心の平静を保つ効果、イライラ、くよくよの心理的な悪影響

心の平静を保つ効果、イライラ、くよくよの心理的な悪影響
今回は心の平静を保つ効果、
イライラ、くよくよの心理的な悪影響
について紹介します。

現代社会は、
ストレス社会と言われ、

心をかき乱すような出来事が
起こる事もしょっちゅうです。

が、それで周りに
当たり散らしていれば、

人間関係で大きな弊害、
悪影響が生じるものです。

また自分自身の精神的な
健康も損なってしまいます。

ある商社に勤める
別所さんはキャリアアップを
目指して複数の資格試験のために
勉強をしています。

そのためにアフターファイブには
スクールに通っているのですが、

これが悩みの種だそうです。

別所さんの職場は
海外部門との調整のため、

夜間の連絡要員が必要な事が多く、

もちろん別所さんとて
それを免れる訳にはいきません。

事前に決まっていればともかく、

取引の関係でそういう訳もいかず

突然別所さんにお鉢が
まわってくる事もあるのです。

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心の平静を保てない人の特徴

そんなとき、別所さんは
スクールを休まねばならず、

勉強が遅れるというので、

不機嫌になったり、
仕事をしている間にも

イライラしていたりするのが
傍目で分かるほど、

また昼休みも少しでも
有効に使いたいらしく、

仕事が少しでも休み時間にずれ込むと
これまたイライラ、

勉強が大変なのは分かりますが、

もうちょっと心の平静を保ち
心に余裕を持ってもらいたい、、

そんな風に同僚たちは
思っているのです。

また明らかに

「どうしたの?」

と聞いて欲しいオーラを
醸し出し、クヨクヨして
暗い顔をしている人もいますが、

確かに、

親友や恋人、家族が
落ち込んでいるならば

話しを聞いて愚痴を聞いてやろう

という気にもなりますが、

職場で同僚、部下、上司が

クヨクヨ落ち込んでいても

「またかよ…」と
感じてしまうものです。

確かに、周りの人たちが
嫌な思いをするほど、

イライラやくよくよを
アピールする人たちがいますが、

それは周りの人たちだけでなく
本人にとっても悪影響なのです。

心の平静を保つ効果、イライラする事の悪影響

前に紹介したように

細切れ時間を有効活用する
事は大切ですが、

心理的な慌ただしさに
巻き込まれてしまって心の余裕を
失ってしまっては、

能率は上がらないし、

細切れ以外の時間の仕事
にとっても悪影響を及ぼす事になります。

スキルアップのための
勉強なのに、

その勉強に心乱れて
仕事に悪影響を及ぼせば

本末転倒と言えます。

時間に追われる現代人、

ただでさえ私たちは
せっかちになっています。

電車の待ち時間が5分もあると、

もうイライラする人は
多いのではないでしょうか?

エレベーターや信号でも、

見るからにイライラしている
人を良く見かけます。

しかし冷静に考えてください。

イライラしたからと言って

エレベーターが
早く来る訳ではないですし

信号が早く変わる訳ではないのです。

反省と後悔と言う話しも
以前に紹介していましたが、

くよくよした所で
事態はよくなりませんし、

その時間は無駄な時間と言えます。

それよりも心の平静を保つ方が、

事態を改善しやすいですし、
その時間に有益な事ができる

その心理的な状態の違いで
仕事への効果も変わってくるのです。

イライラ、くよくよの心理的な悪影響

焦ったりイライラしたり
落ち込んでクヨクヨすると、

普段よりもストレスが生じ、
仕事の流れを妨げます。

細切れ時間の活用どころではないのです。

イライラ、くよくよ

こうしている時間
こそが時間の無駄です。

またそうした態度は周りの
気分も悪くしてしまいます。

平静さを保つ事が、
時間管理の第一歩と言えるのです。

精神的タフさを身につけるのは、

自分のためであり、
他人のためであり、

成功のためであり
幸せのためにもなります。

心の乱れが、心身の
パワーを低下させます。

さらにイライラやくよくよが
動脈を硬化させ、

胃腸や心臓などの臓器を壊して
老化を早めるばかりではなく、

免疫力が低下し、
癌や心臓病など

生活習慣病のリスクを
上げてしまうデータもあります。

また、頭の働きを妨げ、
集中力を下げて、

創造力に対して、
悪影響を与える事も
様々な研究が明らかにしています。

イライラしたりクヨクヨしても
メリットはないですが、

デメリットは大きいのです。

だからこそ、、

つねに心の平静、平安を保てるよう、
心がけるとともに、

このサイトで紹介している
様々なメンタルタフネスを身につける
テクニックを実践し、

感情のコントロールが
上手い人になりましょう。

自己暗示イメージトレーニング
などこれまで紹介してテクニックも
ぜひ活用してみてください。

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