他人の目を気にする人、世間体を気にする男の特徴と心理学

他人の目を気にする人、世間体を気にする男の特徴と心理学
今回のテーマは、

他人の目を気にする人、世間体
を気にする男の特徴と心理学

について紹介します。

「自分が他人からどう見られるか」

という心理は厄介なものです。

もちろん、人との繋がりで社会
は成り立っているわけですから

他人の目を全て無視して良い
というわけではありません。

しかし他人の目に振り回され

自分らしさを崩してしまう
という人も多くいます。

前回、完璧な女を求める
女性の完璧主義を紹介しましたが

他人の目を気にするのは、

もちろん女性ばかりではありません。

会社務めをする男性の多くも、
ことのほか世間体を気にしがちです。

リストラされた男性が、

毎朝それまでと変わらずに
スーツを着て出掛けていくので、

近所の人も家族も気づか
なかったなどという話しは、

そういった人の心理の特徴を
物語っているでしょう。

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劣等感と優越感に振り回される

面白いもので、社会には
上下の序列がありますが、

一般にその序列の差が小さいほど、

競争心や憎悪、劣等感と言った
感情が激しくなりがちです。

中堅企業に勤める
中間管理職の男性なら、

遠くの高級住宅街に住んでいる
大企業の重役にはそれほど
劣等感を持たずとも

会社の同僚や同じような
境遇の近所の住人には、

ライバル意識を燃やしやすいと
言えるでしょう。

同僚の○○さんは

いつ出世して、学歴はこうで、

こんな家に住んで、こんな服を着て
休日はどこに行っている、、

まるで不毛な競い合いをするように、

お互いを詮索しあい、
ステータスゲームをします。

そのような感情が強くなりすぎると、

他人がどう思うかを基準にして、

大切な問題を決めるという
ことも起こってきます。

例えば、

子供の進学について同僚や
近所の家を引き合いに出し、

「あそこの子でさえ
A校に行ったのだから、

うちの子はA校かそれ以上のレベル
の学校に行かせないと行けない」

と考えたりします。

子供自身の適性や能力、希望を考え、

最善の道を選ぶべき所を
他人の目を基準にしてしまうのです。

これは子供にとって
望ましい事ではありません。

他人の目を気にする人の特徴と心理学

まさに自分らしさを
見失っている状態です。

いわゆる周りに振り回されて
いるという事、

自分に軸がない状態なので、
本質を見失いかねません。

これでは親も子供も
心理学的に無意味な心理的葛藤を
抱え続ける事になってしまいます。

世間体を気にする男、

他人の目ばかり気にしてしまう
という人は、

まず相手側はそれほど
こちらを見ていないのだと、

まずは肝に銘じておく事です。

世間の人は、自分たちの
事だけで手一杯です。

よほど暇な人でもなければ、
他人の家庭にばかり注目しては
いられません。

同僚であったり、
近所に住んでいたりしても

その人が他人の家庭の細かい事
まで目を光らしているわけではありません。

家族構成、それぞれの仕事や
趣味、子供の学校の事など

一応は知っていても、

毎日どんな生活をして、
どんな問題を抱えているかなど、

細かくチェックを
入れたりはしないものです。

テレビでワイドショーを
見ているような感覚で、

真剣には考えていません。

世間体を気にする人はこれを
理解しておけば、

楽になれるでしょう。

世間体を気にする男の特徴と心理学

ワイドショー気分で
将来の大切な決断をしてしまえば、

どうなってしまうのでしょう。。

私の知人の一人で会社員の
福田さん(仮名)は、

世間体を気にする両親に育てられ、

本人も世間体を
気にする男の特徴があり、

他人の目をとても
気にしていましたが、

おおらかな女性と結婚して
少しずつ変わってきたと言います。

「私が『そんな事をしたら
世間の人がどう思うか』というたびに、

妻は『誰も気にしちゃいない』と、
あっけらかんと答えるのです。

そのうちに、
確かにそうかもしれない、

と思い始めて、そうしたら
気が楽になりました。

すっかり洗脳されちゃったみたいです。
もちろんいい意味ですけど。」

…と言っていたのが印象的です。

以前の彼であれば、

もしかしたら妻に影響されて
考えが変わったという事も、

他人には話せなかったに
違いありません。

人は自分のことを考えて生きている

他人の目という基準と決別し、

自分の考えで、物事を判断
するようになってきたそうです。

忙しい現代社会では、誰もが
さまざまな問題を抱えています。

他人の家の事をあれこれ
詮索するくらいなら、

自分の事を考えるというのが現実です。

他人の目ばかり気にしなくて
良いと思えばずっと気持ちが
楽になるはずです。

恐らくあなたが

一日のうちで頭の中で
最も考えている事柄は、

「自分」のことでしょう。

そしてせいぜい家族のこと、

最も近しい人間関係くらい
のことくらいのもので、

それ以外の人のことを考えて
いる余裕などないはずです。

そしてあなたが気になる
その人も同じことなのです。

世間の人は自分の事で手が一杯です。

いちいち他人の事など
見ていないものです。

だから、そんなに一目を
気にしないで良いでしょう。

それよりも確固たる
自分の軸を見失わないよう、

日々大切なことをしていきましょう。

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