率先してやる積極性と行動力が自分をアピールできる上手い方法

率先してやる積極性と行動力が自分をアピールできる上手い方法
今回のテーマは、

率先してやる積極性と行動力が
自分をアピールできる上手い方法

について紹介します。

「人間は考える葦である」

という言葉がありますが、

人間は自然の中で葦のように
決して強くない存在ですが、

考えるという能力を持つ存在であり、

思考力というのは
人類を発展させてきました。

が、時に私たちは

考えすぎて頭でっかちになり、
身動きが取れなくなる、、

ということは多々あるわけですが、

やはりあまり考えすぎずに
思い切って行動をとってしまう。

フットワークが軽いという
ことはメリットが多いです。

私の知り合いの佐藤さんは
新卒で入社して間もなく

同じ部署の同期たちと

「フィットネス同好会」

という数人のグループを
作る事にしました。

デスクワークが多く
運動不足になりがちだというので

会社帰りにフィットネスクラブに
通う仲間を捜したのが

その始まりだったと言います。

同じような考えを持っていた
社員は多かったらしく

人づてに他の部からも
参加する人たちが現れ、

ちょっとしたサークルの様相を
呈してきました。

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リーダーとして信頼される人

そこから絆が生まれ、

もちろんそれがビジネスや
仕事に好影響を与えましたが、

定期的にイベントやパーティーを
するなど需実したプライベートを
満喫できるようになったそうです。

もともとこんなに大きな
話しになるとは思っていなかった

言い出しっぺである佐藤さんですが、

彼は行動力が高いので
人望が厚い人物です。

実は学生時代からマーケティング
研究のサークル活動に打ち込んでいて

学部や学校を超えた広い
交友関係を持っていたそうです。

会社に入って、そういう広い
付き合いをするサークルがないのに
気づいて物足りなく思ったというのも、

「フィットネス同好会」
立ち上げの動機だったと言います。

つまり佐藤さんは率先してやる人でした。

始めは同期かそれに近い
年齢層の男性社員だけだったのですが、

女子社員が何人か
集まり始めた頃から、

今度は上司に当たる世代から
参加したいという人も出てきました。

今では社内報でも立派に社外活動
サークルとして取り上げられるようになり、

佐藤さんはそのリーダーとして

入社早々早くも社内で
一目置かれる存在になっています。

率先してやる積極性が周りの評価を生む

佐藤さんの例は
自分をアピールする上手い方法の
特徴をよく捉えています。

遊び心で始めた私的なサークルも、

その規模が大きくなれば、
会社としても一目置くようになるものです。

女子社員も含めてある程度の
人間が集まっているとなれば、

社内コンセンサス作りの場としても
重要視されるでしょう。

管理職どころか役員だって、

気になって仕方ないというのが
当然です。

重要なのは、佐藤さんが
サークルを立ち上げ、

運営しているリーダーの役割
にあるということです。

佐藤さんは何か教えたり、
と特別なことはしていません。

でもまず動くわけです。

その積極性や指導力が注目され、

だからこそ、佐藤さんが
注目される事になるのです。

行動力がある人は
自然と周りにアピールできます。

最近では組合活動は
あまりぱっとしないものの

結束力のある組合の
リーダーともなれば、

しばしば役員とサシで話しが
出来るほどの立場になりえます。

あなたはそういった
役柄にまわって、

率先して他人を引っ張っていく
事が出来るでしょうか?

なによりも、最初にコトを起こす
という積極性が佐藤さんの魅力であり

何もない所から何かを
生み出す創造性が会社側の
注目を集めたのです。

自分をアピールできる上手い方法

率先してやる積極性が自分を
アピールするのが上手い人の特徴
なのです。

そのためにはちょっと面倒で
足腰が重いと感じることでも

積極性と行動力を持って
率先して自分からやることです。

自分は偉いのだと口で言って
アピールするのはいい方法
ではありません。

自ら率先して動くのです。

そしてその行動に人は
評価をします。

他人が作ったサークルに
入るのは簡単ですが、

あなたが新たにサークルを
つくるとしたら、

かなりのエネルギー
リーダーシップが必要となります。

もちろんその一方で

本来の仕事もきちんと
こなさなければなりません。

これらの条件を
クリアしているからこそ、

佐藤さんの名前は
会社幹部の頭にしっかりと
刻み込まれる事になるのです。

「その他大勢」の立場に甘んじる
事を望まないのであれば、

本来の仕事で成績をあげるのはもちろん、

それ以外にも頭角を現す事の
出来るシーンはたくさんあるはずです。

自分の得意な分野で意識的に
アピールしてみるのが必要でしょう。

仕事でも自分をアピールできる人ほどうまく行く

「上役は下の連中が何が
得意であるかを見極めて

人の配分を考えるべきだ。

また、それが経営上手というものだ。

また社員の方も、

“能ある鷹は爪を隠さず”で、

自分の得手を上役に
知らせる義務がある。

そのくらいの事は、
自分が楽しみながら
働くためには当然の事だ」

これは本田技研工業
創業者の本田宗一郎さんの言葉です。

日本的な美徳で、
才能を隠しているのではなく、

進んでアピールする事も
必要なのです。

もっとも、全ての場合が
うまく行くとは限りません。

アイデア倒れに終わったり、

頭の固い上司にとがめられたり
する事もあるでしょう。

しかし、物事を率先してやろう
とする姿勢は周りにアピール
できるのは確かです。

行動せずにいれば
後悔だけが残りますが、

行動して失敗すれば
いい経験として残るものです。

そしてその姿を誰かが
記憶にとどめている事でしょう。

率先してやる積極性と行動力

ぜひ彼の方法を参考にしてみてください。

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