比較が不幸の元になる、周囲の評価をあまり気にしない生き方

比較が不幸の元になる、周囲の評価をあまり気にしない生き方
今回のテーマは、

比較が不幸の元になる、周囲の
評価をあまり気にしない生き方

について紹介します。

この世に絶対の不幸はない、、

というとあなたはどう感じますか?

「相対性理論」と呼ばれる

アインシュタイン博士の理論を
詳しく理解しているわけではないですが、

「この世の全てが相対的に決まる」

ということは感覚的に分かります。

不幸というのも相対的であり、

実は誰かと比べてしまう、、

という自分の脳の性質から生まれ
てしまっていることが多いです。

精神的に弱っている人、
悩んでいる人の話しを聞くと、

その悩んでいる内容が、

ひたすら自分を否定する方向に
向かっている場合が多いです。

「自分はプレゼンテーションが苦手だ」
「初対面の人と会うと緊張しすぎる」

など、一定の状況で
自分が上手く振る舞えない
という悩みもあれば、

「自分は不器用だ」
「自分は弱い人間だ」

などと、自分を全否定
してしまいたくなるような
悩みもあります。

スポンサーリンク

比較をすれば誰もが欠陥人間

悩みの内容は人それぞれですが、
一つの共通点があります。

それは誰かと比べている、
周囲の評価を気にしているということ、

しかし無意味な比較は
不幸の元になるものなのです。

「なぜあなたは不器用なのですか?」
「なぜあなたは弱い人間なのですか?」

と尋ねると恐らくそれは、

比較から来ていることに
気がつくはずです。

そうであれば、

比較をやめればその
否定は成立しなくなります。

精神的なタフさを身につける上で、

ここで心に刻み付けて
おいてほしいのが、

世間一般の価値観や善悪の
基準と照らし合わせてみた時、

完璧な人間

などいないという事です。

だれでも無理矢理比べれば
自分の悪い所が見つかります。

しかし、そんな事は無意味です。

周囲の評価をあまり気にしない
生き方ができれば、

人生はもっと楽しくなります。

比較が不幸の元になる、否定的な人の特徴

例えば、苦手な仕事があると、

すぐに「悪い事」と
考えてしまいがちですが、

そんな評価を自分に下した所で
悩みは解消できません。

ただ「○○が苦手だ」と認め、

それをありのままの自分
として受け入れる事から始める事です。

なかには

「苦手だと思うからいけないんだ」

と考え、「苦手ではない」
と無理に思い込もうとする人もいますが、

そんな形で否定を重ねていては
苦しくなるばかりです。

また

「不器用すぎる」
「弱い人間だ」

と言った自分への評価も、

決して良い方向に向くもの
ではありません。

誰しも器用にできる事もあれば、
上手くできない事もあります。

強くなれるときもあれば、
強くなれないときもあるのです。

周囲の評価をあまり気にしない生き方

「仕事のできる有能な社員」
「一家の大黒柱」

など、自分がこうあるべきと
考える基準に合わない場合も、

常にこうした基準で
自己評価を下していると、

自分を大切にできなく
なってしまいます。

理想の自分と現実の自分を
比較しすぎているのです。

心の中で

「こうしたい、ああしたい」

と言った欲求や感情が
起きたときでも、

基準なら外れていると
抑圧する方法に向いてしまいます。

人は誰でも長所もあれば短所もあり、

世間一般が「望ましくない」と
考えるような感情も持っています。

でも、

激しい劣等感に苦しんだり、
罪悪感に悩んだりする必要はないのです。

誰にでもある事だと考えて、
そういう所がある自分として
受け入れてみるのです。

私たちは幼少期から、

学校教育のシステムで、

周囲の評価で成績を決められ、

社会に入っても、

周囲の評価で成績を決められ、

このことに慣れきってしまっています。

しかし、本来の人間の心理を
考えてみればおかしなことです。

周囲の評価を気にして

「自分はできない」「ダメだ」

卑下するのはもったいないです。

世の中に「完璧な人間」などいないのです。

「周囲の評価を全く気にするな!」

とは言いませんが、

気にしすぎる必要はありません。

いまの自分を受け入れながら
周囲の評価をあまり気にしないで
楽しい生き方をしたいものですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>