相手の懐に飛び込む、可愛がられる・教えてあげたくなる人

相手の懐に飛び込む、可愛がられる・教えてあげたくなる人
今回のテーマは、

相手の懐に飛び込む、可愛が
られる・教えてあげたくなる人

について紹介します。

人間社会での成功には、

人間関係が欠かせません。

どれだけ頭が良くても、
天才的な頭脳を持っていても、

孤独で力は発揮できません。

私が好きな言葉があるのですが、

「学校へ行かなかった事、
健康に優れなかった事、
決断に弱かった事、

だから、人が教えてくれたり、
助けてくれたりして成功した」

これは、松下電器(現パナソニック)
創業者の松下幸之助さんの言葉です。

この言葉が示すように、

何か足りない、
欠けてるという事は、

人から教われる大いなる
チャンスと言えます。

相手の懐に飛び込む事が出来れば

松下幸之助さんのような
大成功を収められるかもしれません。

人から好かれ、可愛がられ、
サポートしてもらえれば、

人生は豊かになるでしょう。

しかし、多くの人はこれを
逆に考えています。

教わるには、

何か十分なものを
持っていないと行けない、

あるレベルに達していないと
ダメだと思っています。

懐に飛び込むのは失礼かも、、

確かに、専門的な事は、

ある程度の知識や技能を
持っていないと、

教えてもらった事が
上手く理解できないので、

教える側は躊躇するもの
なのかもしれません。

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教えてあげたくなる人の特徴

でも、そういう理屈よりも
教える側自身が、

教えたいという気持ちに
なってしまえばそんな
理屈は関係ありません。

実際に、自分だったら
どんな人に教えてあげたくなるか、

を考えればよく分かると思います。

自分よりも年下だったら、
自分よりも優秀でない人だったら、

自分より恵まれていない人だったら、

困っている人だったら教えて
あげたくなるのではないでしょうか?

可愛がられる人、教えてあげたくなる人

これは、決して理屈ではないはずです。

誰でも子供に何か教えたり、

可愛がったりするのは自然です。

これは人間に備わった本能です。

だから20代までであれば、

何もしていなくても相手はその姿を
見て教えてくれるかもしれません。

ただし、30代を越えてしまえば、

人はなかなか普通に教えて
あげようとは思わなくなります。

30代であれば、知っていて
当たり前、できて当たり前で

一般的にそこそこの
ビジネスマンだと思うからです。

だから30歳になっても
何も考えずに、

「いつか教えてもらえる」

という待ちの姿勢でいたら、
結局何も教えてもらえずじまいです。

相手の懐に飛び込む人ほど教われる

でも勝負はここからです。

一人でできることなど知れています。

色々な人から色々と教わり、

周りに協力してもらい、
大きな成果を出すために、

可愛がられる人、
教えてあげたくなる人

になればかなり有利です。

大人になればある程度
意識的にこれをやるべきです。

では具体的には
どうしたらいいのでしょうか?

すれはズバリ、
相手の感情にタッチする事です。

教わり上手な人
よくこんなフレーズを使っています。

例えば、

「一見堅物そうに見えますが、
実はパチンコが趣味なんです。」

「身体がガッチリして
体育会系だと見られますが、

実は全く運動音痴なんです」

という感じです。

ポイントは「実は」の部分で
見た目では分からない。

ちょっと恥ずかしかったり、
欠けている部分をあえていってみる
そういう事が必要です。

気を張って、プライドを守り、

自分の欠点を隠すような人は
可愛げがなくなってしまうのです。

それでは「勝手にやってください」
と他人から思われます。

このやり方は損なのです。

こちらが心を開き、思い切って
相手の懐に飛び込む

そういった態度を持つ事が

教えてあげたくなる人
になるために大切です。

特別な相手の懐に飛び込むだけでなく、、

また教わる相手も
特別な人である必要はありません。

先生や上司、立派な肩書きを守り
結果を出している人、、

から学べばいいわけではなく、

誰からも教えられる、
可愛がられるべきなのです。

あるお坊さんはこのような
話しをしていました。

「ものすごく立派な師匠さんの
下ではあまり弟子は育たない。

逆に、穴だらけ、欠点だらけ
みたいな人の弟子の中に、

3人も4人も『これは凄い』という
弟子がそろっているケースが多いのだ」

…と、

なるほどそうかもしれません。

また一見たいした事ない
ように見える人が

実は凄い存在だった
ということもよくあります。

私の先輩でも、仕事はできるか、
出来ないのかよく分からない人でしたが、

社会のボランティア活動では代表を務め、
みんなから一目置かれていました。

そういう人から教わる事は多いです。

幅広い人から教わるほど、
幅広い視点を得ることができ、

人生の幅も広がるのです。

特別な人を師にする必要はないのです。

自分には出来ないような事をやっている
人と話すと思わぬ発見に出会います。

誰に対しても相手の懐に飛び込む
教えてあげたくなる人になれば、

自分の器も自動的に大きくなるでしょう。

まずは少しずつ意識を
変えていくのはいかがでしょう。

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