会話の伏線をうまく使えるコツ、人気者になれる心理学的方法


今回のテーマは、

会話の伏線をうまく使えるコツ、
人気者になれる心理学的方法

について紹介します。

私たちは誰でも日本語を使い
コミュニケーションができますが、

それで上手い会話ができる
というわけではありません。

人気者とそうでない人の差を分けるのは、
そこにいかに工夫を加えるかです。

どこかで聞いた事のあるような
話は面白くないわけですから、

相手に印象を与えません。

それでは記憶に残らないわけです。

ここで、
会話の伏線をうまく使える
ようになると人気者になれます。

印象に残らない会話と言うのはたいてい
ギャップや振れ幅の無い話しです。

私が映画を見ていて

この映画つまんないな、、

と感じるのは、

最後にいきなり凄い武器が登場して
一気に敵を倒してしまうような映画、、

…そんな武器があるなら
最初から使えば良いじゃん、

と、そう突っ込んでしまいたくなる
映画を見ると損した気分になります。

ようするにそういう映画には
伏線がないのです。

伏線と言うのは、後々のシーンの
為の布石になるものです。

例えば、凄い武器があるにせよ、

物語の冒頭で

「武器が隠されている地下室」

などの場面があるならば、

後半それが登場しても、
なるほどと納得できるのです。

良い映画には良い伏線が必要です。

例えば、ディズニー映画などは

心理的な伏線などが
しっかりしているので楽しめます。

どこで伏線を張り、どこで解き明かすか、

そう言ったメソッドが
しっかりしているのです。

映画に学ぶ会話の伏線を張る技術

そして、コミュニケーション、
会話力に関しても、

しっかりと伏線を張ったディズニー
映画のような会話にできたら最高です。

まさに人気者になれる心理的方法
となります。

まずは、こんな意味のない
くだらない話をしてみて、

相手を不安にさせていおいて

実はその雑談の中に
色々な伏線を張り巡らせておく

そして終盤になって、ばらまいておいた
伏線をどんどん回収して行く

「おお、、あの話はここにつながるのね」
「あの言葉はこの為だったんだ、、」

など、ひとつ腑に落ちるたびに
快感を覚えて感動するような、、、

そんなエンターテイメント要素を
詰め込んだような、

たっぷりと時間を割いた質問を
組み立てていければ理想です。

じゃあそんな質問、会話をどうするか?

あらゆる伏線に使えるように、
広く浅くでも良いので、色々な
雑学ネタを仕入れておくと良いでしょう。

人気者になれる自己紹介の仕方

例えば料理であっても、

同じ食材を使ったとしても
料理人の腕によって味が変わります。

その味付けの仕方を工夫できれば
相手の舌を喜ばせる事ができるように、

会話も手を加えるだけで
相手を喜ばせる事ができるのです。

だからこそ伏線を張るような
メリハリのある話し方は重要です。

またそこまで難しく考えなくても、

相手に印象を与える会話は可能です。

大勢が同じ職業や
似た職種の集まりで

自己紹介する時など、

「こんにちは、山田太郎です。」

自己紹介をするだけでなく、

「こんにちは、山田太郎です。
お寿司が大好きで、特に穴子に目がないです。」

など、時間がないときでも、
好きな食べ物を言うだけでも、

聞いている人にインパクトを
与える事ができます。

「お寿司と名前」が一致し、
覚えてもらう事ができるのです。

或は

「山田太郎です。こんにちは

自分では福山雅治に似ていると
思っているのですが、

よくダウンタウンの浜ちゃんに
似ていると言われます(笑)」

など似ている芸能人がいる場合
自己紹介で使うと覚えてもらい
やすかったり、

初対面でも周りから
突っ込まれたりして

フレンドリーな関係を築く事ができます。

会話で人気者になれる心理学的方法

あるいは話題の選び方も
やり方次第で、

人気者になれる方法となります。

相手が興味のない話題では
話は盛り上がりません。

誰もが知っている話題は
相手を退屈させてしまいます。

ここで

「相手が知らないであろう」

ネタを選んでおけば、
興味を引く事ができます。

話自体は特別なものでなくても
珍しい事には注目が集まります。

この辺りは人間心理の
面白いものですが、

例えばかつて鯨肉が
当たり前に手に入った時代は、

見向きもされなかったですが、

今や入手困難になり、
高級品として扱われています。

珍しいネタは、珍しいというだけで
重宝されるのです。

アメリカの心理学者
ロバート・フリックによれば、

人は知らない内容には
それだけで興味が惹かれると言います。

人気者になれるネタの収集方法

誰もが聞いた事のあるような
定型文的な挨拶や社交辞令

新聞の第一面に大きく
取り上げられるような話題は、

結局みんなが知っている事であり
面白くも何ともなく、

そう言う話ばかりする人は
興味を引かず人気者になれません。

だからこそここでちょっとだけでも
角度を変える工夫が大切です。

話のネタを集める為に、

あまり知られていないような
マニアックな雑学などを
調べておくのも良いでしょう。

変わった職種の友人など
人間関係を広げておくのも

珍しいネタとなるでしょう。

私は海外の雑誌などを良く読み、
情報収集をしていますが、

それらを購読している人は
ほとんどいないので、

話題には困りません。

もしあなたが会話に困っている
人気者になりたいなど悩みを
抱えている場合は、

会話の場に入る前にも
できる準備は色々とあるのです。

会話の伏線をうまく使うと

フリやオチがある会話…

という伏線を張るような会話は

プロの芸人さんや落語家さんのが
使うような高度な技術と言えますが、

簡単な工夫を加えるだけでも
相手に印象を与える事ができるのです。

頭が良い人の特徴は

別々の概念をうまく組み合わせて
会話することが出来る例え話しが
うまい人の事を言うそうです。

例えば宗教の開祖の人の
話なんかを読んでいると、

彼らは例えばなしの天才です。

この話とこの話をこうつなげるんだ、、、

最初なれないうちは大変かもしれませんが、
練習次第でなんとでもなります。

こんな心理学的方法を踏まえた
コミュニケーションスキルが身につけば

あなたの周りはあなたを
ほっとけない人気者になれるので、

ぜひ、話のネタの探し方や
伏線、解明の構成を考えて会話する
ようにしてみて下さい。

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