相手の気分を良くする方法、機嫌を良くする喜ばれる会話術


今回のテーマは、

相手の気分を良くする方法、
機嫌を良くする喜ばれる会話術

について紹介します。

会話の極意と言うのは、

自分本位ではなく「相手」に
フォーカスする事です。

そしてできればネガティブな
場面よりむしろ、

ポジティブな面を引き出す事で
人間関係はスムーズになるでしょう。

ここで、

相手の気分を良くする、
機嫌を良くする会話術とは
どんなものでしょうか?

へこんでいたり、
落ち込んでいたりしている人の

気分を変えるための技術は
心理療法の世界では色々と
体系化されていますが、

例えば、

相手の楽しかった体験を
思い出してもらうステップがありますが、

このステップで
心理的に機嫌が良くなる事が
証明されています。

例えばお年寄りが、

昔の自慢話を何度も
繰り返して話すのは、

精神衛生上にもとても
効果があると言う事ですね。

一瞬で楽しい気分に切り替わるからです。

逆に暗い話をすると、
トラウマになる事があります。

幼少期に両親のケンカが絶えない
家庭で育った子供は、

大人になって好き嫌いが増えると言います。

なぜなら食卓で食事をする時に、
嫌な会話や苦痛な出来事が結びつき、

味覚と共にそれが思い出されるからと言います。

と言う事はつまり、

相手の楽しかった話し、
上手く言ったときの話しなどは

喜びの感情を引き出し、
相手の気分を良くし、
機嫌を良くする会話術と言えます。

相手の気分を良くする会話術

質問に答えることで、相手が
どんどん気持ちよくなっていく

それが私たちが目指す質問力です。

理想は、話の終わりに相手が
上機嫌になって帰ってもらう事。

最初に会ったときよりも、
表情が明るくなって

「あなたに会えてよかった、元気になった」

と言われるようになれば最高ですよね。

この理想を掲げると、
時々聞かれるのですが、

「相手の気持ちを良くするんだったら
ネガティブのな質問とかって避けた方が良いですか?」

…と聞かれます。

確かに暗くなるような話題を振ると、
先ほどの心理メカニズムで

相手の機嫌が悪くなったり、
不快に感じられないか心配になります。

しかし、結論から言えば、

聞いてもOKです。

病気、借金、リストラ、倒産、別れ、、

など、挫折や失敗の経験や
その乗り越え方について

その人の性格やものの考え方
と言うのは良く現れます。

人の本質に迫りたければ
やはり避けては通れない話題と思います。

だからこうした話題や質問は
積極的にしても大丈夫です。

ネガティブな会話での注意点と方法

ただ、注意点としては、いきなり

「闘病はつらかったでしょう?」
「で、どれくらい借金があったんですか?」

などと質問するのは失礼です。

褒めるときのテクニックと同じでまずは
現在の成功話をたっぷりと語ってもらうのです。

過去のネガティブな話を聞き出すのは
それからでOKです。

「借金からの一発逆転!」
「奇跡の生還、生かされた命もう怖くない」

など、どんな不幸話も、今の
成功につなげれば武勇伝になります。

相手が暗く感じる事
できれば話したくない事であれば、

その話題は避けるべきです。

その辺りはしっかりとした
観察力を磨いておく事です。

しかしネガティブなテーマの
話題だからと言って、

相手が落ち込む訳ではありません。

相手の気分を良くする方法として、

あなたの質問力によって、

相手をサクセスストーリーの
主人公にする事も出来るのです。

質問や会話のテクニック次第で
相手の気分を良くする方法もあり、

喜ばれる会話術ができるのです。

相手の機嫌を良くする会話術

また私たちが目指す理想の質問術を使えば、

相手が九割しゃべってくれるのだから、
専門知識がなくても、専門家と
じっくりしゃべれるのも

質問術のメリットでしょう。

しかしここで会話の方法のポイントは
喜ばれるテーマの提供だけではありません。

自分が全く素人で、何かの
スペシャリストの人と話す時、

こちらの基本姿勢は、あくまで謙虚に

「分からないので教えて下さい」

と言うスタンスで臨みます。

これで問題ありません。

とはいえ、全く基礎知識もなく、

ただ「はあ、、」「ええ、、」と感心して
うなずくだけでは、相手の話に加速度がつきません。

そこで、ところどころ、その話題に
関する自分なりの見解を述べてみて下さい。

「○○と言う本にこう書かれていたんですけど、
これって正しいと思われますか?」

など、

きちんと勉強もしていると言うところは
ボディブローのように入れていくのです。

これはどういう事かと言えば、

今のあなたのお話をきちんと理解していますよ

というサインを出すと言う事です。

そうすることで、

「ああ、こいつはこんな方面でも行けるんだな」

と相手に伝わり、相手にとっては
質問に答える喜びが生まれます。

そして

もっと教えてあげよう
もっと驚かせてやろう

と言う思いから色々な話をしてくれるのです。

相づちの打ち方の方法一つで相手の
気持ちはノってくる事があります。

相手に喜ばれる会話を心がけると
一気にコミュニケーションレベルは高まり、

人間関係の構築もスムーズに行きます。

小難しい話しは要らないので、
ちょっとした工夫で相づち打つ、

相手の気分を良くする、
機嫌を良くする会話術では

こういった些細な心遣いが
最も大切なのです。

ぜひ参考にしてください。

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