プレッシャーに打ち勝つ人の特徴、押しつぶされる人の克服方法


今回のテーマは、

プレッシャーに打ち勝つ人の特徴、
押しつぶされる人の克服方法

について紹介します。

メンタル的に本当に強い人
というのはどういう人でしょう。

ダーウィンの進化論のように、

「最も強いものが生き残るのではない。

最も強い種や最も賢い種ではなく、
最も変化に強い種が生き残るのだ」

つまり、サバイバル能力に
長けた人は変化に適応することが
重要であるというわけですが、

心理学から考えて見ても、

ある人は

ここぞという場面でも
しっかりと実力を発揮して、

周囲に認められて伸びていきます。

一方ある人は、

いつもチャンスを逃し、

どんどん自信を無くし
萎縮してしまいます。

一体その分岐点は
どこにあるのでしょうか?

ずばり結論から言います。

プレッシャーに打ち勝つ人の
特徴というのは、

プレッシャーを味方につけどう
利用しようかと考えるのです。

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プレッシャーの特徴とは何なのか?

一方で、プレッシャーに
押しつぶされる人の特徴は

プレッシャーからどう
逃げようかと考えてしまうのです。

まずプレッシャーとは何か?

我々人間にとって

プレッシャー、いわゆるプレス
というのは英語で言えば圧力です。

ただし直接的な圧力でなく、
目に見えない物を通常指します。

そのプレッシャーはある意味で
要因で、圧力となる要因です。

人は色々な物がプレッシャー
になります。

例えば情報もそうです。

天気に関して左右される
仕事にとってみれば、

「今から雨が降るぞ」という情報が、

「雨振ってもらっちゃ困るな…」

となります。

すでにそれがプレッシャーとなります。

でも違う人にとってみれば、

同じ「今から雨が降るぞ」
という情報が、

「あ、今日は休めるぞ」
「庭に水やりしなくてラッキー」

などノープレッシャーになるのです。

だから

「雨が降る」ということが
プレッシャーなのではなく、

そこに何を感じるか、、

という部分に圧力を感じるのです。

プレッシャーに打ち勝つ人の特徴

一つの情報でも、

ある人にとっては
プレッシャーになり、

またある人には全く
プレッシャーにならない

という事があるのです。

ではそのプレッさシャーを
感じた人にとって、

本当にそれが悪い情報かどうか

と言えばそうではないのです。

この違いを知る事で

プレッシャーに打ち勝つ人
押しつぶされる人の差を分けるのです。

味方につければ自分を鍛え
成長させるチャンスになります。

我々人間というのは、

「向上性」

つまり、より良く生きる
という脳のプログラムがあります。

プレッサーがかかっていったん
「ひずみ」が出たとしても

我々人間の脳というのは
そのひずみを回復させよう

より良く生きていこうと言う
プログラムが発達していますから、

結局プレッシャーを感じる期間
というのはあっても、

その期間を越えたときにより
強い自分に生まれ変われるのです。

まさにこれが適応能力です。

プレッシャーは強くなるチャンス

すると今度はまた新たな
プレッシャーが来ても、

同じような類のプレッシャーなら

いわゆる免疫のような物が
出来ている訳ですから

次の段階において言えば、

そのプレッシャー期間に対して
耐えられる自分というのが
出来てくるのです。

筋トレをしたことがある人は
分かると思うのですが、

重いものを持ち上げて筋肉を
傷つけて、そして回復した時、

以前より強い筋肉がつきます。

これが心にも体にも通じる
人間の共通のルールなのです。

プレッシャーに押しつぶされる人の
克服方法のヒントもここにあります。

プレッシャーに打ち勝つ人の特徴は

プレッシャーから逃げず

プレッシャー自体を
上手く利用している訳です。

例えば逆境になればなるほど
強くなる人はまさにその典型です。

人が見ているほど

「よしここで一発」

とか

「よっしゃ来い」

とか意気込みます。

チャレンジがあるほど
燃えてくる感じの人というのは、

まさにそのプレッシャーをある意味
で自分にひずみを与えるどころか、

逆にエネルギーに代えて
燃えていく状態になれるのです。

プレッシャーに押しつぶされる人の特徴

だから、

プレッシャーというのは
結局マイナスイメージではないのです。

背中を押してくれる貴重な
存在なのです。

彼らにとってはある意味で
自分を高めていくための
エネルギーなのです。

だけれども、プレッシャーに
押しつぶされる人の特徴は、

そういう風にプレッシャーを
想像し感じた時点で、

もう自分で

「自分は弱い人間なんだ」
「ダメなんだ」
「怖いな」

となってしまいます。

例えば、

我々現代の人間は
マニュアルに囲まれています。

こうなればこうなっていく、

こういう風な形で見ていくと答え
があるのが当たり前になっています。

こう言ったマニュアルで
育てられた人間というのは、

プレッシャーがあるときに

「自分はどうしたら良いんだろうか。
マニュアルがない、方法が分からない、

どういう風に対処すれば良いのか、、
どうしよう、どうしよう」

と答えが出せない状態に陥って

結局その流れでプレッシャーを
どんどんはね除けていくようになります。

するとどうなるでしょうか、、

はね除いて、逃げていって、

プレッシャーが来ない方に
向かっていけば、

結局どんどん、自分を狭めていき、
自分の力を下げていく事になるのです。

プレッシャーを味方につける生き方

なぜなら

プレッシャーは自分を育ててくれる、
伸ばしてくれる物なのに、

それを避けるという事は
自分を潰している訳です。

自分を伸ばさない選択を
しているという事になります。

これではいつまで経っても
プレッシャーから克服する事は出来ず、

良い方法とは言えないのです。

体を鍛えるためにジムに行ったり
トレーニングをするのが辛いから、、

といつも部屋のソファで寝ていれば、

やがて体は弱っていきます。

そうなれば大きな問題に
立ち向かう力がなくなり、

本当に負けてしまうのです。

だからこそ、
プレッシャーに押しつぶされる人は

プレッシャーというものは
悪いものではなくエネルギーなんだと
認識知るようにして、

いかにプレッシャーという物を
どういう風に強いエネルギーに
代えていくか

という事を考える事が
克服方法であり、

プレッシャーに打ち勝つ人への
道なのです。

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