コミュニケーションのズレの解消法、軽視される人の特徴


同じ日本人が、同じ日本語を使い、

似た環境、似た年代、
似た考え方を持っていても、

誤解は生まれるものです。。

だからコミュニケーションは
難しいものなのですが、

これまで紹介してきたように

コミュニケーションのズレというのはは

何も誤解だけとは限りません。

誤解以外によく見受けられるのが、

発言を軽視され信用されない状況、、

つまり言葉に信憑性がなく聞く耳を
持たれないとこによるズレです。

オオカミ少年のように、

いつもウソや適当なことを言っている、、

と思われたら聞く耳を持たれません。

しっかり話を聞いてもらいたい
と思ったら、

お互いに理解し合える関係を
築きたいと思ったのであれば、

信頼性、信憑性が必要です。

軽視される人の特徴

信憑性は人間関係を構築
していく中でかなり重要です。

何を言っても重要視されることなく
意見が通らないならば、

モチベーションが上がるはずもなく、

当然、結果もそぐわないです。

仕事にも影響をします。

こうした悩みは特に若い頃に
多いのではないでしょうか。

しかし軽視されるという理由を
相手のせいにばかりしていては行けません。

例えば次のような場面が考えられます。

「同じことを言っているのに
どうして先輩が言うと信用されるのか。

自分は若いという理由だけで
軽視されている。納得できない。」

これは社会において誰もが通る道です。

私自身もそうでした。

いわゆる「ナメられる」という奴です。

人から評価されて上に立つ
群れ社会の人間社会において

ナメられることは非常に不利になります。

しかしここで、

相手や周りのせいにしたり、
憤慨してキレて感情的になれば、

それは未熟な態度ということ、
さらに周りから軽視されます。

若いだけで軽視される人間関係


私自身も顔が若く見られがちなので、
私が主体となったプロジェクトでも、

年下の後輩の方が立場が上と思われ
なかなか話しを聞いてもらえない、、

そういう状況がよくあったのです。

今でも時々、発言を軽視され
歯がゆい思いをすることもあります。

しかし、決して憤慨したり、
匙を投げるような態度をとっては
ならないと肝に銘じています。

外見がコミュニケーションに及ぼす影響は
これまでもお伝えしてきた通りです。

それなりの外見、態度を
取れなかった私が悪いのです。

冷静になり自分が軽視されている
原因と解決方法を模索するようにします。

そのことでしか状況はいっこうに
良くならないと分かっているからです。

そして…です。

これは相手に悪意がある訳ではなく、

誤解や勘違いなどコミュニケーションの
ズレによるものがほとんどだからです。

そうです。

単に自分をうまくアピールできなかった
それだけのことなのです。

コミュニケーションのズレの解消法

ナメられる…軽視される、
認められている、理解されている

こうした感覚に人は敏感です。

学生時代であれば特に
舐められるというのは死活問題です。

相手もわざと軽視して立場を落とそう
とする事もあるかもしれません。

シンプルなステータスゲームをする、

ただ血気盛んで喧嘩をしたい、

と言うこともあるでしょう。

しかし、社会人となり
仕事をしていく上では、

あまりそういった事はありません。

前提は相手への尊重から入るのが普通です。

だから軽視されるというのは、
コミュニケーションのミスなのです。

単純に誤解やイメージ先行の
思い込みがあるだけです。

コミュニケーションのズレが原因なので
その解消法にフォーカスしましょう。

まず最初に

「若いという理由だけで軽視されている」

と考えること自体が
間違いであると言えます。

もちろん若さ故に
経験がなさそうに見え

信用されていないと言う連鎖は
あるかもしれませんが、

それは理由の一部でしかありません。

理解されるために工夫や努力


これは若さに限ったことではなく、

それぞれに

「どうせ○○だから」

という理由が思いつくでしょう。

しかし、まずその点が信憑性を
感じてもらえない理由であるという

固定概念を捨てることから
始めなければいけません。

事実、それはあくまで
個人的なコンプレックスに
起因する問題でしかなく、

相手にとっては気にもならないような
ものであることが多々見受けられます。

実力を磨くというのはもちろん前提です。

しかし、アピールが必要なのです。

そのためにはコミュニケーションの
スキルを高める必要があるのです。

相手に理解されるということは

人間関係で最も重要な部分の1つです。

上に上がるためにはさらに
評価され、共感され、尊敬される
必要もあります。

そのための努力や工夫は
自分で行うべきなのです。

誤解されたり、軽視されたり、

コミュニケーションのズレを
しっかり解消するために、

不満を言ったり、愚痴を言って
ストレスをためるよりも

信じてもらえない、聞いてもらえない

というのは伝え方に問題があります。

客観的に自分を見つめ直す視点と

原因を解決する方法を探った方が
建設的ではないでしょうか。

次回から、自分を認めてもらうべく
信憑性を高める方法を探っていきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。