話題が尽きない人のうんちく、トリビアの使い方

話題が尽きない人のうんちく、トリビアの使い方
今回は話題が尽きない人の
うんちく、トリビアの使い方
について紹介します。

テレビ番組の影響もあるでしょう。

「うんちく」「トリビア」などの
話しが流行っていますが、

ここでいう「うんちく」
というのは、

ある物や現象、事件に関しての
裏話や成り立ちなどの補足的な

「ちょっとした知識」のことで

「薀蓄を傾ける」というときに
使われる本来の「薀蓄」ほど
重たいイメージでは無いでしょう。

「トリビア」にしても、

番組では

「知っていても役には立たない無駄知識」

と謳っているように、

語源の意味よりも「笑えるネタ」
に近いノリで使っているようです。

スポンサーリンク

うんちく、トリビアの使い方

確かに、豆知識は
話しのネタとして持っていると
何かと便利でしょう。

また、そういう豆知識を集めた
本もたくさん出版されていますから、

話しのネタに困っている人に
とっても活用できるでしょう。

ただし、こういう

「うんちく」「トリビア」を
使う場合こそ、

その使い方のタイミングが難しいのです。

会話中、なんの脈絡も無い
ところでいきなり、

「ところでさあ、○○さんって知ってる?」

と話し始めても、相手は

「それがどうしたの?」

と、なります。

もともとがしょせん「小ネタ」で
話し自体がオチと言うところがあるから、

それだけを取り出して話しをしても
後が続きません。

最悪の場合は、

「だから、何が言いたいの?
それと今の私の話しとどういう関係があるの?」

とつっこまれたり、

「何?自分が物知りだって自慢したいの?」

と受け取られたりする
こともあるから使い方には要注意です。

話題が尽きない人は
うんちくやトリビアをたくさん持っている…
と言う訳でもなさそうです。

話題が尽きない人の小ネタの使い方

「うんちく」「トリビア」に限らず、

裏話的な知識やエピソードは

そのもの自体が話題に
のぼった時で、しかも、

「でも、これって本当は
どういう意味なんだろうね?」

「何でこうなったんだろう?」

と言う疑問が提示されたところで、
おもむろに話し始めてこそ
効果的なのでしょう。

「確か、○○が由来だったんじゃないかな。
俺が覚えている限りは、、」

などと、

いかにも記憶を辿っている
ふうな表情をすると、

聞いている人たちも

「○○さんはよく知っているなあ」

と素直に感心してくれるでしょう。

…と書くと、話し方の技術を
紹介しているように思うかもしれませんが、

実際の「話し方」というのは
「うんちく」や「トリビア」に
こだわった高度なネタでなくてもうまく行きます。

確かにネタの豊富さは

話しが詰まった時や沈黙に
陥った時の突破口として役に立つかもしれませんが、

話題が尽きない人の話術
本当に楽しい話しと言うのは、

やはり「実感のある話し」「実体験の話し」
といえるでしょう。

人から聞いた話しより
実体験の方が興味深い者です。

話しが上手い人と言うのは、

要は、ネタをたくさん持っていて

どんな会話にも対応できるだけの
知識と知恵を備えている人と
言ってもいいでしょう。

そして普段から会話のネタになる
情報は無いかとアンテナを張り、

人間観察をしていたりします。

そのためにも、人の話しには
よく耳を傾け、自分もよく動き、

様々な体験をすることが

話題が尽きない人になるために
不可欠なのではないかと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>