会話を広げられない時に会話を広げる方法、ぶっちゃけの質問力


今回のテーマは、

会話を広げられない時に会話を
広げる方法、ぶっちゃけの質問力

について紹介します。

人と出会い社会人であれば
名刺交換をして挨拶が始まります。

それからただ表面的な
会話を続けているだけでは、

お互いに仲良くなるチャンスは
なくなっていくものです。

どこかでお互いの心を開く
突破口を見つける必要がありますが、

会話を広げられない時に
会話を広げる方法を知っておけば、

どんな状況でも安心して
コミュニケーションに望めるので
とても心強いです。

前回紹介した役に立つ会話テクニック
である「ぶっちゃけ」ですが、

自分からカミングアウトをすれば、

相手も

「分かるなあ、実は俺も、、」

と胸の内を話してくれるものです。

「隙を見せないようにしよう」
「かっこ悪い所は見せるものか」

と身構えて構えていると、

相手にもその気持ちが伝わり、
ぎくしゃくした関係になりがちです。

なので日常で起こる
恥ずかしい体験や失敗は

嫌な出来事と決めつけず、

会話のネタとして
心の引き出しに締まっておき、

自分が心を開く一歩として
ちょっとした失敗談を披露するのは、

会話を広げられない時に
会話を広げるためにも有効です。

会話を広げるフレーズ

心理学的に言えば、

あなたが自分の事を語れば語るほど

相手も自分自身について語って
暮れるようになるのです。

あなたが自分の事を語れば
相手も安心して自分の事を
話してくれるようになります。

こうしてお互いの緊張感や
警戒心が徐々に解け、

親しみが生まれ仲良くなり
人間関係の絆が生まれ始めるのです。

ただしここで注意が必要なのが、

本気でぶっちゃけなければ
信頼はしてもらえません。

「そこまで腹を割ってくれたのか、、」

と思うからこそ、相手も安心して
自分のことを話せるのです。

これが計算づくだと、相手に
引かれてしまいます。

ぶっちゃけ=正直

であるべきです。

例えば、

「あなたはどういう
女性がタイプですか?」

などといきなり質問されたら、

あなたはすぐに話せるでしょうか?

恐らく警戒すると思います。

ぶっちゃける事で会話は広げる事が可能

でももし、相手から

「実は僕はポッチャリタイプの
女性が好きなんですけど、
○○さんはどう?」

などと聞かれたら、つい
答えてしまうと思います。

ただ、こういった形であれ、
一旦相手の心のカギが開かれると、

次々に相手の色々な魅力が引き出せます。

以上を踏まえてうえで、ぜひ
このぶっちゃけ力を身に付けてみて下さい。

もう一つ役に立つ会話テクニックの一つが

「そもそもなぜその会社に入ったのですか?」

「そもそもこの作品はどこから
インスピレーションが沸いてきたのですか?」

・・・など、

このような「そもそも」で始まる問い、

これはその後の会話を広げてくれる、
かなり便利な質問です。

「そもそも」だけで、

何処までも会話をつなげていくことが
出来るとても便利な言葉なのです。

こうしてお互いがぶっちゃける
プライベートな部分を見せ合う事は、

お互いに好印象を持つ事に繋がります。

「そもそも」は自分の可能性も広げる事ができる

私は人と会話する際に、
そもそも力を活用してきました。

人と話をするときだけでなく、
自分自身に問いかける時も、

そもそも

を使うのです。

「そもそもなんで私はこれを始めたんだっけ?」

と自分に問いかけることで、

初心に帰って、
自分の夢や目標に改めて気づける。

とても便利な言葉です。

自分自身で自問自答するときも

「そもそも」を使えば
会話を広げる事ができるのです。

つまり新しい自分の考えや
アイデアが広がっていくのです。

人と会話する時も

「そもそも」を使えば、
会話をどんどんつなげていける。

会話をなかなか広げられない時に
会話を広げる事ができます。

自分に問いかける時も

そもそも

を使えば、初心に帰る事が出来る。

「ああ、、そうだった。」

とブレかけていた自分を立て直し、

もう一度、自分を
初期化することが出来ます。

つまり、

「そもそも」

とうのは、

会話を広げられない時に会話を広げる
質問の方法としてだけでなく、

人間の初期設定を知るための
ツールと言えそうです。

ぶっちゃけの質問力の人間関係への効果

南イリノイ州大学
ジーン・カニングハム博士によれば、

自分の事とたくさん話すほど
相手にも「こちらも自分の事を語ろう」

という気持ちにさせると言います。

心理学用語で「自己開示の効果」
などと呼ぶのですが、

相手がなかなか自分の本心、
プライベートな部分を語ってくれない…

その結果、人付き合いが苦手

…などと悩んでいるとしたら、

それは相手が秘密主義なのではなく、

あなたの方にも問題がある
可能性が高いです。

あなたが率先して自己開示し、
自分の事を語らないから、

相手も自分の事を語ろうとしない
のかもしれません。

まずは些細な事からでも良いので、

自分をさらけ出す話題を
切り出すようにしましょう。

そして質問力を使い
相手の事を理解するようにします。

「そもそも」

をうまく使ってどんどん深掘りすれば

相手の核心の部分に
近づいていくことが出来るし、

自分の核心にも近づいていく
ことも出来るのです。

会話を広げられない時に
会話を広げる方法が、

ぶっちゃけの質問力なのです。

ぜひ、あなたにもこの「そもそも力」
をうまく活用して欲しいと思います。

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