いつも否定的な人の特徴、うまく対応し、対処する心理的な方法


今回のテーマは

いつも否定的な人の特徴、うまく
対応し、対処する心理的な方法

について紹介します。

どれだけ、話題を振ってみても、

「いや、そうじゃないでしょ」
「それは違うね」
「でもなんだかな、、」

など否定をする人がいます。

ひどい場合は

「面白くない」
「つまらない」
「あほらしい」
「馬鹿みたい」

と一言で終わらせる人もいます。

そう言った否定的な人と
付き合うのはなかなか難しいです。

また否定しないまでも、

「全然興味がないなあ」
「あんなもの何処が面白いんだ」

と関心を寄せてくれない、

そんな性格なのか、
単なるクセなのか分かりませんが、

とにかく、相手がそんな人だと、
いつまでたっても次の会話への
糸口はつかめません。

焦ってしまい、矢継ぎ早に質問しても
答えは「No」ばかり、、

さらに焦ってしまい、
ぎくしゃくした感じになる。。

そういう状況にもなりかねません。

そういういつも否定的な人と
うまく対応し、対処するには
どうすれば良いのでしょうか?

イェスしか答えれないような質問をしてみる

否定的な意見というのも、
考え方としては大切です。

全て肯定していれば
人間の発展はありません。

しかし会話をするにあたり、
何もかも否定的に捉える癖がいて

相手の意見や言葉を
ネガティブに捉えるのは、

相手に不快な気持ちを与えるでしょう。

そしてそうした癖を
持つ人は確かによくいます。

実は、そんな状況を解決する
興味深い心理学的なテクニック
があるのですが、

それは、どれだけ質問しても、
相手から否定的な答えが返ってくるならば、

そんなときは、とにかく100%
どんな人でも確実にYESと言わざる様な
質問をぶつけてみるのがおススメです。

イエスセットなどと呼ばれる
心理テクニックですが、

例えば、

「福島原発の現場作業員の方には
頭が下がりますよね」

と聞いてみれば、

相当辛辣な人以外は

「本当にそうですよね。」

と肯定するはずです。

他にも相手に興味を合わせ

「最近株か上がってきましたね」
(実際上がっているなら)

「株価が下降気味ですね」
(実際下がっているなら)

などと聞いてみます。

肯定的な意見を出すような
質問をあえてするのです。

一度相手にYESと言わせてしまえば、
後はこちらが主導権を握れます。

相手にほんろうされていた会話の流れを
引き戻すことができます。

否定的な特徴を持つ人との会話は

まず一回強引に「肯定」を
導いてしまうのです。

否定的な人はネガティブな気持ちを生む

まあ、そんなときも中には

晴天の日に、

「今日はいい天気ですね」

といっても、

「いや、暑くて敵わない」

などとマイナスポイントを探す
否定の王様のような人も
いるかもしれません。

「この間○○へ旅行に行ってけど
全然面白くなかった」

「この前、あるパーティーに参加したけど
すごくつまらなかったよ」

「最近テレビは宣伝ばかりで頭に来る」

こう言った話しは
聞いている人に何のプラスも生まず、

反対に暗いネガティブな
気持ちを生んでしまいます。

どれだけポジティブに
持っていこうとしても、

否定的に切り返されるなら
うまく対応しきれないとき、

そんな場合は、そもそも
相手にコミュニケーションの
意図がないとみなして、

切り上げてしまうのも
一つの対処法かもしれませんね。

付き合いを断つのも選択肢として
考えていても良いかもしれません。

否定的な人とつき合えば、

自分も否定的になってしまう
恐れもあるからです。

もちろん自分もそう言った
いつも否定的な人になっていないか
気をつける必要があります。

話しが面白い人、また会いたくなる人の特徴

否定的なことを言うと、
周りの人の感情や
場の雰囲気を悪くして、

下手をするとそのグループ
足の引っ張り合いをする

ネガティブな付き合いに
なりかねません。

こう聞くと

「テレビでは、人の悪口や
否定的なことを言って笑いを取る
お笑い芸人が人気ですが…」

と言う意見もありますが、

毒舌タレントさんなど、

彼らは否定的なことを言った後に

必ず笑いに代えたり、
楽しませると言う要素を忘れません。

ただ悪口を言っている訳ではないのです。

話しの面白い人、話しをしていて楽しい人、
また会って話したくなる人と言うのは、

否定的なものの言い方を
あまりしないものです。

何事に対しても肯定的に捉えて
前向きな話しを心がけています。

時々否定的なジョークなど
言って笑わせてる事もありますが、

傷つける相手はたいてい、

その場とはまったく関係のない
遠い人であったり、

自分自身の失敗談です。

相手を否定する事はほぼないのです。

つまり、面白い人、楽しい人は
サービス精神が旺盛なのです。

サービス精神が旺盛な人は、

人の気持ちを明るく、
ワクワクさせる事が好きなだからこそ、

相手への影響も考えて、
無意識的に肯定的な話しが多くなるのです。

いつも否定的な人に
対処する心理的な方法を
理解するとともに、

もし自分が否定的な話題をするときは
必ず最後にはプラスの情報を入れましょう。

同じ雑談をするなら
聞いてくれる人を楽しい気持ちにさせるのが、

コミュニケーション上達の秘訣なのです。

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