年を取るほど人の話を素直に聞けない、頑固な人の心理的特徴

年を取るほど人の話を素直に聞けない、頑固な人の心理的特徴
今回のテーマは、

年を取るほど人の話を素直に
聞けない、頑固な人の心理的特徴

について紹介します。

時間が経てば、

経験を積むだけ視野が広く
なるのは間違い無いでしょう。

ある程度の年齢を重ねると、

少しは性格も丸くなり、多少の
事では腹も立てなくなると言います。

知恵もついてきて、

組織のマネジメントも
うまくできるようになります。

確かに論語にも

「六十にして耳順う」

と言う言葉があります。

けれども、年を取るほど
頑固さが増してくる人も少なくありません。

ただ、依怙地になって
周りの意見に従いたくないと言う
若いうちの反抗期と違い、

人の話を素直に聞けないで

本当に自分の意見を
頑として曲げようとしないのだから、

年を取る反抗期の方が
周りの人は苦労するでしょう。

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年を取るほど頑固な人の特徴

人の話を素直に聞けない
と言うのは困りものです。

なぜなら人の話しに耳を
傾けなくなった大人は、

それ以上に成長するのが
難しいからです。

若いうちは多少反発して
頑固になり、自分の世界に
閉じこもろうとしても、

親や学校の先生、会社の上司など

周りの大人が「ストッパー」となり、

それを許してくれない事があります。

「まだ若いんだから、
年長者の言う事を聞きなさい」

と無理矢理にでも指導してくれる
大人たちがいるから、

いやがおうでも、周りの意見や
世間の常識を知らされるものです。

いわば経験不足による
視野の狭さなわけですから、

後々気付く事になるわけです。

若い自分には相当の
ワルだったのに、

後に一人前の社会人になった人は、

「あのとき、諦めずに
叱ってくれた人がいたから」

「親身になって話しをしてくれた人のおかげ」

とよく言いますが、
それは本音でしょう。

年を取るほど人の話を素直に聞けない人の特徴

所詮人は自分だけでは生きられませんし。

自分一人の考えなど
狭いものでしかないのです。

人間関係を上手くする事は
そういう意味でも大切なのです。

だからこそ人の話を素直に
聞けないと困りますし

年を取るほど頑固な人は
厄介な特徴があるのです。

多少頑固なのも
若い間はいいですが、、

ところが、いい年になると

「もう大人なんだから
わざわざこっちが言わなくても」

と、そこまで一生懸命に
言ってくれる人はいなくなります。

その意見が間違っていても
誰も方向修正できないのです。

ただでさえ、自分より
年上の人が減って、

意見を言ってもらえる機会が
少なくなっているのに、

人の話を素直に聞けない、
自ら耳を閉ざすような事をしていたのでは

本当に誰も構ってくれなくなります。

「聞く耳持たないなら
勝手にやればいいじゃ無い」

と突き放されてしまうわけです。

つまり人間関係をなくして
しまう行為とも言えます。

素直さと成長の心理学

新しい事を吸収するための
気力や順応性は、

年を取るとともに確実に衰えます。

新しい意見を受け入れるのは
大変になるかもしれません。

それでも、自分より年下の人の
意見を聞き入れる素直な
耳を持っている人は、

「そんな面白いものがあるのか」
「自分もチャレンジしてみよう」

と言う好奇心を失う事無く、

いつまでも若いままの感性が維持
できると言う心理的な特徴を
持っています。

それは脳の健康にとっても良いでしょう。

心身に良い影響を与えます。

頑固な人は元気そうに見えるけれども、

それは正しくないのです。

パワーがなくなったから
頑固になって、

自分の殻に閉じこもっているだけ
とも言えるのではないでしょうか。

年を取るほど素直になれば、
周りの人も集まってきてくれるのです。

それは相手のためだけでなく、
自分のためにもなるわけです。

年齢がいくつであれ、

素直に人の言うことを聞くことを
心がけましょう。

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