緊張とのつき合い方、緊張をコントロールし上手く利用する方法

緊張とのつき合い方、緊張をコントロールし上手く利用する方法
今回のテーマは、

緊張とのつき合い方、緊張を
コントロールし上手く利用する方法

について紹介します。

私たちが日々、普段の生活で
最もメンタルコントロールの
重要性に気づく場面というのは、

緊張するような場面ではないでしょうか。

リラックスしているときなら
何でもない事でも、

ここ一番の肝心なときに
出来なくなってしまう、、

…という事はよくあります。

例えば自分の部屋で
気軽に弾いている楽器でも、

人前で披露するとなれば
ガチガチに緊張するかもしれない、

同僚の前なら堂々と話せるのに、

得意先と話すときはなぜか
手に汗をかいてしまったり、

いつもの友人となら
気軽に楽しく話しも弾むのに、

大切な会議で話さなければならない、
本命の彼女との初デート、、

であれば、

言葉も出なくなるかもしれません。

大切な場面だからこそ、

それを意識し始めたときに
緊張やプレッシャーを感じてしまう、、

それはつまり、

「今から自分の力を発揮するんだ」

という気持ちの
副産物(燃料)とも言えます。

燃料は暴発すれば危険ですが、

コントロールすれば前に進む
貴重なエネルギーになるのです。

スポンサーリンク

緊張をコントロールし上手く利用する方法

そうです。

緊張というのは誰もが感じる
ものですが、

誰の足も引っ張るものでは
ありません。

緊張というのは、

上手く利用すれば普段以上の力を
生むエネルギーともなります。

トップレベルのアスリートが

「緊張を楽しむ」

と表現する事がありますが、

それはまんざらカッコつけている
だけではなく、

真実の言葉なのです。

要は、緊張の扱い方
上手いつき合い方の問題なのです。

大抵の人は

緊張感をコントロールする
という訓練をしていませんから、

緊張すると自分を見失ってしまう
かのように思ってしまいます。

本当は自分の力を発揮するための
第一ステップなのに、

「緊張してはダメだ」
「これではみっともない」

と自分の状態を否定するのに
忙しくなり、

その葛藤からとんでもない
状況になってくるのです。

緊張から逃げ出して、

緊張感を避けようとしてしまいます。

緊張とのうまいつき合い方

自分を否定しようとすると、
潜在意識がそちらに向かって
動き出してしまいます。

だからこそ余計に
コントロールが利かなくなり、

緊張に振り回されてしまいます。

だから自分を否定するというのは
良い使い方ではないのです。

かつて赤面症に悩んでいた
ころの私はまさにそうで、

緊張のコントロールが暴発し
扱い不能になっていました。

「緊張しているのを見せたくない」
「あがってしまったらまずい」
「大事な所で恥をかきたくない、」
「笑われるのは嫌だ。。。」

どんどん深みにはまり、

それが悪循環を生んでしまいます。

こう言う緊張の仕方は、

すべて周囲から見た自分を
基準にしています。

つまり他人のリズムにはまっている
ともいえます。

私は精神的タフさを表現する時

「リズム」

という言葉をよく使うのです。

リズムというのはノリのようなもの、

自分のリズムで
物事を進めているときは、

人は流れに乗って力を
発揮できるのですが、

他人のノリに合わせているときは
本来の能力を発揮できなくなります。

緊張を自分の有利に利用する方法

だからこそ

無視する事でもなく、
毛嫌いする事でもなく

上手くつき合っていき
仲間にするのが良い方法なのです。

まずは自分のリズムを保つ

ということが大切です。

いわゆる土壇場に強い人というのは、

あくまでマイペースに緊張をします。

「自分がこうしたいんだ」

と心から思っている事が大事なのです。

その為には目標設定が
重要な鍵を握ります。

特にビジネスマンであれば、

会社から命じられた仕事と
自分の目標がつながっているかどうかは
緊張コントロールの分かれ目になります。

この企画を通す、
プロジェックトを成功させる、
課内で営業ナンバーワンになる、
研究を実用化する、
海外で仕事をする、
いずれ独立して会社を作る、

あるいは、

資金をためて家を建てるとか、
田舎の土地を手に入れて農業をやる、
ペンションを経営したい

というのも良いでしょう。

まずは明確な目標を立てよう

具体的な目標であれば
何でも良いのです。

社会貢献、地球平和など
崇高なものでなくても良いです。

まずはあなたの欲望を
最大限に高められるよう。

自己中心なものからで構いません。

ただし明確にしましょう。

その目標がある事で、

我々の潜在能力というのは
自然と目標達成するために
動き出すのですから、

目標設定というのは
緊張とのつき合い方、

緊張をコントロールし
上手く利用するための

方法の第一歩とも言えます。

確固たる物を持っているか
持っていないか、

というのは、

自分の潜在能力が
自分のリズムで動いているか
動いていないかという事でもあります。

他人のための目標ではなく、

自分の目標を達成するために、
持っている力をどう発揮していくか、

という所に確固たる物があります。

これがあれば手に汗握る場面でも
一歩前に進む勇気も湧きます。

緊張と上手くつき合うのに
とにかく大切な事は、

「人からどう思われるか」

ではなく

「自分がどうしたいのか」

ということなのです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>