人間関係、付き合いが安定してる人、不安定な人の特徴と対処

人間関係、付き合いが安定してる人、不安定な人の特徴と対処
今回のテーマは、

人間関係、付き合いが安定してる
人、不安定な人の特徴と対処

について紹介します。

人間関係の極意の一つが
バランスにある、

ということはこのテーマで
何度か解説してきましたが、

バランスを取るためには、

一つに偏らない複数の
視点を持つ必要があります。

人間は多様な個性があります。

そして私たち個人の中にも
様々な人格がいるわけですから、

受け入れるというのは大切です。

「Aさんは素直で、人の話し
をよく聞いてくれるけれども、

少し調子に乗りやすくて
おっちょこちょいなところがある」

「Bさんは無口で、ふたりで
いるときはちょっと気まずいムードに
なるときもあるが、

芯が強いからいざという時は
相談に乗ってもらえる」

などど、

人をいろんな角度から
見られる人もバランス感覚
優れた人なのでしょう。

人間関係も安定してるの特徴です。

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人間関係、付き合いが不安定な人の特徴

逆に言うと

「○○だから」「◇◇なところがあるから」

この人が好き、嫌いと言う
短絡的な発想をしない人も言えそうです。

このような人を
多角的に見ている人は、

多少の事では人の評価が
変わったりする事はありません。

一方、いささか短絡的な人は、

一つ気に入ったところがあると、

「この人はいい人だ」と持ち上げ、

反対に一つでも嫌な部分を
見てしまうと

「この人は苦手」と
敬遠してしまいます。

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」

という言葉がありますが、

一度嫌いというフィルターで
その人を見てしまえば、

その人の良い部分が見えなくなります。

良い部分を見ていたとしても、
一つに決めつけてしまうと、

その人の違う面を見せつけられたとき、
がらりと評価が変わります。

「Cさんて、もっと誠実な人だと
思っていたのに、

あんな薄情な事をするなんて、、」

と、まるで自分が裏切られた
かのように憤慨したり、
落ち込んだりする。

人間関係、付き合いが安定してる人の特徴

それがきっかけで、

付き合いが変わったり、
つき合う事自体辞めたりする事もあります。

だから人間関係、
付き合いが不安定になりますし、

自分自身の精神状態も
安定しなくなります。

冷静になれば気づくはずです。

変わったのは相手ではなく、

自分の見方がただ狭かったことに。

同じようにCさんとつき合っていても、

Cさんを多角的に見ていた人は

「まあ、そういう面もあるだろう」

くらいに捉えているので、

その時は多少不愉快になったとしても

「Cさん、今日は機嫌が
悪かったのかもしれないな」

と解釈して、

評価が一変する事はありません。

「あの日はたまたまCさんの
悪い面が出てしまったんだろう」

と、特には気にせず、

次にCさんと会う時もまた以前と
同じように接する事ができます。

一つに決めつけないことは

自分自身の精神状態を安定させる
ための対処法にもなりますし、

付き合いを安定させるために
対処法にもなります。

付き合いが不安定な人の対処法

当然人は多面的なものであり、
一方的な見方などで来ません。

一つの言動だけで
人を判断、評価している人が

何かあるたびに

「人を裏切られた」
「私は人を見る目が無い」

などと嘆きながら、

友人を減らしているのと比較すると、

バランスよく全容を
見ようとしている人は、

友人の数もつき合い方も安定しています。

誰もが良い面も悪い面もあり、
相性もあり、環境もあり、

変化をしていくものなのです。

そもそも自分ならば、

そういう風に一つの言動で
がらりと評価を変えてしまう人と

全容で判断してくれる人の
どちらとつき合いたいと思うでしょうか。

たった一回の失敗や
嫌な部分一つ許してくれない人と
つき合っていくのは、

肩が凝って仕方がありません。

人間関係不安定な人

そういう人とは
長く続かないでしょう。

なるべく人の色々な面を
見る訓練をするほど、

人付き合いも変わってきます。

付き合いが不安定な人は
こうした視点を増やすことを
対処法の参考にして見てください。

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