素直で単純に考える人が本当に芯の強い人の特徴、心の強さ

素直で単純に考える人が本当に芯の強い人の特徴、心の強さ
今回のテーマは、

素直で単純に考える人が本当に
芯の強い人の特徴、心の強さ

について紹介します。

強さ、、の定義は難しいです。

文字通り力強い、パワーが
あるということは大切ですが、

耐久性も強さでしょう、

柔軟性も強さと言えます。

回復力が強いのも
強さの一つと言えます。

ただ人生をたくましく生きる
ために必要な強さとして

一つ言えるのは、

シンプルに物事を考える、

ということの強みです。

人の言っている事を
言葉通りに受け止めて、

その裏を考えようとしない
素直に単純に考える人は

見る人によってはあまり
評価が良くないかもしれません。

単純で、物事を深く考えず、

人に騙されやすいタイプ…

の特徴と言えます。

スポンサーリンク

単純に考える人が本当に芯の強い人

要するに、それほど

「頭がいい人」には
見えないと言う事です。

こう言う人をあからさまに
馬鹿にする人もいますが、

違う角度から見れば、

馬鹿にしている人よりは
人間として魅力的に映ります。

素直な人ほど実は
本当に芯の強い人の特徴
と言うケースが多いのです。

心の強さを持ち合わせている
人の特徴でもあります。

実際にそういう人は
悪い人に騙されてしまう事があり、

周りにも迷惑をかけてしまいますが、

「騙されても怒りそうも無いくらい人の良い」

という意味では貴重な
タイプでは無いでしょうか。

正攻法で臨む人の心の強さ

仮に、

・人を騙す事はあっても、
騙される事はなさそうな人

・騙される事はあっても、
騙す事は決してなさそうな人

この二人がいたとき、

あなたはどちらを親友に
選ぶでしょうか?

どちらのタイプに、
自分の弱みを打ち明け

落ち込んでる姿を
さらしても良いと思うでしょうか?

恐らく圧倒的に後者ですね。

素直で単純に考える人こそ
実は芯が強い人に見えます。

普段は単純で、愚鈍と言う
印象かもしれませんが、

いざという時ほど腰が据わって

しかも、最も正しい
答えを出せるように思います。

なぜなら、

シンプルで単純な考え方と言うのは、

いわば正攻法だからです。

素直で単純に考えるほど、
結局は正攻法にたどりつく、

ということでしょうか。

無駄な駆け引きも
妙な心理テクニックも使わない、

案外こういう人が強い、、

あなたも感じたことがないでしょうか。

素直で単純に考える人は正攻法で攻める

友人としてだけでなく
ビジネスの関係でも同じです。

ビジネスの社会は弱肉強食の
騙すか騙されるかの世界、、

という面もないわけではありません。

厳しい競争社会ではありますが、

だからと言って人間性は
最も大きな要因なわけです。

正攻法と言うのは強いものです。

逆に、あれこれと
先読みしたり、

理屈をこねくり回したりして

普段は「頭のいい人」に見える人ほど、

逆境に陥った時や
重要な決断を迫られた時には
イライラしたり、

ふんぎりがつかずに
いつまでも悩んでいたりするものです。

考えすぎて、正しい決断ができない事が多いです。

何か問題が起こった時には
あれこれと策を練りがちですが、

所詮正攻法に敵う方法はありません。

案ずるよりも産むが易しで、

小細工せずに真正面から
ぶつかった方が言いと言う
結果が出る事が多いです。

仕事でも勉強でもスポーツでも
人間関係でもです。

野球のピッチャーに例えるなら、

いかに多くの変化球を持っていても

最終的にはストレートに
球威があるピッチャーが一番活躍します。

人生でも直球勝負が最強だったりします。

シンプルに考え、行動できる、

実は心の強さはこういったシンプル
さに現れるのではないでしょうか。

素直に単純に考え、
正攻法で物事を進めていく人の特徴は

その「分かりやすさ」のゆえ、

周りの人たちもついていきやすいのです。

本当に強い人なのです。

逆に寝技や裏技ばかりの人たちは
身近な人もいつかいなくなるように思います。

あなたはこれからどんな
強さを目指していきますか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>