最初に読むべき本を探す方法、忙しい人の全体像を知る読書法


今回のテーマは、

最初に読むべき本を探す方法、
忙しい人の全体像を知る読書法

について紹介します。

さて、大人のビジネスマンが
結果を出す為の勉強として、

本の活用法について
紹介していますが、

今回は最初に読むべき本の
探し方を紹介します。

初めてのデートは
恋愛にとって重要なように、

初めて読む本はその後の知識の
定着の差を分けると言っても
過言ではないくらい重要な事です。

意を新たにして
たくさんの本を計画的に
集中して読み始める場合、

ここで未知の分野を勉強する場合、

まずは読むべき本を選び
ピックアップする必要があります。

その場合インターネットを使って
探すのはもはや常識となっています。

本屋さんでウロウロして
面白そうな本を探すのも楽しいですが、

忙しい人にとっては非効率です。

必要な本をダイレクトに
キーワードで探しながら

関連本も自動で出てくる訳ですから、
非常に効率的と言えます。

有効に時間を使えます。

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最初に読むべき本を探す方法

その際に、
アマゾンや図書館のデータベースを
使うのも良いのですが、

ウェブキャスプラス

http://webcatplus.nii.ac.jp

を使った探し方もオススメです。

このサーチエンジンは、
入力したキーワードから
関連後を連想して書籍を探し
リストアップするサービスです。

さらにリストアップされた
本をもとにして

さらに連想探索をかけて
さらに目的に使い本をあぶり出せます。

本探しに大変重宝するサービスで、
最初に読むべき本を探すのにも有益です。

次にめぼしい本をピックアップできたら
期間を決めて計画的かつ集中的に読みます。

中でも計画的に読む際に重要になるのが
最初に読むべき本を決めると言う点です。

その際に基準にすべきなのは、

選んだ勉強テーマの全体像を
ざっくり俯瞰していると言う本で、

かつ理解しやすい言葉で
記されていると言う点でしょう。

尊敬する人からお勧めの本を聞くメリット

また多読の有効な方法として、

読書のスタンスを変えるのも
有効でしょう。

一般的には、

「自分が読みたいものを読む」

というスタンスで読書をするのが
普通でしょう。

趣味としての読書であれば
それでも構わないと思いますが、

多読のメリットを活かし、
アウトプットを前提とした読書には
そぐわないかもしれません。

読みたい本を手当り次第に
読んでいるだけだと、

自分の知っている知識の
確認になる程度で、

知識の幅が広がりません。

そこで、お勧めなのは
尊敬する先生や友人からお勧めの
本を聞くというやり方です。

あなたの目指す分野で
成功をしている人から

薦められた本を読めば
本を探す手間も省けますし、

感想を伝えれば、
相手も喜んでくれるでしょう。

意見を言う前提で本を読めば
より理解も深まるものです。

忙しい人の全体像を知る読書法

ご存知のように世の中には

理解しやすい文章と
理解しにくい文章があります。

分かりやすい文章には
いろいろな特徴がありますが、

その典型のひとつが
まず全体像を示してから各論を
示していると言うものです。

最初に全体像が示される事で
読者は著者がこれから何を話すのか、

その概略を前もって把握できます。

あらかじめ行き先が
表示されている訳ですから、

本を読んでいて途中で迷子になる
確率も低くなります。

逆にこうした配慮を欠いている本は
非常に読みにくいと言う事になります。

一方で、これから勉強する
未知の分野を

ひとつの文章全体像だと
イメージしてもらうと、

理解しやすい文章と言うのは
最初に全体像が述べられ、

その後各論に移ると言うのが
特徴のひとつとすれば、

勉強テーマについて最初に
全体像を理解すると言うのは

分かりやすい文章の冒頭に
登場する全体像の説明を
読むのに相当します。

そして、あらかじめこれから
勉強するテーマの全体像を
ざっくり理解できれば

勉強を進める上でそのテーマ
についてより深く把握するのが
容易になるでしょう。

つまり計画的に読書を進められる
と言う事は言うまでもありません。

難解な本を読むことは非効率的

ところで分かりやすい本の対極に
あるのが難解な本です。

こうした本を最初に取り上げると、

勉強する気が失せる可能性も
非常に高くなります。

それを時間をかけて読解した所で
どれほどリターンがあるでしょう。

私たちは学者でも学生でもない
訳ですから、

難解な本を頭を悩ませながら
読む必要性はありません。

また世間で言われる難解な本には
そもそも書き方に問題があるものも
あります。

間違ってこのような本を
最初に選んでしまえば、

本当に不幸になる事でしょう。

読みにくい文章を書くほど
内容が高邁なもの、、

と言う人もいますが、
困ったものです。

「始めが肝心」と言いますが、

しっかり結果を出すための
忙しい社会人の勉強は、

分かりやすい文章であり、
全体像が理解できるような本を

しっかり最初に読むべきなのです。

以上、本を探す方法や忙しい人の

全体像を知る読書法を
ぜひ参考にしてください。

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