仕事での信じる力、げんかつぎ、ジンクスの心理的効果

仕事での信じる力、げんかつぎ、ジンクスの心理的効果
今回は仕事での信じる力、
げんかつぎ、ジンクスの心理的効果
について紹介します。

西田さんは営業部の
新人の中ではトップを走るやり手、

今風の営業マンらしく

ラップトップパソコンを
いつも持ち歩き、

売り込みの時には、

自分で作ったプレゼン資料を
パソコン上でデモしてみせます。

そんなハイテクを駆使する
西田さんですが、

毎日気にしている事があります。

それは、訪問先の会社で
部屋に入るときは、

左足から足を踏み入れるという事です。

いわゆる「げんをかつぐ」
というやつです。

どんなに急いでいても、
この事だけは気にするようにしているそうです。

そしてこれが西田さんの
好成績の秘密である、、

と西田さん自身は信じているのです。

もちろん同僚にも
上司にも言った事はないのですが。

仕事では様々な有益な
スキルがありますが、

信じる力の大切さも
無視しては行けないものなのです。

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げんかつぎ、ジンクスの心理的効果

西田さんの

「げんかつぎ」「ジンクス」

を古くさいと笑う人は少ないでしょう。

私たちはこう言う事を
どうしても気にしてしまいます。

実際に服装などで
こういった自己暗示に利用する
人は結構います。

例えば、A社に行って
商談がまとまった時には、

縞柄のネクタイをつけていた、

だからA社に行くときはいつも
縞柄のネクタイをしていくようにしている。

おかげで、A社との交渉には
いつも自信を持って望む事ができるのです。

また将来を左右するような
試験や会議などのとき、

気持ちを落ち着かせようと

「苦しい時の神頼み」

に走った経験があるかもしれません。

お守りをバッグに忍ばせている人も多いです。

科学的根拠がないと
バカにするかもしれませんが、

心理的には
げんかつぎ、ジンクスの効果には
根拠があるのです。

信じる力こそ仕事で成果を出す人の力

「あなたが求めるものは金銭でも
健康でも、就職でも、それは何でもよい。

その求めるものを、生活の中に
燃えるような信念として持ち続けると、
不思議なことが次々と起こって、
きっと思うようになるものです。」

と言ったのは、

『信念の魔術』を書いた
アメリカの著述家

クラウド・M・ブリストル

ですが、

信じる力というのは
非常に大きなパワーとなります。

医学の世界にも

プラシーボ効果

というものがあります。

これは「偽薬効果」とも言われ、

例えば医師が

頭痛で来院した患者に
頭痛薬だと言ってビタミン剤を
与えた所、

それで本当に頭痛が治ってしまった
という現象を指しています。

利くものだと思って飲めば
ただの水でさえ利いてしまう事もあるのです。

人間の信じる力、思い込みは
病気さえも治してしまうと言う
よい例です。

ジンクスやおまじないの類は、

プラシーボ効果を実生活に活用
している例と言ってもいいでしょう。

人生には人間の働きだけでは
どうにもならない事があるという事を
思い知らされる事は、

ビジネス、仕事の世界でも
よくある事です。

ぎりぎりの局面では

「きっと効果がある」と
信じる心は

大脳の働きを高めてもくれます。

それによって、心身が
全力で成功へと向かおうとするのです。

げんかつぎやジンクスも
積極的に活用していきましょう。

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