会話がしらけるコミュニケーション自慢話をする人は敬遠される


今回のテーマは、

会話がしらけるコミュニケーション
自慢話をする人は敬遠される

について紹介します。

よく喋り場を盛り上げ、
面白い話をする人は、

人気者になれる、いわゆる
会話上手な人だと思われがちですが、

話しのネタが豊富なのに
敬遠されてしまう人もいます。

例えば同僚どうしで、

Aさん:
「今度○○から、
新しく発売される次世代型の
携帯電話って知ってる?」

Bさん:
「うん、今テレビで凄く
コマーシャルしている奴ね」

という会話をしている時に、

Cさん:
「ああ、あれね。俺の友達が
あそこの開発部にいてね。

色々話しを聞いているよ。
今までの機種とどこが違うかと言うと、、」

と勝手に割り込んできて、

一人でベラベラと
話し始める人がいます。

みんなの知らない裏情報を
教えてあげようと言う親切心なの
かも知れませんが、

最初に話していた二人にしてみれば、
会話を横取りされたように感じます。

自慢話をされた気になり
敬遠されていまします。

ミステリー小説の結末を聞かされて
しまったような不快感が残ります。

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自慢話をする人は敬遠される人

そうなると、
興味のわいた裏情報でも

「俺は良く知っているだろう?」

と言う自慢話にしか
聞こえなくなるものです。

同じネタでも、その会話を盛り上げるか、

シラケさせてしまうのかの違いは、
タイミングと話し方と言えます。

確かに新鮮味のある面白い
話かも知れませんが、

誰もそれに興味がなければ、
心は掴めないものです。

先の例で言えば、

最初に

「新しい携帯電話、知ってる?」

と切り出した人は、

新製品についての意見なり
情報なりを持っていて、

友人に披露したかったのです。

あるいは意見交換したかっただけです。

その前に口を挟まれたのでは、

まさに横やりを入れられた
格好で欲求不満になってしまいます。

たとえ、その人の情報の方が詳しくて

面白いネタだったとしても
話しを持っていかれた人は

「面白くない」でしょう。

コミュニケーションは
タイミングで印象が変わるのですから、

奥深いものなのです。

同じ自慢話でもしらける場合、しらけない場合

自慢話が全て敬遠される訳ではありません。

中には本当に凄いと思える
面白い話しもあります。

ただ、自慢話をしたい
気持ちも分かりますが、

タイミングを間違えれば
敬遠される人になってしまうのです。

例えば先ほどの例で言えば、

人きしり話しが終わった後で、

「今、話していた携帯の
カメラ機能についてなんだけど、、」

と切り出したのであれば、

会話をしていた当人たちも
大方の意見を言い終わった後だから、

「何それ?」

と身を乗り出して聞いてくれるはずです。

会話がしらけると言うことは
無かったはずです。

また先ほどの例では、

「俺の友達が、、」

と、さも自分だけが特別に
知っているような話し方も反感も
買う要因の一つです。

自慢話も使い方次第

知人をダシに自慢げに話すのも

「俺の父ちゃんは。。」

と張り合っている子供みたいで、
あまりカッコいいものではありません。

「お前が凄い訳ではない」

と言う反感を持たれるのです。

虎の威を借る狐、、

という要素がありますが、

これもタイミングを間違えれば
受け入れがたい話の一つです。

確かに、

興味深いニュースであり、
自慢できる話しではありますが、

話し方を間違えれば
敬遠される人になります。

どんなにいいネタを持っていても、

その使い方を間違えれば
評価は落ちてしまうのです。

会話がしらけるコミュニケーション
に陥ってしまうのですから、

この辺りにも十分気を使いましょう。

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