夢をひらめき、問題解決の道具にする夢日記の効果と付け方

夢をひらめき、問題解決の道具にする夢日記の効果と付け方
今回は夢をひらめき、問題解決の
道具にする夢日記の効果と付け方
について紹介します。

竹内さんは「夢日記」をつけています。

大の大人が、、

と思われるかもしれませんが、

実は竹内さんは以前、
大きなプロジェクト案が進行中、

あるプロセスに欠陥があると言う
暗示を夢で見た事があります。

調べてみると、
それは本当であり、

竹内さんの夢のおかげで
リスクが回避できたのでした。

もちろん「夢で見たんだが」
なんて誰にも言わなかったのですが、

それ以来、竹内さんは
自分が夢の中で見るビジョンに
注意するようになりました。

大抵は目覚めてしばらくすると
忘れてしまうため、

忘れないうちに
枕元に夢日記に書き留めているのです。

実は私たちが毎日見る夢には
ひらめき、問題解決の道具にする
効果があるのです。

スポンサーリンク

夢をひらめき、問題解決の道具にする方法

夢の中に、問題解決の
ヒントが隠されていたという例は
枚挙にいとまがないです。

人は誰でも一晩に
4~5回夢を見ているのですが、

かなり鮮やかな夢であっても、
大抵は目が覚めてしばらくすると
忘れてしまいます。

夢は無意識レベルから
生まれてくるものですが、

目が覚めてしまうと、

そのあまりに荒唐無稽な内容は
意識にのぼってこないように
ブロックされていますのです。

こんな強烈な夢なんだから
覚えているだろう、

と思ったら大間違いです。

実は簡単に忘れてしまうのです。

従って、夢の「ひらめき」を
活かそうと思ったら、

目が覚めてすぐにメモ
とる事が必要なのです。

夢日記の効果的な付け方として

そのとき、すぐに起き上がって
しまってはいけません。

横になったまま、
夢の内容を思い出します。

まだ無意識への
通路が開いているうちに

何度も思い越して
記憶に刻み付けます。

そして夢をメモします。

最初は難しいかもしれません。

日常生活にあまり役に
立たないかもしれません。

でも続けているうちに
仕事のアイデアを生むひらめき
のヒントになったり、

対処すべき問題解決の
糸口が見つかったりするのです。

夢日記の効果と付け方

前に紹介したように、

人間の記憶というものは
いい加減であり、

時間が立つと瞬く間に
忘れてしまいます。

すぐに記録すべきなのです。

枕元にメモを用意しておき、

なるべく半覚醒の状態を保ったまま
夢を細部まで書き留めます。

夢の内容というのは
しばしば展開はめちゃくちゃで、

話しは矛盾だらけですが、
判断は停止して

そのままメモする事です。

「神経インパルスの活動は
科学的事象であるとともに
電気的事象である」

という発見した
オットー・レーウィーという
オーストラリアの薬理学者がいます。

彼はある夜、この仮説
についての夢を見ました。

そして、目を覚まして
メモを取りました。

再び眠りについて
朝になってメモを見てみると、

何が書いてあるのか
全く分からなかったそうです。

半覚醒の状態で書いたため
きちんと記録できなかったらしいのです。

そして、その晩、
再び夢を見ました。

それは、その仮説を検証する
実験の夢でした。

レーウィはすぐに飛び起きて
研究所に出向き、

忘れないうちに
夢の通りに実験を行ったのです。

それが発見につながったのです。

夢日記は潜在脳の発想のメモとなります。

夢をひらめき、問題解決の道具にする
夢日記の効果と付け方、

ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>