新鮮な会話のネタを増やし仲間を増やす方法

新鮮な会話のネタを増やし仲間を増やす方法
今回は新鮮な会話のネタを
増やし仲間を増やす方法について
紹介します。

テレビや雑誌などで
仕入れたネタは

その時は「面白い」けれども、

それが自分たちとは縁遠い人
のことだったり、

表面的な情報しかなかったり
するために、

後から人に話しても
ストレートな面白さが伝わらないものです。

また一度マスコミに載ってしまえば、

大勢の人が「仕入れ済み」になるから

新鮮なネタとは言えません。

せっかく話ししたのに、

周りの人が知っていたのでは、
面白い話しとはなりません。

実際の話し、新鮮なネタでなければ
人が集まらないのは、

人も寿司屋も同じ、、

と二番煎じをやったところで
面白くないでしょう。

しかし、面白さ…で言えば、

確かにネタの鮮度や面白さ
と言うのは大切かもしれませんが、

お笑い芸人にでもならない限り、

人間関係をスムーズにして
仲間を増やすためであれば、

そこまで凝る必要はありません。

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仲間を増やす会話のネタを見つける方法

その点、身近で起きた事件や

みんなが知っている人についての話しなら、

現実感や親近感もぐっとわきます。

前回、会話のネタを増やしましょう。

とアドバイスしましたが、

そのネタは身近にあるものです。

友人、知人、同僚の話し、

その人の基本的な性格や
バッググラウンドも分かっているから

余計にその話しの面白さが伝わり、

「いやあ、俺にも
似たようなことがあって」

「そういえば、お前はあの時も
あんなことを、、」

などと話題が次々に展開していきます。

そんな理屈以前に、

仲間うちで集まっている時は

仲間内の話しが一番盛り上がります。

同じ時間を共有すると言うのが
仲間を増やす一番の方法でもあります。

「同じ釜を食った仲」
と言う言い方がありますが、

これは同時に、

「同じネタで笑い合った仲」

と言うことであり、

「食べる」「笑う」という
本能同時体験によって

絆はますます強くなります。

ネタを増やし仲間を増やす方法

何でも気兼ねなく言い合える
友人や仲間がたくさんいる人は、

それだけも面白い「生のネタ」
を持っているとも言えます。

「私の友人にこんな人がいて」

と言う前振りは良く聞きますが、

特定の人物を中傷するような
話題や「根も葉もないうわさ話」
に比べると、

こちらはずっと健全です。

たとえそれが友人の失敗談
だったとしても、

話している方も聞いている方も
「笑える話し」として捉えているから

わだかまりは残りません。

その友人を紹介する時に

「ほら前に話ししたでしょ、
○○しちゃった子よ」

といえば、

初対面でも親しみを持って
迎えられるでしょう。

このように「友人の範囲」を
広げていける人は

「生のネタ」もますます広がり、

生ネタが増えるにつれて
友人や仲間もさらに増えていくと言うことです。

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