パブロフの犬の条件づけなど行動療法的心理学セラピーの理論


人間とロボット(機械)には
大きな違いがありますが、

意外にも人間にはロボット
のような要素があります。

繰り返しインプットされた行動は
やがてプログラミングされて、
自動的に動きます。

体の癖や発言の癖、習慣など
気づかぬうちに同じ事を繰り返し
行う特徴が人間にはあります。

このメカニズムを応用するのが
認知行動主義的心理学の分野です。

成功法則でもよく使われる心理学分野ですが、

「こう考えれば、こうなる」
「こういう行動をしたら、この結果になる」

とロジカルに心を科学として
追求する分野ですから、建設的な
ポジティブシンキングができるようになります。

私たちの行動は矯正できる

行動療法の心理セラピーは、

例えば、
犬にベルの音を聞かせてから
すぐに口に中に肉を入れることを
繰り返すと、

やがて犬はベルを聞いただけで
唾液が出るようになる

有名なパブロフの古典的
条件付けの実験ですが、

行動主義と呼ばれる
心理学の学習理論です。

日本人が梅干しを見れば
口に入れなくてもつばが出てくるように、

ある条件が整えば、
特定の刺激に対して
特定の反応を引き起こすと言う
行動パターンを形成することができます。

その行動パターンを研究するのが
「学習理論」と呼ばれる理論です。

つまり自分の行動パターンで
嫌な部分、ネガティブな部分は
変化させることができるのです。

不適切な行動を望ましいものに変える

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