優劣をつけたがる人の特徴、仕事で優劣をつける心理学的意味

優劣をつけたがる人の特徴、仕事で優劣をつける心理学的意味
今回のテーマは、

優劣をつけたがる人の特徴、
仕事で優劣をつける心理学的意味

について紹介します。

動物園で猿山など見てると、

ボスザルの覇権争いや、

そこら中でヒエラルキーを
作って争う姿が見られます。

「自分が上だ、お前は子分だ」

と、動物界では生まれた時から、

こうしたリーダー争いがあり、
ステータスゲームが行われています。

そんな姿を見て、

「ハハハハ、バカだな〜猿は」

など滑稽さを笑ってしまいますが、

人間も動物の一種です。

こうした上下関係を作る心理は
根強く残っているのです。

こうした場面は仕事上でも
多々見られることです。

初めて仕事をさせていただく
クライアント先を訪問
したときのことです。

名刺交換をし、
世間話の雑談をしながら

相手の出方を探り合う…

なんてケースはままあるでしょう。

ある意味これはどちらが
主導権を握るのか、

優劣をつけるための牽制だったりします。

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仕事で優劣をつける心理学的意味

その際に私自身が経験した
実際の経験についてお話しします。

仕事の打ち合わせでお会いし、

初めてあってからおおよそ
5分ほど時間が経過し、

本題である業務の話しが
始まった時のことです、

私はあることに気がつきました。

クライアント担当者が
明らかに自分に向かって話しを
していない、ということに、

私の方に顔を向けることもなく
話し続けています。

つまり、担当者にとって
私はとるに足りない人間であると
瞬間的に認識されたのです。

こちらサイドに誰の目から見ても
明らかな目上の上司がいた場合は

仕方ないと感じることもありますが、

キーパーソンとして
認識されていないということは、

長期的な視点で考えれば
かなりの

コミュニケーションロスを生んでいると言えます。

誤解されやすい人の特徴

それもそのはずで、

自分の意見は、基本的に
軽視されることになるからです。

正しいことを言っても正しいと
判断されない可能性が

初対面のその日に生まれてしまっているのです。

自分で言うのもおこがましいですが、

仕事において社内や知り合いには
私の意見は通りやすいです。

プレゼンやビジネスプランを立てる
スキルは高い方だと思います。

ただ、、社外や見ず知らずに人に
私の意見がなかなか通らず悩んでいました。

私自身典型的な
誤解されやすい人の特徴があったのです。

ただ私も、人間の優劣をつける
心理的意味をその時は、

あまり理解していませんでした。

優劣をつけたがる人の特徴

そんなときは

「なぜこの人は人に優劣を付けるのか」

と相手の人間性を疑いたくなりますが、

その考えは改めるべきでしょう。

社会には様々な人間がいて、

利害関係がある全ての人と
肩を並べてコミュニケーションを
しないとならないからです。

「あいつは優劣をつけたがる人で
性格が悪い!!」

などと言っても状況は改善されません。

自分の非というより、
自分の至らない点を見つめ直すことしか

根本的な問題解決には
つながらないからです。

前向きに考えましょう。

そして誤解されやすい人は
たいていその立ち振る舞い

相手に与える第一印象に
問題がある事が多いです。

その時のチームでは

アイデアやプロジェクトを
進めていたのは私です。

私がリーダー格だったのですが、

童顔の私は一番年下に見られたのです。

私の外見は見事なほど
威厳がない、ただの若造のような
振る舞いだったのかもしれません。

誤解されやすい人ほど見た目を変えてみよう

もちろん、初対面の相手は
自分のコンプレックスなど知る由もなく、

だから

「どうせ○○だから」

などという言い訳も通用しません。

ある意味で、フェアに人間力
判断されていると考えた方が
得策なのではないでしょうか。

そのことに気づいてから

私は自分の「立ち振る舞い」を
見直すようになりました。

自分自身のブランディング、
相手への印象を変え始めました。

すると、担当者は私に向けて
自分の意見を言うようになってきました。

そして個人的に私の意見を
求めるようにもなってきました。

話している内容もさることながら、
信憑性は印象で決まりがちです。

どれだけ立派なことを言っても、

姿がみすぼらしいと
やはり舐められてしまいます。

特にであって始めの頃は
外見や雰囲気で相手の優劣を
つけてしまうのが人間の性です。

仕事で優劣をつけるための外見戦略

だからこそ自分の印象を変えるのが
得策と言えます。

高度に脳を発展させたとは言え、

人間も動物です。

欧米のエグゼクティブは

ファッションや車と言った
目に見える部分だけでなく

必ずと言っていいほど
ジムに通い体を鍛え上げています。

立派な見た目ほど
立派に見られるわけで、

仕事でも主導権を握れるのです。

それが人間の優劣をつける
深層心理学的な意味と気づいて
いるのです。

もちろん、ビジネススキルや
性格や考え方というのは重要です。

しかし他の動物と同じく、

人間のステータスが決まるのは、

やはり外見が占める割合は大きいのです。

そのことに気がついてから、

全ての人との
コミュニケーション・スピードは
一気に加速することになります。

では次回はさらに私が実際に
気を使っている立ち振る舞い方
について紹介したいと思います。

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