相手のボディランゲージを読みコミュニケーションする効果


今回のテーマは、

相手のボディランゲージを読み
コミュニケーションする効果

について紹介します。

身振りや手振りなどによって
意志を伝える事や、

表情や顔色、目の動きや
舌打ちなど、

言葉を使わないで感情を伝える
非言語コミュニケーションを

「ボディランゲージ」と言います。

相手のボディランゲージを読み
コミュニケーションすれば、

あなたの会話の観察眼
非常にレベルが上達して、

スムーズな話しの運びができるでしょう。

犬や猫を飼った事がある人は
分かると思うのですが、

彼らとは言葉の会話はできませんが、
意思疎通ができます。

これも身振り手振りなど
全身を使った意志の伝達を
お互いが感じるからでしょう。

人間同士であっても
コミュニケーションと言うのは、

言葉を交わしているようで、

実は言葉以外の部分の影響が
とても大きいと言われています。

例えば、

初対面からいきなり
失礼なことを言う人など
滅多にいませんが、

ボディーランゲージや
雰囲気から、

あの人は感じがいい、
感じが悪いなど感じる事がありますね。

無難な挨拶を交わすだけでも、

表情、目つき、姿勢、そして
声のトーンの大きさなど

非言語の影響は大きい胃のです。

コミュニケーションで大切なのは、

何を言うかよりも、

どういう風に言うか?

何を聞くかも同じく、

どういう風に聞くか?

と言う声や姿勢など

ボディランゲージを意識しして
コミュニケーションすると良いでしょう。

人間心理の内面は外面にでる

ボディランゲージには、

握手やお辞儀、相づちのように
意図的にやるものもあれば、

癖のように無意識に身体に出る
部分を感じる事もあります。

相手の事を理解するために、

例えば、

ちょっとした目の動きとか、

手の動かし方とか、姿勢とか、

いわゆるボディランゲージから
人間は非言語情報を出します。

良く文章の行間を読めとか言いますが、
人の行動にも行間があります。

例えば、

こちらがした質問の中のある一つの
言葉に相手の目が輝いたとしたら、、

「その人の一番言いたい
事はこの話題なのかも、、」

と予測したりできます。

例えば、姿勢をちょっと崩した時、

それはリラックスモードで

ぶっちゃけ話をしてくれる
前触れかもしれません。

他にも、視線をチラッと外せば、

もう心ここにあらず、

この話はここまでという
合図だったりします。

言葉をよく聞く以外に、

相手の身体の動きを良くチェックすれば
効果的に効率的に相手を理解できます。

人間同士の緊張は伝染する

そして自分のボディランゲージも
しっかり意識するほど、

相手への印象は変わってきます。

例えばあなたの周囲にいる人で、

話しかけやすい人と
話しかけにくい人がいると思いますが、

その両者を思い浮かべてみてください。

話しかけやすい人というのは、

相手を受け入れるオープンな
姿勢を取っているもので、

全身に力が入っていないので、
話しかけてもすぐ対応できます。

一方で話しかけにくい人は、

身体に力が入りクローズドな
姿勢をしているので、

柔軟な対応がしにくいものです。

緊張している人に話しかけると、
自分も緊張するものです。

そしてこちらが緊張して
話しかけると、

反響効果が働き相手も
さらに緊張して身構えます。

従ってお互いにぎこちなくなり
話もスムーズに進みにくくなるのです。

お互い腹を割ってオープンに
話し合いたければ、

ボディランゲージから
リラックスを伝える事が重要です。

相手を拒絶するボディランゲージ効果

あなたが相手とコミュニケーションを
円滑に進めたいと望むなら、

自分の姿勢をチェックしましょう。

初対面の人と会話をする時
緊張するのものですが、

あえて意識的に肩の力を抜き、
リラックスる事を心がけましょう。

それだけで相手の心を
開く効果があり、

相手もリラックスして話に
のってて来てくれるものです。

逆に拒絶をしたい時は、

身体や膝を相手に向けず
そらしたり、

手や足を組み警戒している
姿を見せると、

もう切り上げたいと言う
サインとなります。

話を続けたい場合は、

身体を相手に向けるのは
非常に大切な事なのです。

ボディランゲージを無視した会話だと

コミュニケーション初心者の中には
質問をしただけで満足する人が
たまにいるのですが、

一つ質問しただけで「うまく聞けたと」
満足してしまうのですが、

相手の答えを聞いてもいないし、
反応も見ていない、

これでは、次の話題に
つなげる事は難しいです。

こんなままだと、、

自分は良くても相手にとっては

話の通じない奴だと、印象を持たれ、

何となくぎくしゃくして
会話が終わる事もあり得ます。

ぜひ、コミュニケーションをする際には、
相手の行間も見逃さないようにして下さい。

ボディランゲージを上手く使い
コミュニケーションするほど、

その会話は効果的になります。

あった瞬間から、最後まで気を抜かず、

コンマ何秒の相手の情報を
キャッチするようにしましょう。

相手のボディランゲージを合わすと

そして慣れてきたら、

相手のボディランゲージに合わせて
自分の声や姿勢を合わせる
と言うテクニックもあります。

心理学の世界では、

共通点がある事で
相手と信頼関係を築ける

と「ラポール」と言いますが、

これが意図的にできれば
さらに効果を生むわけです。

相手が早口であれば、
こちらも早口で相づちを返す、

ゆっくり話すのであれば、
ゆっくりと返すなど。

相手のテンポを良く聞いて、
声の使い方を合わせると

コミュニケーションもスムーズに行きます。

意識してコントロールできれば
コミュニケーションの達人レベル
と言えるのではないでしょうか。

テンポがずれるほど、

相手は「話しを聞いてくれていない」
「興味が無い」という

メッセージとなるのです。

空気が読めないと見られがちな人は

声のトーンや大きさが
相手とずれている場合が多いです。

こうした「何を言うか?」など
言語の世界だけでなく、

相手のボディランゲージを
読みコミュニケーションをすれば、

レベルも高まっていくので、
徐々に意識をしていってください。

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