仕事の効率が高まる忘れるための教わるメモの使い方、メリット  

仕事の効率が高まる忘れるための教わるメモの使い方、メリット
今回のテーマは、

仕事の効率が高まる忘れるための
教わるメモの使い方、メリット

について紹介します。

人間の脳というのは、

肩に力が入り緊張状態では、
記憶力が発揮しにくく、

リラックスした状態の方が、
何事重覚えやすいと言われます。

人から何かを教わる時に

「何が何でもその場で
吸収しなくてはならない」

と、肩に力が入っていませんか?

その気持ちは大切ですが、
実はもっと重要な事があります。

それは

「忘れても良い態勢」

を整えておく事です。

メモやノートを用意しておけば、

リラックスして臨めます。

「教わる前から忘れる準備を
するなんて不真面目だ」

と思うかもしれませんが、

どんなに頑張っても、
生身の人間ですから、

忘れるときは、あきれるほど
あっさりと忘れてしまいます。

だからこそ仕事の効率をあげるために
忘れるための教わるメモの使い方  
をマスターしておくと便利です。

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メモをとらずに失敗してしまった事例

以前、仕事でこんな事がありました。

まだ私が駆け出しの頃、
先輩に同行してクライアントを
訪問したときの事です。

先輩とクライアントが今後の
人事管理について話し合ったのですが、

その場では結論が
得られなかったため、

後日こちらから企画書を
提出する事になりました。

そこで先輩は、私に企画案
を作成するように命じました。

ところが、です。

先輩とクライアントの話しを
真剣に聞いていたつもりしたが、

いざ企画書を作ろうとしたら、

話し合いの内容が思い出せないのです。

メモのメリットを
まだ認識していなかった私は、

結局、企画案を作成する事ができず、
先輩から怒られてしまいました。

学生時代から暗記が得意で、

自分の記憶にはある程度
自信があったのですが、

それからというものの、

自分の記憶を過信をすることをやめて、

しっかりメモに残すことを
取り入れるようになったのです。

忘れるための教わるメモの使い方

「あれ、、なんだっけ?」

と思い出せずに焦り、

さらに頭が混乱してくる。。

こうした事態を回避するために

「忘れても良い態勢」を
整えておく必要があるのです。

では、どうすればよいのか?

その方法は至って簡単です。

メモを取ればいいのです。

「メモというのは、
忘れないためにとるものだ」

と考える人は多いのですが、
実はそうではありません。

メモは、大事な事を忘れても
いいように記録しておく、

のではなくて、その逆です。

メモに書いた事を忘れてもいいよう
にするためにメモを取るのです。

これが仕事の効率を高めるやり方です。

メモを取る事によって、
メインディスクである自分の生身の
頭脳をクリアにしておけば、

相手の話しに集中する事ができます。

このことが、教わる効率を
アップさせます。

仕事の効率をあげる教わるメモのポイント

とはいえ、

「メモを取るなんて面倒だ」

という人もいる事でしょう。

そういう人に限って
事細かにメモを取ろうとします。

だから面倒になるのです。

世の中にはノート術、メモ術と、
テクニックがたくさんあります。

しかし次の三点に気をつければ

メモを取る事は、
さほど面倒ではありません。

細かいことに捉われてしまうと、

逆に仕事の効率が低くなります。

重要なことに絞るほど、
仕事の効率は高くなります。

1.話しのすべてをメモしようとしない

相手の話しを全て
メモしようと考えてはダメです。

全てメモろうと考えて、
相手が早口だったりすると、

メモを取る事に意識が集中してしまい、
肝心な話しを聞き逃してしまいます。

それに、何より疲れます。

自分で大切だと感じた事だけを
メモすれば良いのです。

2.自分にだけ分かれば良い

メモはキレイに取る必要はありません。

自分にだけ分かれば良いのです。

図や表を使って
表現してもかまいませんし、

自分だけに分かる略語や暗号
などを使っても良いのです。

凝りすぎて無駄な時間を
かけてしまっては意味がありません。

3.自分の意見もメモする

相手の話しを聞いて、

自分が思った事や感じた事を
簡単にメモしておきます。

記憶というのは関連したことと
リンクして入っているので、

記憶が引き出しやすくなります。

アイデアが浮かんだら、
それも書くようにしてください。

この事が教わる効率を
グンと高めます。

ちなみに、私は

左側に相手の話しをメモり
右側には自分の意見やアイデアを
メモしています。

教わるメモの使い方のメリット  

メモを取っていれば

仕事の効率が上がるだけでなく、

相手は勉強熱心だ、几帳面だと感じ、
あなたの印象は確実に良くなります。

まさに一石二鳥です。

メモはあくまでも
教わるための道具です。

だからもちろん、

メモを取っただけで
満足してはいけません。

それでは参考書を買った
だけで勉強した気になって
しまうのと同じです。

メモは後で活用してこそ
価値があるのです。

そのためには、

普段から通勤電車の中などでも
すぐに取り出して目にする事が
できるように

携帯しておくといいでしょう。

こうしたちょっとした工夫が
メモを活かす事になるのです。

メモの使い方をマスターすれば、

仕事でもプライベートでも
日々の行動にメリットがあります。

ぜひ参考にしてください。

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