意味がない、、、

私はそう感じます。

コミュニケーションは
破たんしているも同じです。

理想としては、

老若男女、世界の誰に対しても
フラットに対応する…

と言う事を心がけていますが、

私も完璧にはできていません。

時々、後輩や若い人に
偉そうに説教してしまう事もあります。

一方的に自分の考えを
押し付けてしまおうとする事もあります。

お金持ちや資産家の人に少し
卑屈な態度になる事もあります。

が、それでもこうした態度を
意識して努力したいと心がけています。

好かれようと思いすぎるのも、
嫌われないようにと思いすぎるのも、

コミュニケーションの
柔軟性を奪ってしまうのです。

フラットなコミュニケーション力を身につけるには?

これからますます、

グローバル化社会が加速し、
情報か時代も進みます。

多種多様な考えを持った人が
国籍の隔たりを超えて、

どんどん活発に交流を
持つ時代になっていくでしょう。

これからの時代においては、

相手の価値観を素直に受け入れ、
自分の価値観をキチンと伝える。

その能力がますます
貴重で重要になってきます。

一流会社に勤めていれば、
その名刺一枚が印籠のように振りかざして
誰もがチヤホヤして話しかけてくれる、、

そんな時代は終わりました。

学歴さえ良ければ
「あの人は頭が良い」と思われ

この人の言う事なら
信頼できる…という訳でもない
ことに多くの人が気づいています。

本質的な信頼関係を築き、

積極的に、人間関係を深め
適切なコミュニケーションを
欠かさないように努力する。

そんな人こそついていきたい
と思わせるリーダーの素質が
あるのではないでしょうか、

さてそんな柔軟性と対応力の高い
コミュニケーションを学べる
格好の例として、

最近のテレビ業界は、

オネエ系と呼ばれるタレントさん達が、
良く出演していますね。

彼(彼女?)たちから
学べる事は多いでしょう。

オカマバーと呼ばれる場所も
いつも人気らしいのですが、

そんなオネエ系が人気なのは、

彼女たちは誰に対しても
フラットだからではないでしょうか?

相手が男でも女でも、

政治家でも社長さんでも、
貧乏人でもニートでも、

誰に対しても歯に衣着せず
言いたいことを言う。

彼女たちは言いたいことを言う
そして聞きたいことを聞く。

そんな所が魅力なのでは
ないでしょうか?

会話の柔軟性と対応力を
身につけるためには、

こちらが相手に対して
まずはフラットになり、

素直な意識を持って
相手の話を聞く事から始まります。

フラットな態度で臨機応変に
コミュニケーションを楽しむ。

これがコミュニケーション力
上達の一番の方法なのです。

ぜひ参考にしてください。

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